素人でもプロっぽく動画を撮る基本

素人でもプロっぽく動画を撮る基本



素人っぽさをなくし、プロのように動画を撮影する方法の基本の3つを紹介します。
基本1は、カメラがブレないようにすることです。ブレないようにするには、ビデオカメラを三脚に固定することです。三脚を使えば、まずブレることはありません。

基本2は、明るい映像にするということです。明るい映像にするには、照明を使う方法があります。照明を使うだけでプロっぽい映像になります。LEDの照明ならばフリッカー現象の危険も減ります。スマホ撮影などは照明が必須です。
もう1つの方法は、明るいレンズのカメラを使うということです。明るいレンズは大きいレンズや単焦点レンズなどがそれに当たります。F値の小さなレンズが明るいレンズです。1眼レフやミラーレス1眼なら明るいレンズに変えて動画を撮影できます。ビデオカメラでも大きなレンズのものを選びましょう。あとは、窓辺などの光の多い場所で撮影するなどが考えられます。

基本3は、音声の綺麗なものを収録しましょう。カメラにつける外付けマイクや身に着けるラベリアマイクヤショットガンマイクや何でもいいですが、音源の近くにマイクを置いて収録しましょう。手持ちでダイナミックマイクを使ってもいいですし固定のコンデンサーマイクでもいいですし、リニアPCMレコーダーに音声別録でもいいですし(あとで編集が必要。)、要は、いい音声を録ればプロ並みになるということです。

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