バルブモード
バルブモード
バルブモードは特殊なモードです。カメラによっては、装備されていない場合もあるかもしれません。ダイアルにBと書いてあるか、メニューから選んで切り替えます。絞りとISO感度は自分で決めます。要するに、マニュアルモードなのです。違いは何かといえば、シャッタースピードにあります。普通は、シャッタースピードを60分の1とか120分の1とか30分の1とか絞りに応じて決まるものですが、バルブモードのシャッタースピードは、違います。ボタンを押している間はシャッターが開いて放せばシャッターは閉じます。代表的な被写体は、花火です。打ち上げから、花火の開き終わりまでは、時間的な予測がつきません。花火が開き終わるまでの時間は、花火によってまちまちだからです。こうゆう被写体に使用します。特殊なので使用頻度は、低いモードです。
普通シャッタースピードは、通常30秒までしか開けませんが、バルブモードならば、無制限にシャッターを開くことが可能になります。手ぶれを防ぐために、シャッターボタンを押すのはレリーズを使います。手持ちで押すことはありません。ちなみにレリーズは、リモコンです。星の軌跡を写すのに、バルブモードを使ったりもします。
コメント
コメントを投稿