カメラの構え方の基本、手持ち撮影
カメラの構え方の基本、手持ち撮影 デジタル1眼レフカメラの構え方の基本をまとめます。コンパクトデジタルカメラでもミラーレスカメラでも、スマホでも基本は同じです。脇はしっかりと絞めましょう。脇が開いているだけで、安定感がなくなって、ブレの原因になります。あくまで手持ち撮影の場合です。三脚撮影の場合は、より安定します。 ファインダーのないカメラは仕方ないとしても、基本的にファインダーのあるカメラはファインダーを覗いて撮影しましょう。液晶ディスプレイを見ての撮影は、基本的にブレます。ファインダーを除く場合に目の上の眉毛の所の骨の部分と、カメラを持つ両手でしっかり構えます。背面ディスプレイを見ての撮影はやめましょう。スマホは、しかたがないので、しっかりとブレないように。 左目を開けてファインダーを覗くやり方を両眼視と言います。両眼視の利点は、フレームインフレームアウトする、動くものを確認できます。ただし標準ズームレンズはいいですがあまりに倍率の違う超望遠などは、ちょっと両眼視は無理でしょう。更にファインダーには、視力に合わせる、視度調節が付いて居ます。調節しておきましょう。 持ち方、構え方は、左手を下から持って、カメラを支えて、親指、人差し指でフォーカスリングを回します。