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カメラの構え方の基本、手持ち撮影

カメラの構え方の基本、手持ち撮影 デジタル1眼レフカメラの構え方の基本をまとめます。コンパクトデジタルカメラでもミラーレスカメラでも、スマホでも基本は同じです。脇はしっかりと絞めましょう。脇が開いているだけで、安定感がなくなって、ブレの原因になります。あくまで手持ち撮影の場合です。三脚撮影の場合は、より安定します。 ファインダーのないカメラは仕方ないとしても、基本的にファインダーのあるカメラはファインダーを覗いて撮影しましょう。液晶ディスプレイを見ての撮影は、基本的にブレます。ファインダーを除く場合に目の上の眉毛の所の骨の部分と、カメラを持つ両手でしっかり構えます。背面ディスプレイを見ての撮影はやめましょう。スマホは、しかたがないので、しっかりとブレないように。 左目を開けてファインダーを覗くやり方を両眼視と言います。両眼視の利点は、フレームインフレームアウトする、動くものを確認できます。ただし標準ズームレンズはいいですがあまりに倍率の違う超望遠などは、ちょっと両眼視は無理でしょう。更にファインダーには、視力に合わせる、視度調節が付いて居ます。調節しておきましょう。 持ち方、構え方は、左手を下から持って、カメラを支えて、親指、人差し指でフォーカスリングを回します。

写真のデータ管理と整理術

写真のデータ管理と整理術 デジタルカメラの写真のデータは、フイルムと違って数多く撮影できます。しかし数多く撮れることで、データの量は、相当な数になってしまいます。時間がたってしまうと、なかなか捨てられなくなってしまいますので、撮ってから、なるべく早く、ピントの合っているもの、色のいいもの、手ぶれのないもの、自分の心に響く作品、その日の1番いいものに絞り込んで、選別しましょう。テーマや狙いにあったものに絞りましょう。 作品の場合は、自分が少しでも心に響くもの、感動が少しでもないものは、人も感動しないので、選別してしまっていいでしょう。時間がたって選別しようとすると、時間の重みか乗ってきてなかなか捨てられなく捨てづらくなるので、なるべく早く選別しましょう。思い出の写真という感じになり、選別不可になります。時間が経とうが経つまいが、いい写真は、今日も、明日もいい写真です。 パソコンのフォルダにジャンルや日付別などに整理しましょう。ジャンル別にフォルダ管理するのは便利です。データが多くなるのでやはりここでも選別を早くしておくということになると思います。できるだけ減らすのが写真管理のコツです。データが多くなると管理は大変です。

カメラに必要なグッズ

カメラに必要なグッズ カメラのお手入れなどに必要な小物類をまとめます。以下のようなものが必要になります。 レンズクリーニングティッシュです。ノンアルコールタイプのウエットティシュです。デジタルカメラのレンズや液晶モニターの汚れを拭き取るためのティッシュです。スマホやパソコンのモニターなどにも使用できます。 レンズペンはレンズの汚れを拭き取るための携帯できるコンパクトなペンです。先端が平らなもの凹型のものがあります。凹型のものはレンズの凸型表面に対応したものです。球面になっているということです。先端が平らなものは通常の保護フイルターの表面を拭きます。 ブロワーはカメラのホコリを吹き飛ばすものです。携帯性もいいシリコン製のブロワーです。必ず必要になるものです。 ミニ三脚は小さなカメラにコンパクトに取り付けて置ける、三脚です。大きさもいろいろありますが、自分の用途に応じて選びましょう。しかしミニ三脚なので、なるべく小さく軽いもののほうがいいです。本格的な撮影には、通常の三脚を使いましょう。 ストラップはカメラの落下防止のための、ストラップです。落下防止には、手にストラップを巻くか首にストラップを かけるかの2通りの方法があります。

レンズ交換のコツ

レンズ交換のコツ レンズ交換の必要のないコンパクトデジタルカメラは別として、レンズをいろいろ交換するミラーレス1眼や1眼レフカメラの場合は、交換する場合に、守っておくべき、コツというか、方法がいくつかあります。センサーにごみやほこりが付かないようにする方法です。ほこりがついた場合はセンサーのクリーニングが必要になります。 まず、カメラ本体とレンズ、交換するほうのレンズもすべて、ほこりやごみを落としておかなければいけません。その時にブロワーもしくは、強力なエアスプレーを使います。これでごみと誇りを完全に吹き落としておかないといけません。 カメラの電源は切っておかないと、静電気によりごみ、ほこりを引き付けてしまいます。 三脚があれば、三脚にカメラを固定します。カメラのレンズのほうを下に向けてから、レンズを外して、交換するレンズを取り付けます。こうすることでセンサーに、上からほこりが降ってきて、付着するのを防ぎます。カメラのボデイ、意外と汚れているので注意です。 交換するときは、地面に近いほうが、レンズを落とした場合のダメージが少なくすみます。くれぐれも、カメラのマウント部を下に向けてレンズを外しましょう。レンズを落とさないように。

カメラとレンズの保管

カメラとレンズの保管 安いコンパクトデジタルカメラを、専用のケースに入れて、普通の紙の箱にただ入れているだけですが、これではカメラを湿気とカビから守ることはできません。カビと湿気が大敵です。高いレンズやカメラの場合は、保管をおろそかにはできません。ちゃんとした保管方法を考えないと、高いレンズをダメにしてしまいます。保管する方法には以下のような入れ物があります。 ドライキャビネットは、防湿庫です。デジタルで電源が必要です。ボックス内の湿度を一定に保ってくれます。もちろんホコリ、カビから守ってくれます。カメラのレンズと本体は湿気に弱いものです。かなり大きなものがあります。縦長と横長のものがあります。 ドライボックスというのもあります。これは、箱の中に石灰などの乾燥材を入れて、湿度を管理しますが、乾燥剤が聞かなくなると乾燥剤の交換をしなければ、湿気からレンズとカメラを守れないので、時々チェックして見ていないと、カビと湿気にやられます。中にクッションを入れておいてもいいと思います。 保管に適した湿度は40%ぐらいが適当です。ドライキャビネットは気軽に買い替えるものでもないので、大きめを選ぶというのが基本になります。

シャッタースピードを自分で決める意味

シャッタースピードを自分で決める意味 自分で絞りの値を決めて、カメラがシャッタースピードを決めてくれるのが絞り優先モードで、自分でシャッタースピードを決めてカメラが絞りを決めてくれるのがシャッタースピード優先AEです。どちらでも最終的には、光の量を決めることには違いがないので、同じではないのかと思いますが、それは違います。 シャッタースピード優先AEで自分でシャッタースピードを決める意味は、手ぶれ、被写体ぶれに対応する目的で、決めます。 手ぶれ防止は、レンズの焦点距離分の1のシャッタースピードが最低必要になります。この数字が適切なシャッタースピードです。被写体ぶれの防止の場合にシャッタースピードをどんどん上げていくとどうゆう現象が起こるのかというと、上げていけばいくほど光の入り量が少なくなっていきます。レンズの絞りをめいっぱい開いても、光が足らなくなり、ISO感度を自動で上げていくようにカメラが動きます。ISOを上げすぎると、ノイズが多く出て、画面が汚くなります。 手ぶれ、被写体ブレをコントロールするために、自分でシャッタースピードを決めます。動いているものを止まったように撮影するために、シャッタースピードを自分で決めます。 ちなみに望遠ほど手ぶれは大きく広角ほど少なくなります。

露出計

露出計 露出計とは、適正な露出の値を教えてくれる計測機です。露出計には、2つの種類があります。センサーに直接入ってくる光を計る入射光式と反射した光を計る、反射光式です。露出計が光の量を計算してくれます。マニュアルモードでは、露出のことが分かっていないと、絞りとシャッタースピードを自分で決めるのは非常に難しくなります。そこで、様々な、モードが用意されています。代表的なモードは、以下のようなものがあります。 デジタルカメラには、露出計が入っています。これが入っていることによって、絞りを決めれば、シャッタースピードを決めてくれる、絞り優先モード。これは、露出計が、シャッタースピードを決めて、数値を算出してくれています。 逆にシャッタースピードを自分で決めれば、自動で絞りの値を露出計が算出してくれるのがシャッタースピード優先モードです。 露出計の力を借りて撮影しています。デジタルカメラで瞬時に適正露出を計算して、絞りとシャッタースピードを決めて、光の量を調整する、手助けを、露出計はしてくれています。全部カメラに任せることもできますが、基本は絞り優先モード覚えることです。すべてオートにしてしまうのは、カメラの楽しみ半分といった感じです。

なぜ露出補正するのか

なぜ露出補正するのか カメラン御露出補正を学んでいきましょう。デジタルカメラに内蔵されている露出計は、光の反射で明るさを判断しています。真っ黒から真っ白の色の中で、カメラの露出基準があります。グレーポイントと言います。18%グレーとも言います。デジタルカメラはいつも適正な明るさで撮影はしてくれません。状況によって撮影するたびに明るすぎたり暗すぎたりします。これはなぜ起こるのかと言えば、カメラには露出ポイントが決まっているからです。 黒いものは光を吸収し、反射率は低くなります。逆に白いものは反射率が大きくなります。カメラは、暗いものは明るく、明るいものは暗くします。常に18%グレーに近づけようとします。真っ白も真っ黒も実はグレーに映っています。 そこで露出補正が必要になります。カメラはいつも適正露出では撮ってくれません。グレーポイントより色が明るければ、暗く映っているのでプラスに露出補正して、グレーポイントより色が暗ければ明るく映っているので、マイナスに露出補正しましょう。頭が混乱しそうですが、要は露出補正を動かしてみれば解ります。真っ赤なきれいな車のボディーなども、実はグレーになっていることがあります。カメラの特性を理解して、適正露出に露出補正しましょう。正しい明るさにするのが、露出補正です。

ピントを合わせる、オートフォーカス

ピントを合わせる、オートフォーカス コンパクトデジカメなどは、オートフォーカスといって、自動でピントを合わせます。オートフォーカスは、優れてはいますが、万能ではなく、絶対でもありません。弱点が存在します。その弱点には以下のようなものがあります。 フォーカスを合わせるのに、苦手なシュチュエーションは、まず暗すぎる場合があります。 逆に明るすぎる場合もオートフォーカスは苦手です。 逆光の場合も、オートフォーカスは苦手です。 単色のものは苦手です。色が1色の場合は、苦手なシュチュエーションであり、青空などは、ピントを合わせるのは、難しくなります。雲があれば、話は変わります。 フレーム内にものすごく近い、近景とものすごく遠い遠景が存在する場合は、フォーカスを合わせるのが難しくなります。 動きが非常に速いものが、被写体の場合には、オートフォーカスは、難しくなります。 コントラストがないものもそうです。コントラストが強いもののほうがピントは合いやすいです。立体感のあるものを選びましょう。 シャッターの半押しを覚えましょう。シャッターの半押しは、ピントと露出をロックします。緩めると解除されます。押し込むときにブレが起こります。シャッター全押しの時は息を止めます。

交換レンズ

交換レンズ 1眼レフカメラは、センサーが大きいこと、光学ファインダーがあること、レンズが交換できることが利点です。では、レンズの種類についてまとめます。 単焦点レンズとズームレンズはズームが出来ないものか出来るものかに分けられます。単焦点レンズはズームが出来ません。しかしレンズの枚数が少ないので非常に綺麗に映ります。ズームレンズは、10枚ものレンズの配置を変えることでズームを可能にします。 標準レンズと広角レンズと望遠レンズは焦点距離の違いで分けられます。35ミリ換算で50ミリが人間の視野に最も近くなります。50ミリより近ければ広角、50ミリより遠ければ、望遠ですが標準レンズが、24ミリが多いので、それより数値が小さければ広角レンズ、それより数値が大きければ望遠レンズです。広角レンズは風景などに使います。魚眼レンズというものもあります。18ミリを下回ります。標準レンズはポートレートなどに、望遠レンズは、遠くの被写体を撮影します。200~800ミリなどです。モータースポーツなどを撮影します。 マクロレンズは接写用のレンズです。等倍での撮影ができます。 焦点距離分の1のシャッタースピードで手振れが起こります。これを防いでくれる手振れ防止機能が付いています。 マウントはメーカーにより決まっているので、レンズとボディは対応しています。

カメラ選びのコツ

カメラ選びのコツ カメラを選ぶときにまず、カメラの種類をどうするのかということになります。1眼レフなら当然高価ですし、ミラーレス1眼にするのか、携帯性を重視してコンデジにするのか。これは、使用用途に応じて選ぶとしか言えません。 ただ本格的にカメラを始める場合に、まずはエントリーモデルを選び、そこからステップアップしていくときに中間の価格帯のものを買うとコストがかかります。どうせカメラをやり続けるのなら、まずしっかりとした性能のエントリーモデルでカメラを学び、カメラは合わないと思えばここで撤退すればいいし、更に腕が上がったら、最上位機種を選ぶというやり方ならば、カメラ2つで、結果的にはコストが抑えられます。カメラ好きはどうせ最上位機種がほしくなるからです。 メーカーは、キャノンやニコンが1眼レフでは有名です。ミラーレス1眼なら、SONYが有名ですし、動画性能ならPanasonicが有名ですし、それ以外のカメラメーカーでも悪いカメラを探すほうが難しいぐらい性能が上がっています。 レンズは、端子、マウントが決まっているので、メーカーの本体とレンズは、対応していて、別マウントのものは取り付けられません。APS-Cとフルサイズ用のレンズは違います。 センサーは、APS-Cかフルサイズかということですが、フルサイズは価格が高いのでAPS-Cから始めればいいと思いますが、どちらを選んでも構いません。

一眼レフカメラの優位性

一眼レフカメラの優位性 一眼レフカメラがコンパクトデジタルカメラより優位な部分を簡単にまとめます。 デジタルカメラはセンサーの大きさが違います。センサーは光を受けてデジタル信号に変えて、画像データに変換し、映像を作ります。センサーのサイズは、3分の1型センサーは、スマホに搭載されています。2.3分の1型センサーは、コンパクトデジカメに搭載されています。APS-Cサイズのセンサーは、ミラーレス一眼に搭載されています。更にフルサイズセンサーがあります。縦24ミ横36ミリです。センサーが大きいほうが単純に価格は高くなり、高級上位機種で、高性能です。 センサーが大きいほど有利になります。光を受ける面積が広くなり、より少ない光でも撮影が可能です。ということは、暗い場所でも撮影出来るということです。ISO感度のノイズも軽減されます。更に、センサーの1画素当たりの光を受ける部分が大きいことに関係し、絞りを生かすことが出来ます。センサーが大きく画素数が低いほど顕著に表れます。 もう1つはレンズが交換できることです。用途に応じて変えられます。単焦点レンズ、ズームレンズ、広角レンズ、望遠レンズ、標準レンズ、マクロレンズなど様々なものがあります。

素人でもプロっぽく動画を撮る基本

素人でもプロっぽく動画を撮る基本 素人っぽさをなくし、プロのように動画を撮影する方法の基本の3つを紹介します。 基本1は、カメラがブレないようにすることです。ブレないようにするには、ビデオカメラを三脚に固定することです。三脚を使えば、まずブレることはありません。 基本2は、明るい映像にするということです。明るい映像にするには、照明を使う方法があります。照明を使うだけでプロっぽい映像になります。LEDの照明ならばフリッカー現象の危険も減ります。スマホ撮影などは照明が必須です。 もう1つの方法は、明るいレンズのカメラを使うということです。明るいレンズは大きいレンズや単焦点レンズなどがそれに当たります。F値の小さなレンズが明るいレンズです。1眼レフやミラーレス1眼なら明るいレンズに変えて動画を撮影できます。ビデオカメラでも大きなレンズのものを選びましょう。あとは、窓辺などの光の多い場所で撮影するなどが考えられます。 基本3は、音声の綺麗なものを収録しましょう。カメラにつける外付けマイクや身に着けるラベリアマイクヤショットガンマイクや何でもいいですが、音源の近くにマイクを置いて収録しましょう。手持ちでダイナミックマイクを使ってもいいですし固定のコンデンサーマイクでもいいですし、リニアPCMレコーダーに音声別録でもいいですし(あとで編集が必要。)、要は、いい音声を録ればプロ並みになるということです。

レンズの明るさ(F値)と絞り。明るいレンズとは?

レンズの明るさ(F値)と絞り。明るいレンズとは? レンズの明るさとは何でしょうか。ちょっとややこしいですが、理解しましょう。 レンズの明るさは、焦点距離をレンズの直径で割ったものになります。この数字がレンズの明るさです。焦点距離が同じな場合には、レンズの直径が大きければ、それは明るいレンズになります。より大きいレンズは光を多く取り入れることが出来るからです。 レンズの直径が同じな場合に、頂点距離が長くなると、暗くなります。ズームレンズの仕組みはこうゆうことです。レンズは同じで焦点距離を変えています。焦点距離を長くしても暗くならないようにするためには、より大きいレンズにすればいいということになりますが、大きいレンズは、価格も上がりますし、重さも重くなります。 絞りは、その間に仕切として入り穴を大きくしたり小さくしたりして光の量をコントロールします。F値は絞り開放から順に、1 1.4  2  2.8 4 5.6 8  11  16  です。これを2乗すると、1 2 4 8 16 32 64 128 256になります。これは光の量が1 2分の1 4分の1 8分の1 16分の1 32分の1 64分の1 128分の1 256分の1 になることを表しています。 焦点距離50ミリでレンズが25ミリの場合は、F値は2.0です。レンズ25ミリで焦点距離100ミリの場合は、F値は4.0になります。

望遠レンズで撮る旅の写真

望遠レンズで撮る旅の写真 旅を撮る基本の基本、望遠レンズ編をお送りします。 アップで撮影することで、人に対して威圧感を与えることがありません。これが望遠レンズの利点です。遠くから撮れることのメリットです。人に意識をさせることなく自然な写真が出来上がります。もちろん広角で広く撮影でき望遠でも撮影でき、望遠ズームレンズは1本で済むので、レンズ交換の手間もありません。何本もレンズを持たなくてもいいのが、ズームレンズの利点です。荷物も少なくて済みます。望遠側でのボケ効果も生かしましょう。 旅行のスナップは、時間が限られるので、片っ端から撮るということです。縦横どちらの構図もとっておきましょう。ズーム側とワイド側を必ず1枚ずつ撮りましょう。人間を撮るときは、胸の位置にカメラの高さを合わせると自然な写真になります。顔の位置から撮ると、バランスの悪い写真になり、出来は良くありません。旅行のスナップは、どこでも絵になります。ただ、どこをどう切り取るのかという、構図の問題です。これは個人のセンスの問題です。人や看板などを入れましょう。 色に注目して、色を追いかけて、撮影しましょう。曇り空は、あまりよくは撮れないので、曇り空を外して撮影しましょう。