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釣果の撮影、コンデジ

釣果の撮影、コンデジ 魚釣りをして釣果を記念に撮影する場合のテクニックをまとめます。 1眼レフやミラーレスは大きいので使わないでしょう。基本はコンデジかスマホかということになるでしょう。ここではコンデジの場合をまとめますが、どちらにしても水辺で、雨が降る可能性もあるので、防水機種を選択しましょう。防塵、防滴という防水まではいかないモデルもあります。防水ならば、ウェーディングの場合にも対応できます。 広角レンズを選びましょう。24ミリか28ミリを選びましょう。広角で撮影するほうが魚の大きさが強調されて大きく迫力があります。正しい形ではなく歪んでいますが釣果の場合は広角のほうがいいでしょう。商品撮影などは形を正確にしないといけないので、望遠側です。この点逆の考え方です。広角で近寄って撮りましょう。 センサーが大きいほうがいいでしょうが限界があるコンデジなので、レンズ径の大きいレンズを選びましょう。暗い場所で少しでも光を多く取り入れられます。夜間撮影の場合もあります。 撮影のコツ。人間の顔にフォーカスを合わせる顔認識機能は使わないようにしましょう。ピントは魚に合わせます。画面いっぱいに魚を納めます。魚を持つ手をなるべく隠せば、魚は大きく見えます。

EVFとOVF

EVFとOVF 1眼レフにはOVFが付いています。ミラーレス1眼にはEVFが付いています。ミラーレスカメラの中には、EVFが付いていないモデルもあります。EVFが付いていないモデルは、背面液晶で絵を確認します。基本は、こうゆうことです。1眼レフとミラーレス1眼では、ファインダーの機構が違います。 OVFとは、オプティカルビューファインダーのことです。オプティカルビューファインダーとは、光学ビューファインダーのことです。 EVFとは、エレクトリックビューファインダーのことです。電子ビューファインダーのことです。エレクトリックビューファインダーは、ビデオカメラのビューファインダーを覗いていることと全く同じです。液晶画面を見ていることと同じです。光学ビューファインダーはやはり、鏡に映る遠くを見ているので、感覚的に違います。 EVFとOVFの利点、欠点があります。EVFは、ビデオカメラと同じく、ビューファインダーを覗きながら動画撮影が可能です。ビデオカメラの機能がミラーレス1眼に搭載されたものです。 EVFは、程度はありますが、太陽を撮りたい場合にビューファインダーを使えますが、OVFだと目を傷めます。OVFだと不可能です。 EVFは、液晶画面と同じなのでタイムラグが生じます。OVFにはタイムラグは生じません。光学式のほうがいいとされています。

撮影に使う背景紙

撮影に使う背景紙 雑貨や小物商品や料理など様々なものを撮影する場合に使う背景紙、背景の布などの色の選び方のセオリーをまとめます。カラーコーディネート的なことになります。もちろん被写体の色によるので、絶対ではありません。もちろん自由です。 ホワイト、白。写真に演出をしない場合に有効です。余計なものを何も写したくない場合です。 グレー、灰色。グレーは何にでも会います。初心者用です。オールマイティーで使えます。迷ったらグレーにしましょう。 ブラック、黒。男ものやかっこいいもの、クールなものなどが似合います。アート作品などにも向いています。 ブラウン、茶色。美術品、高級品、雑貨など。高級感を演出する場合に向いています。 ピンク、桃色、料理や、女性ものなどに向いています。食欲をそそるものです。 イエロー、黄色。ベビーものや花や、化粧品などに向きます。ピンクと同じく、明るさを必要な場合に有効です。 グリーン、緑色。木製商品、エコ用品、植物に向きます。自然を意識したものに向きます。 ブルー、青色。冷たさを必要とするものに向きます。冷たい飲み物など。熱い飲み物はだめです。 ベージュ、肌色。和風のものに向きます。落ち着いた感じになります。和食にも向いています。

商品撮影のコツ

商品撮影のコツ 商品撮影のコツをまとめます。 商品を撮影する場合に大切な基本は、写真全体のバランスです。上や下や右や左の空いている部分のスペースの広さがバラバラで、上によりすぎていたり、右によりすぎていたりと、バランスがめちゃくちゃな場合です。これでは、いい写真だとは言えません。 写真における商品の大きさです。写真全体の広さにおいてあまりにも商品が小さいと問題です。ちょうどいい大きさにしましょう。堂々とした迫力のある大きさにしましょう。 カメラのグリットラインを使いましょう。構図の手掛かりになります。 物を斜めに置くと立体感が出ます。真っ正面を向いていると奥行きは出ません。 標準ズームレンズを使う場合に、望遠側で撮影しましょう。望遠側は、ものの形がくっきりはっきり、形が変わらず綺麗に撮影できます。形が正しく撮影できます。望遠側にしてカメラを離して遠ざけて撮影しましょう。広角側は正しい形には成りません。望遠側はブレやすいので、三脚を使いましょう。手持ち撮影はやはりブレるので注意が必要です。シャッタースピードを上げるとか最近のカメラの優秀な手ぶれ補正機能とか、ブレ対策はいくつかあります。広角側だと背景に不要な部分まで映り込みます。望遠側にしてカメラを離して遠ざけて撮影した場合には、背景の写りこむ範囲が適当になります。

カメラの基本操作

カメラの基本操作 撮影前の準備に視度調整をしましょう。ファインダーを覗いた時に下にある文字がぼやけていた場合に、視度調整ダイヤルを回して。視度調整をしましょう。 SDカード。抜き差しするとき、特に取り出すときに飛び出す場合があります。気を付けて抜き差ししましょう。 バッテリー。バッテリーは基本的にフル充電して使いましょう。予備を持っていればベストです。冬のほうがバッテリーの減りが激しく、早くなります。 レンズ交換をする場合は、レンズ横の白いマークと本体側の白いマークの位置を合わせて、レンズをカチッと音がするまで廻しましょう。レンズ交換時は本体の電源は切っておきましょう。メーカーにより回す方向が逆なので注意しましょう。レンズを落とすことのないようにしましょう。カメラ本体のセンサー側は、ゴミが入らないように下に向けましょう。 カメラの本体のボタン類を覚えましょう。機種によりボタンの位置が違うので注意しましょう。エントリーモデルとハイアマチュアモデルと、プロモデルでも違いがあるので、機種により、操作ボタンは覚えないといけません。しかし基本は同じなので慣れでしょう。エントリーモデルなどはコンパクトに、操作ボタンが省かれていたり、簡略化されていたりするので、1眼ならではの操作感を覚えるには、ハイアマチュアモデルがいいでしょう。

ストロボのガイドナンバーとはなんでしょう

ストロボのガイドナンバーとはなんでしょう 室内撮影で暗い場合や、暗い場合にシャッタースピードが遅ければ写真はブレます。カメラの内臓のフラッシュは、光の量は小さく、光の届く範囲は限られます。光の方向も変えられませんので、バウンス撮影も基本的に出来ません。近い距離の場合のみ使えますが距離が遠い場合は、不可能になります。 そこで外付けのストロボが必要になります。光量の違うストロボがいろいろ出ています。光の大きさはガイドナンバーという番号で分かります。ガイドナンバーが大きければ大きいほど遠くまで光が届きます。 どのくらいまで届くのかの計算方法があります。 ガイドナンバーとF値と、ISO感度で計算します。ストロボにはオートで光量を決めてくれる機能もついています。 ガイドナンバー60、と書いてあるストロボ。 ガイドナンバー58、と書いてあるストロボ。 ガイドナンバー43、と書いてあるストロボ。 ガイドナンバー32、と書いてあるストロボ。 ガイドナンバー27、と書いてあるストロボ。 ガイドナンバー9、と書いてあるストロボ。 ガイドナンバー=被写体までの距離メートル*F値。ISO100。 ガイドナンバーが大きければ光量は大きく、遠くまで光は届きます。単純にそう覚えていればいいと思います。

三脚の選びの基準にパイプの太さで選ぶ

三脚の選びの基準にパイプの太さで選ぶ 三脚選びの基準にもいろいろあります。メーカーで選ぶ場合もありますし、価格も気になります。安い三脚はそれなりの性能です。価格が上がれば当然良くなります。三脚があれば、ぼうえん、スローシャッター、マクロ、夜景,長時間露光などでブレない絵が撮れます。 一般的に、 雲台のタイプ。自由雲台、2way雲台、3Way雲台、フリーターン雲台、グリップ雲台,超望遠レンズ用ジンバル雲台など。三脚の雲台は取り換えることも可能です。 素材。アルミ製、カーボン製など。カーボン製はアルミ製より軽く振動吸収性に優れます。価格は当然高くなります。 足の折りたたみ本数。3段式、4段式など。4段式のほうが畳んだ時に寸法が小さく、持ち運ぶ場合に便利です。 耐荷重は、メーカーが指定している耐荷重の半分ぐらいの重量のカメラとレンズの重量が振動、ブレなどの問題が起きにくくなります。耐荷重いっぱいいっぱいでは、問題があります。 ではパイプ系ですが、20ミリ以下は旅行用です。24ミリクラスは、ミラーレス1眼及び、小型の1眼レフとズームレンズ、28ミリクラスは、フルサイズデジタル1眼レフ、70ミリから200ミリのズームレンズに対応します。32ミリクラスは、大型のカメラと、超望遠レンズに対応します。

SS、シャッタースピード

SS、シャッタースピード シャッタースピードは、バルブは30秒より長いシャッタースピードを設定可能ですし、メカニカルな機械的に短いシャッタースピードは4000分の1とか8000分の1というものまで使えます。しかし実践において使うシャッタースピードは、ある程度限られます。 シャッタースピードの基本は1秒です。ここを基準にして短いもの長いものがあります。30秒から8000分の1まであります。長い方は2秒、4秒、8秒、15秒、30秒。短いほうは、2分の1、4分の1、8分の1、15分の1、30分の1、60分の1、125分の1、250分の1、500分の1、1000分の1、2000分の1,4000分の1、8000分の1。実際使うのは1000分の1ぐらいまででしょう。車のエンジンのように、フルスペックを使うわけではないですが、メーカーのカメラの性能の良さで、ここまでの能力が出せます。 手ぶれの置きやすい、目安は、35ミリ換算で、焦点距離分の1のシャッタースピードが手ぶれを防ぐ目安です。50ミリのレンズなら50分の1が適当であるということです。300ミリのレンズならば、250分の1は必要です。 被写体ブレは、被写体がどうゆうスピードで動いているのかにより違うので、何とも言えません。 シャッタースピードと絞りとISO感度で、写真の露出は決まります。

デジカメのレンズ

デジカメのレンズ デジタルカメラにおいて1眼レフカメラを使う場合に、レンズ交換することが1眼の利点です。レンズ交換を全くしないのならば、コンパクトデジカメのほうがいいでしょう。したがって、撮影する対象は様々違いますが、デジタル1眼レフカメラを使う場合に一応最低でも2本のレンズを使ってみましょう。 単焦点とズームレンズ。焦点距離の固定のものと、変えられるものということです。 標準レンズと広角レンズと望遠レンズ。標準レンズは50ミリぐらいの人間の視野ぐらいのレンズです。広角は広く写るレンズです。8ミリぐらいから35ミリぐらいのレンズです。広角は立体感が出やすいです。望遠は、遠くを写せるレンズです。野鳥を撮る人は基本これです。100ミリ以上です。超望遠というものもあります。圧縮感があります。 特殊なレンズ。マクロレンズなどの等倍撮影できるレンズです。顕微鏡みたいなものです。標準のマクロレンズとか広角のマクロレンズとか、望遠のマクロレンズなどがあります。超広角の魚眼レンズなどもあります。周りが歪みます。180度全部写ります。シフトレンズなどの特殊なものもあります。値段も高くAFがきかないなど特殊です。受光面とレンズの位置を変えるレンズです。レンズを横にずらしたり角度を変えたりします。 APS-Cにフルサイズのレンズは使えますが、フルサイズにAPS-Cのレンズは使えません。 APS-Cにフルサイズのレンズを使う場合には、35ミリ換算で、1.5倍で計算しないといけません。

デジカメの5つの段階

デジカメの5つの段階 デジタルカメラの撮影の前と後を含めて、5つの段階があります。この5つのステップで、完結します。5つ全部合わせて撮影の技術なのですが、細かく言えば、こんな風になります。 何を表現して何を撮影するのか。これが決まらないと何も始まりません。動物なのか、風景なのか、人なのか、天体なのか、スポーツなのか車なのか、物なのか、戦争や事件、事故を撮影する人もいますし、料理やイベントという場合もあります。規格を定めるということです。 撮影機器と撮影技術。知識と技術。撮影するものによる、揃える機器の違いが出てきます。当然技術も変わります。 シャッターチャンス。実際にその場所、時間、タイミングにおいて、被写体をとらえること。朝日を狙うならば、そのタイミングということになります。 パソコンにおいての編集と加工。加工編集なしの場合もありますが、基本は、コントラスト調整や明るさ調整などです。 インターネットにおいての情報発信。昔は、出版ということでしたが今は、インターネットで撮影したものを発表できます。インスタグラムなどが有名です。写真の共有SNSです。ここが最後なのですが、実は誰に向けての情報発信なのか、何の目的で情報発信するのか、ここを定めるのが1番初めにやるべきことです。写真のデータサイズや画質などの大きさ、美しさなどが決まります。

逆光

逆光 逆光は有利なのでしょうか。逆光は被写体の背後に光源があります。人ならば光を背にして写します。これは写真を影の側を撮影するということになります。人が日差しを順光で受けた場合にはまぶしくてしかめっ面になります。順光では平面に写ります。 逆光では、影側になるので暗くなります。ここで露出補正すると良くなります。背景が明るすぎる場合に、レフ板などを使い被写体に光を反射させて、写します。レフ版にもいろいろな大きさがありますが、普通の人がそこまではしないでしょう。アシスタントや大きなレフ版を持っていくなど、手間と労力がかかります。1人での撮影は、制限もあります。そこで内臓ストロボを使います。これを日中シンクロといいます。コンデジでも、逆光の場合にストロボを炊きます。 逆光で撮影する場合には、どこの光を、どのように使うのかを考えることです。逆光でとる場合強い光を入れすぎると、白くぼやけたような写真になります。これをフレアとかハレーションと言います。フレアも使い方が良ければ、柔らかい写真になり、夕日のぼんやり感などを表現できます。 ちゃんと逆光が使えれば良い写真が撮れます。ポートレートにおいては逆光のほうがいい写真が撮れることは、間違いありません。しかし技術は必要で、逆光にすれば即いい写真が撮れるわけではありません。

クリップオンストロボ用のソフトボックス、オパライト,アンブレラ他

クリップオンストロボ用のソフトボックス、オパライト,アンブレラ他 モノブロックストロボは、商品撮影や料理や人物撮影などのライティング機材として使えます。コンパクトですし、ワット数の小さいものなら、持ち運びも出来ます。 直接光を当てるようなことはせず、基本的には、モノブロックストロボとアンブレラをセットで使います。アンブレラは、傘のような、柔らかい拡散した光を出せます。 クリップオンストロボに取り付ける、ソフトボックスというものもあります。柔らかい光を作るためのものです。商品撮影や、料理、人物など様々に使えます。 モノブロックストロボなどに取り付ける、電気の傘のようなオパライトというものもあります。内側はつや消しになっていて、中心は強く明るい光で、周りをうすぐらく、コントラストを聞かせた光を作るものです。ヘアサロンの撮影などで使われる機材です。付属にハニカムグリッドというハチの巣状のもの、これは光の直進性を上げるものや、柔らかい光を作るディフューザーなどもついています。 ソフトボックス、オパライト,アンブレラも光の方向性や、光の加工や光のコントロールをするための、似たような性質の機材です。 クリップオンストロボを壁や天井に向けて発光させ、バウンスさせるだけでも光の質は変わります。