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グラフィックカード

グラフィックカード パソコンの購入を考えるときに、CPUやメモリやHDD、SSDのことは考えますが、グラフィックカードのことは見落としがちです。グラフィックカードは、パソコンのディスプレイに画像、映像、文字を表示させる機能を言います。ビデオカードとかグラフィックボードとも言います。マザーボード、基盤には、多くの拡張スロットが付いていますが、もともとこのマザーボード、基盤に最初から乗っているビデオカードをオンボードタイプといいます。たいていのメーカーパソコンはオンボードタイプで高価なものに1部グラフィックカードが採用されています。 動画、映像編集に必要な能力は、勿論、CPUの良し悪し、メモリの容量と保存場所の、HDDやSSDの容量と書き込みスピードなどさまざまに必要なスペックを要求されますが、特にグラフィックカードの能力がオンボードタイプの場合低いので、映像編集や3DCGや特殊効果エフェクトなど、重たい作業をパソコンにさせると、画面がかくかくしたり、固まったりします。滑らかに映像を表示することが出来ません。映像編集には高機能なグラフィックカードが必須になります。 ゲーム用のパソコンは特にグラフィックカードが高機能なものを積んでいます。最近の高画質の素晴らしいグラフィックのゲームを滑らかにディスプレイに表示させるためにはグラフィックカードの機能が重要になります。

映像編集に必要なソフト

映像編集に必要なソフト まずは、アドビフォトショップが必要。デジタル一眼レフカメラなどで撮影した画像の編集、補正、加工、テキスト挿入など、すべてにおいて使用するソフトです。MacでもWindowsでも使えます。 アドビイラストレーターは、絶対に必要とゆうわけではありませんが、フォトショップとともに持っていれば便利です。他にWordとExcelはあれば便利です。 アドビアフターエフェクトは、アニメーションの作成や3DCGの合成、映像に特殊効果エフェクトをかけたりします。エフェクトの種類はかなりの数あります。絶対に必要というわけではないですが、これを使うとかなりクオリティがアップします。 動画編集ソフトは、映像編集に必要なことはすべてこれで行います。カット編集やテキスト挿入や特殊効果エフェクトやCGの挿入、効果音やBGMの挿入などなど、動画映像の編集に関することは、完成までのすべてを行います。Macではファイナルカットプロが有名です。他にはMac、Windows両方で使われる、アドビプレミアなどがあります。 3DCGソフトは、フルCGの作成や動画にCGを合成、セルアニメ、などに使われます。Autodesk Maya と Auto desk 3DS MAX などがあります。前者は映画向き、後者は、CM、ゲーム向きです。 画像編集ソフトと特殊効果ソフトと動画編集ソフトと3DCGソフトなどの組み合わせで映像は出来上がります。

一眼動画の設定

一眼動画の設定 デジタルビデオカメラではなくデジタル一眼レフカメラの動画撮影時の設定をまとめます。 まず絞りは、F値を小さくすること、絞りを開くことで、明るくなり、ボケ味をコントロールします。被写界深度が浅くなると、ピントが合う幅が狭くなり、被写体以外は、ボケた絵になります。被写体を際立たせることが出来ます。一眼レフで動画撮影する意味は、ここにあります。単焦点レンズとの組み合わせが必要になります。デジタルビデオカメラと1番の違いはここです。 シャッタースピードは、動画の1秒間のコマ数、60FPSの時は、1/60以上にしましょう。動画の1秒間のコマ数、30FPSの時は1/30以上にしましょう。撮影のフォーマットとの関係があります。 ISO感度は、高ければ高感度ですが、上げすぎると、ノイズがひどくて使い物にならなくなりますので注意しましょう。 ホワイトバランスは、撮影時の光の種類によってマニュアルで設定しましょう。色味が変わります。 動画であっても通常の写真であっても、基本的なことは、まったく同じですが、デジタルビデオカメラやコンパクトデジタルカメラでは出せない、デジタル一眼レフカメラと単焦点レンズでのボケ味のある動画が撮れます。使いやすさでは、デジタルビデオカメラのほうが楽でしょう。

デジタルカメラの初期設定

デジタルカメラの初期設定 初心者のためのデジタルカメラの初期設定はどのようにすればよいのかをまとめておきます。最初から難しいことは出来ないので、簡単な設定からスタートしましょう。 買って来たらまずしないといけないことは、バッテリーを充電してから取り付けましょう。エリア設定と時刻の設定をしましょう。人により視力が様々なのでファインダーの視度調整をしましょう。SDカードを入れましょう。最初から付いている、2GBのSDカードではなく32GBぐらいの大容量のSDカードに変えましょう。SDカードを初期化しましょう。 最初の撮影モードは、Pモード、プログラムオートモードからスタートしましょう。オートモードだと全部カメラ任せになりますので、プログラムオートモードがいいでしょう。 ISO感度は、200~400ぐらいからスタートしましょう。ISO感度が大きいとノイズが多くなりますので、注意しましょう。 ホワイトバランスは、オートホワイトバランスにしましょう。 記録画質を最大にしましょう。記録画質を大きくしていれば、後で小さくできます。JPEGかRAW科については、どちらでもいいですが、JPEGのほうが簡単です。RAWは、後でパソコンの専用のソフトでの編集が入ります。無圧縮なので、データ量が非常に大きいです。

フリッカー現象と対処法

フリッカー現象と対処法 蛍光灯や昔のブラウン管を使ったディスプレイ、テレビなどは、人の眼には、わかりませんが、明滅を繰り返しています。これをデジタルビデオカメラで撮影すると、画面が波打ったような明滅現象が撮影されて、使い物にならない映像作品になってしまいます。では、そのフリッカー現象の対処法をまとめておきます。 1つ目は、蛍光灯ではなくLEDの光源で撮影する。蛍光灯をLED化するだけでも大幅に改善することができます。照明を工夫することで、これを回避しましょう。ただし、すべてのLEDでフリッカー現象が改善できるわけではありませんので注意しましょう。リフレッシュレート(垂直同期周波数、明滅を繰り返す頻度)が、50ヘルツ以下になると、フリッカー現象が発生します。 2つ目は、シャッタースピードを落としましょう。webカメラなどは、シャッタースピードを調整出来なかったりするので注意しましょう。シャッタースピードをマニュアル設定する場合の目安は、西日本では、シャッタースピードを1/100以下にしましょう。1/120以上になるとフリッカー現象の危険が高まります。東日本では、シャッタースピードを1/80以下に設定しましょう。1/100以上になるとフリッカー現象の危険が高まります。

写真の構図の種類

写真の構図の種類 カメラ、写真の構図にも種類があります。構図の種類をまとめます。主題、主役があっての構図です。主役を引き立てる構図を考えましょう。 日の丸構図。日の丸構図は、ど真ん中に主題を配置する構図です。誰もが撮る構図です。 対角線構図。対角線構図は、動きを表現する構図です。車や飛行機などの動きを強調するのに使われる構図です。 シンメトリー構図。左右上下対象の構図です。建物や室内や水面の鏡面反射などに使われます。 三分割構図。三分割構図は、画面を単純に3分割、縦と横に線を引くと、画面は9分割されます。そのどこに主題を配置するのか、という構図です。縦横の線の交わるところに、主役を配置すると、安定した絵になります。通常カメラにはグリッドラインという名称で装備されています。液晶画面や電子ビューファインダーなどに、縦横の線が表示されます。コンパクトデジタルカメラやスマホや携帯にも装備されています。 黄金分割構図。黄金分割構図は、縦横の比率は、1.618:1の比率で分けられた構図です。 三角構図。三角構図は、非常に安定している構図です。遠近感が出せる構図です。3点配置は、最も基本的な構図です。道や山や線路などでも使われます。逆三角構図もあります。  

プロゴラムオートモード、Pモード

プロゴラムオートモード、Pモード 露出を決める3つの要素は絞り、F値とシャッタースピードとISO感度の3つです。さらに2つの要素があります。それが、ホワイトバランスと露出補正です。ホワイトバランスは、カメラにいろんな光の種類の中で城を認識させる機能です。写真の色具合が決まります。露出補正は、もう少し暗くしたいとか、もう少し明るくしたいとかの微調整を行います。 では、通常のオートモードとプログラムオートモードは、何が違うのか?。まずオートモードは、すべておカメラに任せます。絞り、F値とシャッタースピードとISO感度、さらに2つの要素、ホワイトバランスと露出補正です。これらすべてをカメラに任せます。 プログラムオートモードは、基本の3つ、絞り、F値とシャッタースピードとISO感度は、カメラにすべて任せて、残りの2つ、ホワイトバランスと露出補正を自分で行うモードです。後で少し自分で補正するモードです。 オートモードもプログラムオートモードも写真の5つの要素を理解出来た時点で絞り優先オートやシャッタースピード優先オートに移行しますので、あまり使用頻度が多くないモードになります。やはり自分でいろいろ操作するのが、カメラの醍醐味でしょう。

マニュアルモード

マニュアルモード カメラのモードのマニュアルモードは、カメラのあらゆる数値を自分自身でコントロールするモードです。写真の露出の3要素、絞りとシャッタースピードとISO感度の関係を理解するのに非常に効果的です。もちろん、ホワイトバランスも露出補正も自分で決めます。写真の仕組みさえ理解できれば、写真を完全にコントロールできます。光を自由にコントロール出来るようになります。 ボケただけでなく、ボケてぶれた写真とか、ボケて止めた写真とかが可能になります。マニュアルで設定していれば、光の種類の変わらない場所では、非常に有効です。上級者向きのモードではありますが、プロの人でもすべてをマニュアルで撮っているわけではなく、絞り優先オートやシャッタースピード優先オートなどを時と時と場合において使い分けをします。 カメラの醍醐味を味わうには、マニュアルモードを使うのが1番です。光がころころ変わる場所では、無理にマニュアルにしなくてもカメラに任せることも時には必要です。マニュアルモードが使いこなせれば、写真が理解できたといってもいいのではないでしょうか。写真の仕組みが非常によくわかる、勉強になるモードです。全部、すべて自分で決めましょう。

シャッタースピード優先オート

シャッタースピード優先オート シャッタースピード優先オートは絞り優先オートとは逆でシャッタースピードを自分で決めて、絞りとISO感度はカメラに任せましょうというモードです。シャッタースピードを自分で決めることでコントロール出来ることは、2種類のことです。1つは、絞りと同じく、光の量をコントロールすることが可能になります。シャッタースピードを速くすれば、光の量は少なくなります。シャッタースピードを遅くすれば、光の量は多くなります。 もう1つのコントロールすることが出来ることは、手振れ防止です。単純にシャッタースピードが遅ければ、少しのブレもとらえて写真に影響が出ますが、シャッタースピードが速ければ、手振れの防止になります。 写真表現として、絞りはボケのコントロールを表現しますが、シャッタースピードは、シャッタースピードを 速くすることで動いているものを止まっているように写すことが可能になります。シャッタースピードを遅くすると動いている被写体の軌跡を描きます。水の流れを写した場合にやわらかい水の流れを表現することが可能になります。 動いているものを止まっているように写す場合に、歩く人は200分の1、走る人1000分の1、水しぶき2000分の1ぐらいのシャッタースピードが必要になります。

バルブモード

バルブモード バルブモードは特殊なモードです。カメラによっては、装備されていない場合もあるかもしれません。ダイアルにBと書いてあるか、メニューから選んで切り替えます。絞りとISO感度は自分で決めます。要するに、マニュアルモードなのです。違いは何かといえば、シャッタースピードにあります。普通は、シャッタースピードを60分の1とか120分の1とか30分の1とか絞りに応じて決まるものですが、バルブモードのシャッタースピードは、違います。ボタンを押している間はシャッターが開いて放せばシャッターは閉じます。代表的な被写体は、花火です。打ち上げから、花火の開き終わりまでは、時間的な予測がつきません。花火が開き終わるまでの時間は、花火によってまちまちだからです。こうゆう被写体に使用します。特殊なので使用頻度は、低いモードです。 普通シャッタースピードは、通常30秒までしか開けませんが、バルブモードならば、無制限にシャッターを開くことが可能になります。手ぶれを防ぐために、シャッターボタンを押すのはレリーズを使います。手持ちで押すことはありません。ちなみにレリーズは、リモコンです。星の軌跡を写すのに、バルブモードを使ったりもします。

絞り優先オート

絞り優先オート カメラの撮影モードの中のAvモード、絞り優先オートの特徴と使い時をまとめます。 絞り、F値を変えていくことによって、2種類の要素をコントロールすることになります。F値が小さいほど、絞りは大きく開かれます。逆に、F値が大きいほど、絞りは絞られて絞りは、小さくまります。穴が大きければ、光の量は多く取り入れることができます。穴が小さければ、光を取り入れる量は少なくなります。光の量をコントロール、調整する、これが11番重要なコントロール要素です。 もう1つの要素は、ボケ味をコントロールすることが可能になります。絞り、F値を小さくすると、絞りは開かれて、この時、被写界深度が浅くなり、被写体の身にピントが合った状態、被写体の手前と遠くがボケた写真が撮れます。逆に絞りを絞って、F値を大きくすると、被写界深度は深くなり、被写体の手前から奥までピントの合った写真が撮れます。 この2つを決める絞り、F値を自分でマニュアル設定して、そのほかの要素、シャッタースピード、ISO感度、ホワイトバランス、などはすべて、カメラに任せようというのが、Avモード、絞り優先オートです。絞りにあったシャッタースピードを自動で決めてくれます。主に、ボケ味のコントロールを自分で行うことを主眼に置いたモードです。このモードが使えれば、いろんな写真を撮ることが可能になります。

カメラのモードについて

カメラのモードについて カメラの撮影のモードの種類についてまとめます。絞りとシャッタースピードとISO感度とホワイトバランスと露出補正のコントロールがそれぞれ変わります。 オート。オートは、絞りとシャッタースピードとISO感度とホワイトバランスと露出補正のコントロールはすべてカメラに任せるモードです。全部カメラ任せです。 プログラムオート。プログラムオートは、絞りとシャッタースピードとISO感度のコントロールをカメラに任せるモードです。ホワイトバランスや露出補正は自分で行います。 Av。Avモードは、シャッタースピードとISO感度のコントロールをカメラに任せるモードです。絞りを自分でコントロールするモードです。絞り優先オートと言います。ボケ味を出したいときは、これです。 Tv。Tvモードは、Avとは逆に、シャッタースピードを自分で決めて、絞りとISO感度はカメラに任せるモードです。シャッタースピード優先オートといいます。動く被写体には、これです。 マニュアル。マニュアルモードは完全に自分ですべてを決めて撮影するモードです。プロ向けの撮り方です。 バルブ。バルブモードは、シャッターボタンを押している間は、シャッターは開きっぱなしで、離すとシャッターが閉じる特殊モードです。

レンズフード

レンズフード レンズフードというレンズの先に取り付ける部品があります。レンズフードには、飾りではなくちゃんとした役割があります。それを理解しておきましょう。 レンズフードは、基本的には、プラスチックで出来ています。まず何よりの役目は、高価なレンズをレンズフードをつけないで使用すると、万が一、ぶつけてしまったときにレンズを破損してしまいます。この破損からレンズを守るのがレンズフードの仕事です。衝撃からレンズを守ります。フィルターは、レンズのガラス面を傷やちり、ホコリから守るためのものです。 レンズフードには2種類の形があります。丸形と花形があります。各メーカーによっても形が若干違いますが、広角レンズなどに花形レンズフード、標準や望遠や単焦点レンズなどに丸形レンズフードが付きます。 レンズフードのもう1つの役目として、レンズに屋外での太陽光が入るのを防止する仕事があります。逆光などの状況、フレアーなどを防止します。のしかしレンズフードが古くなって歪んだり、装着位置がずれたりすると、花形レンズフードは、レンズフードの影が映り込みます。注意が必要です。価格が高くないので、消耗品と考えて取り替えましょう。レンズによって映り込み方が違うので、影が映り込まないように、専用のレンズフードを使うようにしましょう。

デジタル1眼レフカメラが優れている理由

デジタル1眼レフカメラが優れている理由 デジタル1眼レフカメラが、デジタルミラーレスカメラやコンパクトデジタルカメラやスマホや携帯のカメラより優れている理由をまとめておきます。 まず撮像素子、イメージセンサーの大きさがあります。撮像素子、イメージセンサーが大きいと、被写体にピンと合わせて、その手前や後ろをボケさせることが可能です。これにより主役が引き立つ写真が撮れます。センサーの大きさの小さい、スマホや携帯やコンパクトデジタルカメラではボケ具合を生かすことはできません。35ミリフルサイズのイメージセンサーが搭載されています。 レンズの交換ができます。広角レンズ、超望遠レンズ、標準ズームレンズ、単焦点レンズ、マクロレンズなどのバリエーションが豊富です。様々な絵が撮れます。 ファインダーの機能とシャッタースピードの速さで、動いている被写体をとらえることが可能になります。スマホや携帯やコンパクトデジタルカメラでは、なかなか難しいことです。 デジタルミラーレスカメラの電子ビューファインダーの描写力と遅延の問題もレンズの種類の問題もデジタル1眼レフカメラならば何の問題もありません。 1つだけ優れていないところは、価格が高いところでしょうか。

調光補正とストロボ

調光補正とストロボ デジタルカメラ、ストロボの自動で光の量、ストロボのフラッシュの強さをコントロールする機能、TTL(自動調光補正機能)が付いています。自動でデジタルカメラとストロボが調整してくれます。 調光補正は、明るさを補正したい場合に使います。効果は場所や距離によって様々です。これは、補助的な機能です。(TTL(自動調光補正機能)は絶対的な機能ではないので、マニュアルでのストロボの調光補正も可能です。バウンスなどは、強めに設定します。 ストロボは電池の消耗が非常に激しいので、注意しましょう。商品撮影などは、直接光を当てて撮影するということを、プロの人はしません、照明を使うか、ストロボを使う場合も、天井や壁に1度光を当ててのバウンス撮影やワイアレス撮影などで、光を柔らかくして撮影します。 露出補正と調光補正は違いますので、混同しないこと。露出補正は、絞りとシャッターでのレンズから入ってくる光の量の調整です。調光補正は、ストロボの光の強さの調整です。 写真は光と影のコントラストが重要です。強すぎればいいというものではないので、柔らかい光を使って尚且つメリハリのある表現をしましょう。ISO感度を上げれば、感度は上がっても、階調を失ってコントラストが無くなります。ISOは、100~200が基準です。プロは、柔らかい光を使いこなします。プロは、光と影を使いこなします。