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9月, 2016の投稿を表示しています

ボケる要素は間違えやすい

ボケる要素は間違えやすい ボケ味を作る要素は、いろいろありますが、複雑そうに見えて、すぐ間違えます。頭の中で整理しておきましょう。これが分かれば、要素を組み合わせて、すぐにボケを演出で来ます。背景をぼかせば被写体は際立ちます。ボケ味は1眼ならではの写真の要素です。スマホのカメラと違う味わいの写真になります。 まず絞りですが、絞りを開くほうがぼけます。F値は小さくなります。F値の小さいレンズのほうがいいということです。 焦点距離は、長いほうがボケます。望遠側が焦点距離が長い側です。望遠レンズも有効です。もちろん普通のズームレンズの望遠側でもいいです。 撮影距離は近いほうがボケます。被写体に近づくということです。カメラと被写体は近いほうがボケます。 被写体と背景は離しましょう。背景が遠いほうがボケます。 この要素すべてを満たす必要はありませんが、4つのうち3つぐらいは、常に満たしていれば、安定したボケ味を演出できます。 標準のズームレンズならば、望遠側で、絞りを開いて、被写体に近づき、被写体と背景の距離が遠ければ、OKです。ズームレンズなら望遠側で近づくだけでもボケてきます。 望遠レンズなら更にまとめやすくなります。望遠レンズを持っている場合は有効に活用しましょう。

50ミリの単焦点レンズ

50ミリの単焦点レンズ APS-Cだと35ミリの単焦点レンズがフルサイズセンサーでは50ミリの単焦点レンズというのが画角では同じですが、ファインダーを除いた場合と普通に肉眼で見た場合との視野角が大体同じです。見たままをそのままにとれる画角のレンズです。昔のフィルムの時代から、換算50ミリの単焦点レンズでまず写真を覚えなさいというのが当たり前に様に言われています。50ミリの単焦点でカメラは始まり、50ミリの単焦点で終わります。そのぐらいの基本中の基本のレンズです。カメラの基本のレンズと言われます。 単焦点レンズはレンズの枚数が少なく澄んだレンズです。明るく人間の目でみたとおりの感じが撮れるレンズです。 更に、絞りの値が小さいと、F1,4などの開放値を持つレンズは、明るいレンズで、光を多く取り込めます。夜間も、シャッタースピードをあげられますので、手振れも防止できます。耀レンズは暗いレンズの代わりになりますが、暗いレンズは明るいレンズの代わりにはなりません。F値の小さい明るい単焦点レンズは、いいことがたくさんあるレンズです。 まずカメラを始めるのに、F値の小さい、換算50ミリの単焦点レンズから始めましょう。単焦点レンズはズームレンズと比較してもF値が小さいレンズです。

バウンス撮影

バウンス撮影 バウンスライティングは、ライティングのテクニックの1つです。 通常のそのままストロボの光を当てる、ダイレクトフラッシュでは、強く影が出てしまいます。さらに人間の瞳の中に、ストロボの光が写ります。目が光ってしまうということです。 そこでストロボの光を、ダイレクトではなく1度、天井に充てて、反射させた光を使います。これを天井バウンスと言います。ただし、バウンスをする天井や壁の色は白が望ましいとされます。ホワイトバランスの問題と白が1番反射率が高いからです。といっても白い壁ばかりではないので、仕方ない部分もありますが、バウンスを使うことで、柔らかい光を作り出せればよいということです。しかし壁の色が黄色や赤などの場合、写真は黄色くなったり赤くなったりします。こんな時はホワイトバランスをオートホワイトバランスにしましょう。さらに調整が必要な場合は、画像処理ソフトでの色の調整ということになります。良くも悪くも、パソコン上で後でどうにでもなってしまうぐらい、画像を編集できる時代です。 写真は光の芸術です。光をどう使うのか、どうやって光をコントロールするのかといったことが重要です。光がなければ被写体が写りません。光の使い方を工夫し、いい写真を撮りましょう。

ボケかたはセンサーの大きさで違いがあるのか

ボケかたはセンサーの大きさで違いがあるのか センサーのサイズはいろいろあります。センサーのサイズでボケる量は変わりませんが、同じ画角に合わせた場合には、フルサイズのセンサーのほうが焦点距離が長くなるので、大きくボケることになります。画角が違ってもいいのならば、焦点距離が同じならば、どのセンサーでもボケ方は同じです。ボケを決める要素は、主に4つ挙げますと、 レンズの焦点距離。 カメラと被写体の距離。 被写体と背景の距離。 F値。 この4つがぼけをコントロールする要素です。センサーのサイズは関係しませんが、より大きなセンサーのほうが、画角と焦点距離の点で、有利であるということです。よりセンサーが小さくなると、画角が小さくなってしまいます。画角を合わせるとそれぞれ焦点距離が変わりボケ方も変わるということになります。 小さいセンサーは、小さくトリミングしていることになり、望遠で撮った時と同じです。同じ焦点距離だと、より拡大して撮られている絵になり、フルサイズセンサーの絵とは違います。この時のボケは同じですが、絵の幅は違います。 ややこしく解りにくいですが、画角を考えたとき、フルサイズセンサーがより有利であるということです。

置きピン

置きピン シャッターを切っても、すぐにピントが合わずに、遅れて撮影されます。タイムラグが生じます。 まず旧来のフィルムカメラは、シャッターを切るとまず、赤外線や超音波などで、カメラがピントを合わせます。それから閉じていたシャッターが開いて撮影します。 デジタルカメラの場合は、手順が多くなります。まず液晶の画面に絵を映し出しているため、シャッターは、開いた状態です。シャッターを切ると、カメラはまずシャッターを閉じることからスタートします。次に自動でピントを合わせる、オートフォーカス機能が起動し、それから再びシャッターを開きます。開いたらCCDが被写体を読み取ってから、ピントを合わせます。ここでやっと撮影です。これだけの手順があるので、どうしても遅れます。 ではどうやって遅れずに撮影するのかといえば、それが置きピンです。置きピンというのは、被写体、撮影したいものがくる場所に、あらかじめシャッターを半押しして、ピントを合わせておいて、例えば電車が通過する踏切などで置きピンでピントを合わせて待って、電車が入ってきたところで、シャッターを切るといった具合です。置きピンを使えば、遅れずに、被写体を捕らえられます。タイムラグを防ぐことが可能です。

レンズを守る

レンズを守る 高価なレンズを守るためには、アイテムが必要です。レンズフードと保護フィルターです。デジタルビデオカメラでも、保護フィルターは必要ですが、1眼ほどちゃんと付けている人は、少ない気がします。1眼は、ショップでも必ず保護フィルターを進めてきますが、デジタルビデオカメラの場合はほとんど、進めていないというか、気にかけられていません。やはりレンズを交換する1眼のレンズが高価なためでしょう。それだけ1眼のレンズには、神経ウオツカわないといけないということです。 レンズフードは、レンズに入ってくる光をコントロールすることが目的のひさしです。反射を防ぎます。レンズを守るための緩衝材になります。衝撃が直接レンズに当たれば、高価なレンズを破損します。実際、ぶつけてしまったとき、レンズフードは割れてしまいますがレンズにダメージがありません。 取り付けるとき、きっちりはまっていないとフードの影が出ます。角の所に影が出ますので気を付けましょう。 保護フィルターですが、これは絶対付けるべきでしょう。つけなければレンズが汚れますし傷が入ります。ただのガラスのフィルターです。透明なだけで特殊な効果は一切ありません。プロの中には、画質の問題とか乱反射の原因とか言いますが、我々のようなレベルの場合は、レンズに傷をつけないことを最優先しましょう。レンズに傷が入ることのほうが大問題です。

ライトの光の癖

ライトの光の癖 ライティングに使うライトの光の癖、特徴があります。まとめます。 白熱球、ハロゲン。変な波長のない光です。離れれば離れた分だけ光量が落ちます。買うと高いものです。500ワット、1000ワットの大出力のものもありますが、出力がすごいので、熱もすごくなります。やけどの危険と燃えやすいものがあると、火事の危険もあります。慣れたプロ用で初心者用ではありません。光の質は柔らかく、フイルターの布などで包み込むような柔らかい光を作れます。欠点もありますが、利点も多い光です。 蛍光灯。蛍光管の中ですでに乱反射している光なので、柔らかい光になります。被写体に柔らかく当たるので、初心者に扱いやすくなります。初心者にとってむいている光です。しかし柔らかい特性があるため、硬い光、カチッとした光は、作りづらくなるというか作れません。蛍光管はもろい特性があるので注意しましょう。波長の癖は、ある距離まで行くとガクッと光量が落ちます。LEDも同じ感じです。 LED。光が布を透過して直進する光です。硬い定常光です。出力は小さくて大容量の光が得られますが、柔らかい光は作りづらい光です。熱を持たない光です。影を強く作ります。動画などの撮影にも向いています。 ストロボは、瞬間光です。コンデンサーにためたもので強い光を作れます。被写体の動きを止められます。

デジタルカメラの画像

デジタルカメラの画像 アナログのカメラ、フィルムのカメラから、デジタルのカメラがそれを追い抜いて、主流になりましたが、アナログのフィルムカメラとデジタルカメラの台数が同じになったのは2002年です。2002年以降がデジタルカメラの主流の時代です。まだ12年ぐらいということです。 イメージセンサーは点の集まりです。光には3原色があります。赤と青と緑です。この3つしかありません。人間の眼もこの色を感じるセンサーの3種類しかありません。このセンサーがどのぐらいの割合で3つの色を感じ、あとは脳がすべての色を作り出しています。イメージセンサーもこの3つの色フィルターがセンサーに付いています。この3つの色で画像はできています。これをRGBと言います。RGBは、Red、Green、Blue、ということです。赤と青は4分の1ずつです。緑が2分の1です。 デジタルカメラの画像は数字、画素で表します。ピクセルといいます。画像のフィルタリングなどの処理は、この画素、ピクセル1つずつに変化を加えていきます。 4Kというのがありますが、画素数がフルハイビジョンの4倍の画素数があります。横3840画素かける縦2160画素です。横が約4000なので4Kです。8294400画素ということになります。 今までのHDと4Kの違いは,4Kの動画から、800万画素の写真が切り出せるクオリティだということです。今まではここまでのクオリティはありませんでした。 これだけのピクセルに、変化を加えるためには、パソコンや、カメラのスペックも当然高くなければいけません。

ドライボックスについて

ドライボックスについて 湿度の高い日本では、カメラやレンズをカビから守るためには、ドライボックスやドライキャビネットは必要です。これは日本語では防湿庫です。レンズとレンズの隙間の湿気が逃げられずに、カビの温床になります。防湿庫は必須です。 ドライボックスですが、大きさもいろいろあります。5,5リットル、8リットル、9,5リットル、11リットル、15リットル、20リットル、27リットルなど様々です。見た目、普通のプラスチックケースでもいいんじゃないかと思えますが、密閉性脳と、湿度計がついているところが最大の違いでしょう。ふたのところにパッキンが付いています。 中に乾燥材のシリカゲルを入れますが、シリカゲルがブルーからピンクに変わったらレンジでチンすると復活します。 アルミの丈夫なケースなどでも、湿度をコントロールできれば、使用可能ですし、密閉性と湿度の調整を乾燥剤でできれば、どんなケースでも可能だと思います。 ドライキャビネットは高価ですが、ドライボックスは、安いので、大き目のやつを購入しておきましょう。レンズは高価なので、かびてしまったらおしまいです。カメラ本体とレンズ類とそのほかのアクセサリーだけ買えばよいわけではなく、保管の方法までちゃんと考えて、カメラを始めましょう。

1眼動画や映画

1眼動画や映画 1眼で映像を撮る利点は、レンズが変えられることですが、しかし知識と経験が高いレベルでないと、難しいと思います。問題点をまとめます。1眼の映像は確かに美しいです。 レンズがいくつか必要になる場合、レンズは非常に高価なのでお金がかかります。当然それぞれに保護フィルターも必要です。 カメラの音声はよくないので、リニアPCMレコーダーやバッテリー、ケーブル類、SDカードなどの記録メディアなど様々必要です。音声に気を使わないといけないということです。 SDの容量や撮影したデータのパソコンへの移動や、データのバックアップも考えないといけません。 1眼はバッテリーの持ちが短いので、予備のバッテリーやUSBでのモバイルバッテリーを使って給電などを考えないといけません。 フォローフォーカスなどのマニュアルフォーカスの技術的な難しさがあります。1眼で撮る意味は、ボケ効果を使うということですが、被写界深度が浅いので、外れれば、途端にピントが外れます。デジタルビデオカメラの自動に任せるほうが楽です。 デジタルビデオカメラは、長時間撮影を考えて作られているので、やはり1眼の難しさに振り回されるぐらいなら、やはりビデオカメラのほうが優しく、問題点も少なく、トラブルも少なくなります。ビデオカメラならレンズもワイコンや望遠程度です。1眼の映像は美しいですが、ミスもすぐにばれます。撮る人の力量が問われるということです。

カメラの撮影で最も大事なこと

カメラの撮影で最も大事なこと カメラの撮影で最も大事なこととは何でしょうか。それは光と影です。写真は光と影をどう使うのか、光と影をどうとらえるのかといったことが重要になります。光で絵を描くので、フォトグラフです。光がなければ、影もなく、真っ暗です。光をどう使うのかにより、写真、被写体は、刻々と変化します。光の使い方をマスターしましょう。 風景でも商品も人も光が重要です。外では太陽光、室内では、照明の光の位置と方向が大切です。 写したいものに対して、どの方向から光が当たるのか。後ろから当たれば逆光、横から光が当たるのを、斜光、正面から光が当たるのを順光といいます。横から当たればより立体 的になります。料理や人物などは逆光が基本です。 光の量がどのくらいあるのか。 光の色温度は、どのぐらいなのか。 光を調整するのに、照明やストロボなどを使い。レフ板やバウンスを使い光を反射させたり拡散させたりして、光をコントロールしていきます。 カメラの良し悪しというより、照明の使い方のほうが、写真の出来に大きく影響します。 カメラは光を取り込む、ただの箱にすぎません。光をとらえることができれば、写真はよくなります。光をよく観察しましょう。

カメラの種類

カメラの種類 様々なカメラの種類をまとめます。 低性能なものから並べると トイデジタルカメラ。これはおもちゃのカメラです。300万画素程度のカメラです。性能もおもちゃレベルです。 インスタントカメラ。インスタントカメラは、海外で売れているカメラですが、昔でいうポラロイドカメラで、film撮り切りのカメラですから、filmが必要です市、撮り直しはききません。 スマホ、などのカメラです。12メガピクセル、8メガピクセルの写真が撮れます。手元にあるiPad Air 2では、8メガピクセルの写真、F/2.4の開口部、になってます。タブレットのカメラは、スマホと同じものです。 コンパクトデジタルカメラ。レンズ交換ができない、携帯性に優れたカメラです。スマートカメラというのがありますが、コンデジにAndroidが入っているという解釈でいいと思います。スマートカメラはコンデジということです。高級コンデジというのは、高機能コンデジということです。 ミラーレスカメラ。ミラーのない、コンパクトでありながら、レンズ交換が可能なデジタルカメラです。ミラーがないので基本ファインダーは、なしですが、電子ビューファインダーモデルもあります。フルサイズのセンサーもあります。 デジタル1眼レフカメラ。カメラを本格的に始める場合、選択として、レンズ交換の出来るもの、ファインダーがあり、レンズが豊富で、フルサイズセンサーもありということで、デジタルカメラの王道でしょう。価格は高く大きさは大きくなります。

デジタル1眼どれを買ったらいいの

デジタル1眼どれを買ったらいいの デジタル1眼を購入する際にどれを買うべきか迷います。何を基準に考えればいいのかをまとめます。 まず何を撮りたいのかが重要です。撮りたいものが決まれば、自ずとカメラは決まります。そうはいっても、何を撮りたいのかも、これからという場合にはどう考えるのか。 まず写真メインなのか、動画メインなのかということです。写真メインの場合は、キャノンやニコンは、レンズが豊富ですし、王道でしょう。手頃なところでは、キャノンKissシリーズ、ニコンD5000シリーズ。 動画メインならSONYかPanasonicがいいでしょう。動画だけという使途で長時間撮影が必要な場合は、デジタルビデオカメラを選択する必要があります。デジタルカメラは長時間は撮影できません。Sony、アルファ7。Panasonic GH4。など。 センサーサイズですが、フルサイズ、APS-C、マイクロフォーサーズのいずれかになりますが、ここは、出せるお金との相談になります。どのセンサーだから悪いということはないのでどれでもいいでしょう。 高級機、中級機、入門機、いろいろありますが、高いからいい写真が撮れるわけではありません。被写体が美人だから、美人が撮影できるわけで、高級機だから美人にとれるわけではありません。「美しい人はより美しく。そうでない人は、それなりに写ります。」 なんでもいいということです。被写体が1番でレンズが2番でボディーが3番です。無理して高いものでなくても、入門機でも性能は十分です。 ただ最初に買うカメラでレンズが決まります。次に買うカメラでも、そのマウントにあったカメラならレンズは、ずっと使えますので、最初に買うカメラとセンサーサイズは、良く考えて、最初のメーカーを決めましょう。

最も大事な露出の基本

最も大事な露出の基本 露出とはカメラに入ってくる光の量のコントロールのことです。カメラとはレンズ付きの暗い箱です。 この箱の中に光を入れます。この光を入れることを露出と言います。光が多すぎれば明るくなりすぎて光が足らなければ暗くなります。明るすぎることを露出オーバーと言います。光が足らずに暗すぎることを露出アンダーと言います。ちょうどいい光の量のことを適正露出といいます。光の量を明るい方向や暗い方向に調整することを露出補正と言います。ちょうどよい量出ないといけません。 露出を変える方法は、絞りと、シャッタースピードとISO感度です。絞りは、光を通す穴の大きさです。シャッタースピードは、光をためる時間です。この絞りとシャッタースピードを調整して暗い所でも明るいところでも同じような明るさの写真になります。 絞りの数値をF値といいますが、F値が4よりも小さいと開き気味、F8より大きいと絞り気味となります。ちなみにF値は1から22です。F2.8よりも小さいとよりボケが大きくなります。 シャッタースピードはシャッターを開いている時間です。シャッタースピードを遅くすればひかりは多くなりますがブレが大きくなります。シャッタースピードが速くなると光の量は少なくなります。しかしぶれにくくなります。30分の1秒以下にするとブレます。125分の1以下でブレに危険が出てきます。 ISO感度は、イメージセンサーの感度です。感度を上げれば、暗い所でも明るく撮影できます。上げすぎれば、ノイズが大きくなります。

1眼レフとミラーレス

1眼レフとミラーレス 1眼レフレクターカメラとミラーレス1眼の良いところ悪いところをまとめます。写真性能だとニコンとキャノンが2大プロ仕様の老舗です。動画性能ではパナソニック、SONYが定評があります。 1眼レフ。センサーはフルサイズがあります。光学ファインダーが付いています。ボディーは大きめです。ピントの合うスピードが速く、ファインダーを覗くので、ブレに強く安定し、速い被写体を追いかけやすくなります。価格は、やはり高価です。 ミラーレス1眼。ファインダーに反射させるミラーがないので、基本、ファインダーがないモデルです。1眼よりもセンサーサイズが小さめになります。電子ビューファインダーやフルサイズセンサーモデルもありますが、基本、コンデジと1眼レフの間を埋めるモデルです。レンズ交換ができます。1眼よりもコンパクトです。軽量ですし、コンデジもミラーレスですが、1眼と同じく、レンズ交換が可能なのが魅力ですが、1眼ほどのレンズバリエーションではありません。大口径レンズや巨大な望遠レンズなどは1眼に部があります。静止画中心なら一眼レフ、動画中心ならミラーレス一眼でしょう。GH4 α7Rなど。 どんどん差がなくなってきていることもあります。しかし昔の趣味のカメラの枠を超えてインターネットを利用して、まるでテレビ放送のように、動画や映像を配信できる、まさに放送、配信用のカメラになるところが、映像の質も高く、すごい時代だと思います。