機材はシンプルに
機材はシンプルに カメラのレンズには、広角レンズ、標準レンズ、望遠レンズ、マクロレンズ、ズームレンズ、単焦点レンズなど様々なものがあります。1眼レスカメラは、レンズ交換方式のカメラですから、当然これを全部そろえないといけないのかと思ってしまいます。カメラの勉強ということならば、1度すべて使ってみることも、決して無駄ということにはなりません。 しかし、こんなデータがあります。1眼レフカメラの、1人あたりの、レンズ保有台数は、1,9本です。意外とレンズを持っていないことになります。ということは、2本持っていないということですから、レンズはほとんど交換しないということになります。では何のためのレンズ交換式なのか。それは自分のスタイル、撮影対象を決めて、それにあわせて、ボディとレンズを決めて購入することになります。購入するときに様々な組み合わせが選べるのが、レンズ交換式ですし、もう1つは、レンズは次の新しいボディに引き続いて使うことが出来るので、違うタイプのレンズを購入して使い続けることができます。 撮影するものが決まれば、おのずとレンズは絞られます。持っていく機材も、シンプルで軽くなり、機能的になります。全部の種類のレンズを持っていくのは重くて大変です。疲れてレンズ交換しなくなります。とりあえずは、中望遠のズームレンズがあれば、大体のものは撮影出来るでしょう。機材はシンプルにしましょう。