デジカメの5つの段階

デジカメの5つの段階

デジタルカメラの撮影の前と後を含めて、5つの段階があります。この5つのステップで、完結します。5つ全部合わせて撮影の技術なのですが、細かく言えば、こんな風になります。
  • 何を表現して何を撮影するのか。これが決まらないと何も始まりません。動物なのか、風景なのか、人なのか、天体なのか、スポーツなのか車なのか、物なのか、戦争や事件、事故を撮影する人もいますし、料理やイベントという場合もあります。規格を定めるということです。
  • 撮影機器と撮影技術。知識と技術。撮影するものによる、揃える機器の違いが出てきます。当然技術も変わります。
  • シャッターチャンス。実際にその場所、時間、タイミングにおいて、被写体をとらえること。朝日を狙うならば、そのタイミングということになります。
  • パソコンにおいての編集と加工。加工編集なしの場合もありますが、基本は、コントラスト調整や明るさ調整などです。
  • インターネットにおいての情報発信。昔は、出版ということでしたが今は、インターネットで撮影したものを発表できます。インスタグラムなどが有名です。写真の共有SNSです。ここが最後なのですが、実は誰に向けての情報発信なのか、何の目的で情報発信するのか、ここを定めるのが1番初めにやるべきことです。写真のデータサイズや画質などの大きさ、美しさなどが決まります。

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