最も大事な露出の基本

最も大事な露出の基本


露出とはカメラに入ってくる光の量のコントロールのことです。カメラとはレンズ付きの暗い箱です。
この箱の中に光を入れます。この光を入れることを露出と言います。光が多すぎれば明るくなりすぎて光が足らなければ暗くなります。明るすぎることを露出オーバーと言います。光が足らずに暗すぎることを露出アンダーと言います。ちょうどいい光の量のことを適正露出といいます。光の量を明るい方向や暗い方向に調整することを露出補正と言います。ちょうどよい量出ないといけません。


露出を変える方法は、絞りと、シャッタースピードとISO感度です。絞りは、光を通す穴の大きさです。シャッタースピードは、光をためる時間です。この絞りとシャッタースピードを調整して暗い所でも明るいところでも同じような明るさの写真になります。


絞りの数値をF値といいますが、F値が4よりも小さいと開き気味、F8より大きいと絞り気味となります。ちなみにF値は1から22です。F2.8よりも小さいとよりボケが大きくなります。
シャッタースピードはシャッターを開いている時間です。シャッタースピードを遅くすればひかりは多くなりますがブレが大きくなります。シャッタースピードが速くなると光の量は少なくなります。しかしぶれにくくなります。30分の1秒以下にするとブレます。125分の1以下でブレに危険が出てきます。

ISO感度は、イメージセンサーの感度です。感度を上げれば、暗い所でも明るく撮影できます。上げすぎれば、ノイズが大きくなります。

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