カメラとレンズの保管

カメラとレンズの保管

安いコンパクトデジタルカメラを、専用のケースに入れて、普通の紙の箱にただ入れているだけですが、これではカメラを湿気とカビから守ることはできません。カビと湿気が大敵です。高いレンズやカメラの場合は、保管をおろそかにはできません。ちゃんとした保管方法を考えないと、高いレンズをダメにしてしまいます。保管する方法には以下のような入れ物があります。

ドライキャビネットは、防湿庫です。デジタルで電源が必要です。ボックス内の湿度を一定に保ってくれます。もちろんホコリ、カビから守ってくれます。カメラのレンズと本体は湿気に弱いものです。かなり大きなものがあります。縦長と横長のものがあります。

ドライボックスというのもあります。これは、箱の中に石灰などの乾燥材を入れて、湿度を管理しますが、乾燥剤が聞かなくなると乾燥剤の交換をしなければ、湿気からレンズとカメラを守れないので、時々チェックして見ていないと、カビと湿気にやられます。中にクッションを入れておいてもいいと思います。
保管に適した湿度は40%ぐらいが適当です。ドライキャビネットは気軽に買い替えるものでもないので、大きめを選ぶというのが基本になります。

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