絞り優先オート
絞り優先オート
カメラの撮影モードの中のAvモード、絞り優先オートの特徴と使い時をまとめます。
絞り、F値を変えていくことによって、2種類の要素をコントロールすることになります。F値が小さいほど、絞りは大きく開かれます。逆に、F値が大きいほど、絞りは絞られて絞りは、小さくまります。穴が大きければ、光の量は多く取り入れることができます。穴が小さければ、光を取り入れる量は少なくなります。光の量をコントロール、調整する、これが11番重要なコントロール要素です。
もう1つの要素は、ボケ味をコントロールすることが可能になります。絞り、F値を小さくすると、絞りは開かれて、この時、被写界深度が浅くなり、被写体の身にピントが合った状態、被写体の手前と遠くがボケた写真が撮れます。逆に絞りを絞って、F値を大きくすると、被写界深度は深くなり、被写体の手前から奥までピントの合った写真が撮れます。
この2つを決める絞り、F値を自分でマニュアル設定して、そのほかの要素、シャッタースピード、ISO感度、ホワイトバランス、などはすべて、カメラに任せようというのが、Avモード、絞り優先オートです。絞りにあったシャッタースピードを自動で決めてくれます。主に、ボケ味のコントロールを自分で行うことを主眼に置いたモードです。このモードが使えれば、いろんな写真を撮ることが可能になります。
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