レンズフード

レンズフード


レンズフードというレンズの先に取り付ける部品があります。レンズフードには、飾りではなくちゃんとした役割があります。それを理解しておきましょう。
レンズフードは、基本的には、プラスチックで出来ています。まず何よりの役目は、高価なレンズをレンズフードをつけないで使用すると、万が一、ぶつけてしまったときにレンズを破損してしまいます。この破損からレンズを守るのがレンズフードの仕事です。衝撃からレンズを守ります。フィルターは、レンズのガラス面を傷やちり、ホコリから守るためのものです。

レンズフードには2種類の形があります。丸形と花形があります。各メーカーによっても形が若干違いますが、広角レンズなどに花形レンズフード、標準や望遠や単焦点レンズなどに丸形レンズフードが付きます。

レンズフードのもう1つの役目として、レンズに屋外での太陽光が入るのを防止する仕事があります。逆光などの状況、フレアーなどを防止します。のしかしレンズフードが古くなって歪んだり、装着位置がずれたりすると、花形レンズフードは、レンズフードの影が映り込みます。注意が必要です。価格が高くないので、消耗品と考えて取り替えましょう。レンズによって映り込み方が違うので、影が映り込まないように、専用のレンズフードを使うようにしましょう。

コメント

このブログの人気の投稿

広告写真の撮影技術2

カメラ撮影用の三脚の雲台の種類とそれぞれの違いについて

絞りによる明るさ調整、ビデオカメラ