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釣果の撮影、コンデジ

釣果の撮影、コンデジ 魚釣りをして釣果を記念に撮影する場合のテクニックをまとめます。 1眼レフやミラーレスは大きいので使わないでしょう。基本はコンデジかスマホかということになるでしょう。ここではコンデジの場合をまとめますが、どちらにしても水辺で、雨が降る可能性もあるので、防水機種を選択しましょう。防塵、防滴という防水まではいかないモデルもあります。防水ならば、ウェーディングの場合にも対応できます。 広角レンズを選びましょう。24ミリか28ミリを選びましょう。広角で撮影するほうが魚の大きさが強調されて大きく迫力があります。正しい形ではなく歪んでいますが釣果の場合は広角のほうがいいでしょう。商品撮影などは形を正確にしないといけないので、望遠側です。この点逆の考え方です。広角で近寄って撮りましょう。 センサーが大きいほうがいいでしょうが限界があるコンデジなので、レンズ径の大きいレンズを選びましょう。暗い場所で少しでも光を多く取り入れられます。夜間撮影の場合もあります。 撮影のコツ。人間の顔にフォーカスを合わせる顔認識機能は使わないようにしましょう。ピントは魚に合わせます。画面いっぱいに魚を納めます。魚を持つ手をなるべく隠せば、魚は大きく見えます。

EVFとOVF

EVFとOVF 1眼レフにはOVFが付いています。ミラーレス1眼にはEVFが付いています。ミラーレスカメラの中には、EVFが付いていないモデルもあります。EVFが付いていないモデルは、背面液晶で絵を確認します。基本は、こうゆうことです。1眼レフとミラーレス1眼では、ファインダーの機構が違います。 OVFとは、オプティカルビューファインダーのことです。オプティカルビューファインダーとは、光学ビューファインダーのことです。 EVFとは、エレクトリックビューファインダーのことです。電子ビューファインダーのことです。エレクトリックビューファインダーは、ビデオカメラのビューファインダーを覗いていることと全く同じです。液晶画面を見ていることと同じです。光学ビューファインダーはやはり、鏡に映る遠くを見ているので、感覚的に違います。 EVFとOVFの利点、欠点があります。EVFは、ビデオカメラと同じく、ビューファインダーを覗きながら動画撮影が可能です。ビデオカメラの機能がミラーレス1眼に搭載されたものです。 EVFは、程度はありますが、太陽を撮りたい場合にビューファインダーを使えますが、OVFだと目を傷めます。OVFだと不可能です。 EVFは、液晶画面と同じなのでタイムラグが生じます。OVFにはタイムラグは生じません。光学式のほうがいいとされています。

撮影に使う背景紙

撮影に使う背景紙 雑貨や小物商品や料理など様々なものを撮影する場合に使う背景紙、背景の布などの色の選び方のセオリーをまとめます。カラーコーディネート的なことになります。もちろん被写体の色によるので、絶対ではありません。もちろん自由です。 ホワイト、白。写真に演出をしない場合に有効です。余計なものを何も写したくない場合です。 グレー、灰色。グレーは何にでも会います。初心者用です。オールマイティーで使えます。迷ったらグレーにしましょう。 ブラック、黒。男ものやかっこいいもの、クールなものなどが似合います。アート作品などにも向いています。 ブラウン、茶色。美術品、高級品、雑貨など。高級感を演出する場合に向いています。 ピンク、桃色、料理や、女性ものなどに向いています。食欲をそそるものです。 イエロー、黄色。ベビーものや花や、化粧品などに向きます。ピンクと同じく、明るさを必要な場合に有効です。 グリーン、緑色。木製商品、エコ用品、植物に向きます。自然を意識したものに向きます。 ブルー、青色。冷たさを必要とするものに向きます。冷たい飲み物など。熱い飲み物はだめです。 ベージュ、肌色。和風のものに向きます。落ち着いた感じになります。和食にも向いています。

商品撮影のコツ

商品撮影のコツ 商品撮影のコツをまとめます。 商品を撮影する場合に大切な基本は、写真全体のバランスです。上や下や右や左の空いている部分のスペースの広さがバラバラで、上によりすぎていたり、右によりすぎていたりと、バランスがめちゃくちゃな場合です。これでは、いい写真だとは言えません。 写真における商品の大きさです。写真全体の広さにおいてあまりにも商品が小さいと問題です。ちょうどいい大きさにしましょう。堂々とした迫力のある大きさにしましょう。 カメラのグリットラインを使いましょう。構図の手掛かりになります。 物を斜めに置くと立体感が出ます。真っ正面を向いていると奥行きは出ません。 標準ズームレンズを使う場合に、望遠側で撮影しましょう。望遠側は、ものの形がくっきりはっきり、形が変わらず綺麗に撮影できます。形が正しく撮影できます。望遠側にしてカメラを離して遠ざけて撮影しましょう。広角側は正しい形には成りません。望遠側はブレやすいので、三脚を使いましょう。手持ち撮影はやはりブレるので注意が必要です。シャッタースピードを上げるとか最近のカメラの優秀な手ぶれ補正機能とか、ブレ対策はいくつかあります。広角側だと背景に不要な部分まで映り込みます。望遠側にしてカメラを離して遠ざけて撮影した場合には、背景の写りこむ範囲が適当になります。

カメラの基本操作

カメラの基本操作 撮影前の準備に視度調整をしましょう。ファインダーを覗いた時に下にある文字がぼやけていた場合に、視度調整ダイヤルを回して。視度調整をしましょう。 SDカード。抜き差しするとき、特に取り出すときに飛び出す場合があります。気を付けて抜き差ししましょう。 バッテリー。バッテリーは基本的にフル充電して使いましょう。予備を持っていればベストです。冬のほうがバッテリーの減りが激しく、早くなります。 レンズ交換をする場合は、レンズ横の白いマークと本体側の白いマークの位置を合わせて、レンズをカチッと音がするまで廻しましょう。レンズ交換時は本体の電源は切っておきましょう。メーカーにより回す方向が逆なので注意しましょう。レンズを落とすことのないようにしましょう。カメラ本体のセンサー側は、ゴミが入らないように下に向けましょう。 カメラの本体のボタン類を覚えましょう。機種によりボタンの位置が違うので注意しましょう。エントリーモデルとハイアマチュアモデルと、プロモデルでも違いがあるので、機種により、操作ボタンは覚えないといけません。しかし基本は同じなので慣れでしょう。エントリーモデルなどはコンパクトに、操作ボタンが省かれていたり、簡略化されていたりするので、1眼ならではの操作感を覚えるには、ハイアマチュアモデルがいいでしょう。

ストロボのガイドナンバーとはなんでしょう

ストロボのガイドナンバーとはなんでしょう 室内撮影で暗い場合や、暗い場合にシャッタースピードが遅ければ写真はブレます。カメラの内臓のフラッシュは、光の量は小さく、光の届く範囲は限られます。光の方向も変えられませんので、バウンス撮影も基本的に出来ません。近い距離の場合のみ使えますが距離が遠い場合は、不可能になります。 そこで外付けのストロボが必要になります。光量の違うストロボがいろいろ出ています。光の大きさはガイドナンバーという番号で分かります。ガイドナンバーが大きければ大きいほど遠くまで光が届きます。 どのくらいまで届くのかの計算方法があります。 ガイドナンバーとF値と、ISO感度で計算します。ストロボにはオートで光量を決めてくれる機能もついています。 ガイドナンバー60、と書いてあるストロボ。 ガイドナンバー58、と書いてあるストロボ。 ガイドナンバー43、と書いてあるストロボ。 ガイドナンバー32、と書いてあるストロボ。 ガイドナンバー27、と書いてあるストロボ。 ガイドナンバー9、と書いてあるストロボ。 ガイドナンバー=被写体までの距離メートル*F値。ISO100。 ガイドナンバーが大きければ光量は大きく、遠くまで光は届きます。単純にそう覚えていればいいと思います。

三脚の選びの基準にパイプの太さで選ぶ

三脚の選びの基準にパイプの太さで選ぶ 三脚選びの基準にもいろいろあります。メーカーで選ぶ場合もありますし、価格も気になります。安い三脚はそれなりの性能です。価格が上がれば当然良くなります。三脚があれば、ぼうえん、スローシャッター、マクロ、夜景,長時間露光などでブレない絵が撮れます。 一般的に、 雲台のタイプ。自由雲台、2way雲台、3Way雲台、フリーターン雲台、グリップ雲台,超望遠レンズ用ジンバル雲台など。三脚の雲台は取り換えることも可能です。 素材。アルミ製、カーボン製など。カーボン製はアルミ製より軽く振動吸収性に優れます。価格は当然高くなります。 足の折りたたみ本数。3段式、4段式など。4段式のほうが畳んだ時に寸法が小さく、持ち運ぶ場合に便利です。 耐荷重は、メーカーが指定している耐荷重の半分ぐらいの重量のカメラとレンズの重量が振動、ブレなどの問題が起きにくくなります。耐荷重いっぱいいっぱいでは、問題があります。 ではパイプ系ですが、20ミリ以下は旅行用です。24ミリクラスは、ミラーレス1眼及び、小型の1眼レフとズームレンズ、28ミリクラスは、フルサイズデジタル1眼レフ、70ミリから200ミリのズームレンズに対応します。32ミリクラスは、大型のカメラと、超望遠レンズに対応します。

SS、シャッタースピード

SS、シャッタースピード シャッタースピードは、バルブは30秒より長いシャッタースピードを設定可能ですし、メカニカルな機械的に短いシャッタースピードは4000分の1とか8000分の1というものまで使えます。しかし実践において使うシャッタースピードは、ある程度限られます。 シャッタースピードの基本は1秒です。ここを基準にして短いもの長いものがあります。30秒から8000分の1まであります。長い方は2秒、4秒、8秒、15秒、30秒。短いほうは、2分の1、4分の1、8分の1、15分の1、30分の1、60分の1、125分の1、250分の1、500分の1、1000分の1、2000分の1,4000分の1、8000分の1。実際使うのは1000分の1ぐらいまででしょう。車のエンジンのように、フルスペックを使うわけではないですが、メーカーのカメラの性能の良さで、ここまでの能力が出せます。 手ぶれの置きやすい、目安は、35ミリ換算で、焦点距離分の1のシャッタースピードが手ぶれを防ぐ目安です。50ミリのレンズなら50分の1が適当であるということです。300ミリのレンズならば、250分の1は必要です。 被写体ブレは、被写体がどうゆうスピードで動いているのかにより違うので、何とも言えません。 シャッタースピードと絞りとISO感度で、写真の露出は決まります。

デジカメのレンズ

デジカメのレンズ デジタルカメラにおいて1眼レフカメラを使う場合に、レンズ交換することが1眼の利点です。レンズ交換を全くしないのならば、コンパクトデジカメのほうがいいでしょう。したがって、撮影する対象は様々違いますが、デジタル1眼レフカメラを使う場合に一応最低でも2本のレンズを使ってみましょう。 単焦点とズームレンズ。焦点距離の固定のものと、変えられるものということです。 標準レンズと広角レンズと望遠レンズ。標準レンズは50ミリぐらいの人間の視野ぐらいのレンズです。広角は広く写るレンズです。8ミリぐらいから35ミリぐらいのレンズです。広角は立体感が出やすいです。望遠は、遠くを写せるレンズです。野鳥を撮る人は基本これです。100ミリ以上です。超望遠というものもあります。圧縮感があります。 特殊なレンズ。マクロレンズなどの等倍撮影できるレンズです。顕微鏡みたいなものです。標準のマクロレンズとか広角のマクロレンズとか、望遠のマクロレンズなどがあります。超広角の魚眼レンズなどもあります。周りが歪みます。180度全部写ります。シフトレンズなどの特殊なものもあります。値段も高くAFがきかないなど特殊です。受光面とレンズの位置を変えるレンズです。レンズを横にずらしたり角度を変えたりします。 APS-Cにフルサイズのレンズは使えますが、フルサイズにAPS-Cのレンズは使えません。 APS-Cにフルサイズのレンズを使う場合には、35ミリ換算で、1.5倍で計算しないといけません。

デジカメの5つの段階

デジカメの5つの段階 デジタルカメラの撮影の前と後を含めて、5つの段階があります。この5つのステップで、完結します。5つ全部合わせて撮影の技術なのですが、細かく言えば、こんな風になります。 何を表現して何を撮影するのか。これが決まらないと何も始まりません。動物なのか、風景なのか、人なのか、天体なのか、スポーツなのか車なのか、物なのか、戦争や事件、事故を撮影する人もいますし、料理やイベントという場合もあります。規格を定めるということです。 撮影機器と撮影技術。知識と技術。撮影するものによる、揃える機器の違いが出てきます。当然技術も変わります。 シャッターチャンス。実際にその場所、時間、タイミングにおいて、被写体をとらえること。朝日を狙うならば、そのタイミングということになります。 パソコンにおいての編集と加工。加工編集なしの場合もありますが、基本は、コントラスト調整や明るさ調整などです。 インターネットにおいての情報発信。昔は、出版ということでしたが今は、インターネットで撮影したものを発表できます。インスタグラムなどが有名です。写真の共有SNSです。ここが最後なのですが、実は誰に向けての情報発信なのか、何の目的で情報発信するのか、ここを定めるのが1番初めにやるべきことです。写真のデータサイズや画質などの大きさ、美しさなどが決まります。

逆光

逆光 逆光は有利なのでしょうか。逆光は被写体の背後に光源があります。人ならば光を背にして写します。これは写真を影の側を撮影するということになります。人が日差しを順光で受けた場合にはまぶしくてしかめっ面になります。順光では平面に写ります。 逆光では、影側になるので暗くなります。ここで露出補正すると良くなります。背景が明るすぎる場合に、レフ板などを使い被写体に光を反射させて、写します。レフ版にもいろいろな大きさがありますが、普通の人がそこまではしないでしょう。アシスタントや大きなレフ版を持っていくなど、手間と労力がかかります。1人での撮影は、制限もあります。そこで内臓ストロボを使います。これを日中シンクロといいます。コンデジでも、逆光の場合にストロボを炊きます。 逆光で撮影する場合には、どこの光を、どのように使うのかを考えることです。逆光でとる場合強い光を入れすぎると、白くぼやけたような写真になります。これをフレアとかハレーションと言います。フレアも使い方が良ければ、柔らかい写真になり、夕日のぼんやり感などを表現できます。 ちゃんと逆光が使えれば良い写真が撮れます。ポートレートにおいては逆光のほうがいい写真が撮れることは、間違いありません。しかし技術は必要で、逆光にすれば即いい写真が撮れるわけではありません。

クリップオンストロボ用のソフトボックス、オパライト,アンブレラ他

クリップオンストロボ用のソフトボックス、オパライト,アンブレラ他 モノブロックストロボは、商品撮影や料理や人物撮影などのライティング機材として使えます。コンパクトですし、ワット数の小さいものなら、持ち運びも出来ます。 直接光を当てるようなことはせず、基本的には、モノブロックストロボとアンブレラをセットで使います。アンブレラは、傘のような、柔らかい拡散した光を出せます。 クリップオンストロボに取り付ける、ソフトボックスというものもあります。柔らかい光を作るためのものです。商品撮影や、料理、人物など様々に使えます。 モノブロックストロボなどに取り付ける、電気の傘のようなオパライトというものもあります。内側はつや消しになっていて、中心は強く明るい光で、周りをうすぐらく、コントラストを聞かせた光を作るものです。ヘアサロンの撮影などで使われる機材です。付属にハニカムグリッドというハチの巣状のもの、これは光の直進性を上げるものや、柔らかい光を作るディフューザーなどもついています。 ソフトボックス、オパライト,アンブレラも光の方向性や、光の加工や光のコントロールをするための、似たような性質の機材です。 クリップオンストロボを壁や天井に向けて発光させ、バウンスさせるだけでも光の質は変わります。

ストロボ雑学

ストロボ雑学 ストロボにも色々なものがあります。ストロボは、光を一瞬だけ発行させる、ライティング機材です。エネルギーを蓄えて、一瞬だけ大きく光を発光させる、カメラには欠かせない、どんな光でも作り出せる、必需品です。カメラに内蔵されている、内臓ストロボもありますが、内臓ストロボは基本的に、光量が弱く、上に向けられない固定のものが多いです。最近は、上向きにできるものもあります。   クリップオンストロボ。通常はホットシュー、ホットシューとは、フィルムカメラなどの上部に付いている、外部フラッシュを設置するためのパーツのことで、ここに取り付けて使います。内臓ストロボより強い光を出せます。取り外して離して使うことにも対応します。数灯を使うということも可能です。電池なので携帯性にも優れます。長時間の使用は電池なので、限界があります。 モノブロックストロボ。モノブロックストロボは大きく、ワット数も大きく、光量も大きくなります。250ワットや600ワットなど大きい光量が必要な場合に使用します。商品撮影や人物撮影など十分な光量です。モデリングライトというライトがついています。これは撮影用ではなく、影の出方などの確認をするライトです。

1眼レフのイメージセンサー

1眼レフのイメージセンサー イメージセンサーは、昔のフィルムの代わりになる、光を受けて映像、画像変換する部分です。基本的にセンサーが大きいほうが高画質で美しい写真になります。画角も広く、光を受ける、画素数も多くなるので、ノイズを低減できますし、いいことずくめですが、当然価格が高くなります。センサーが大きくなるので、カメラ本体も大きくなりますし本体重量も大きくなります。大きくなることは悪いことではなく、高級感や、グリップのしやすさや操作のしやすさなどにつながります。   フルサイズ35ミリセンサー。昔のフィルムのサイズの1番高級、高機能なセンサーです。プロの人は、基本フルサイズです。ボケ味もフルサイズのほうが有利です。NikonではFXフォーマットと言います。 APS-Cセンサー。アドバンスドフォトシステムというものです。プロモデルから、ハイアマチュアモデル、エントリーモデルまでさまざまに使われていますが、実は、各社のAPS-Cセンサーのサイズはまちまちで違います。大きく違うわけではないですが、統一されたサイズではありません。フルサイズの3分の2の大きさです。NikonではDXフォーマットと言います。 フォーサーズ。これはPanasonicとオリンパスの1眼で使われています。4分の3型のセンサーです。フルサイズの4分の1の大きさです。価格もやすく、大きさが小さいので本体をコンパクトに出来ます。 主にこの3つですが、フルサイズ35ミリセンサーとAPS-Cセンサーの中間のAPS-HというものがCanonにはあります。

パーマセルテープ

パーマセルテープ カメラバックの中に入れておくと便利なものがいくつかありますが、その中の1つに、パーマセルテープと呼ばれるものがあります。シュアーテープとも言います。 パーマセルテープは、いろんなカメラ撮影に使うものを固定する目的に使われますが、基本的に、紙テープです。紙テープなので破りやすい特性があります。粘着力も必要な固定力は十分にありますし、ここが重要なのですが、接着剤が張り付けた面に残らずはがせます。ガムテープなどでは、破りにくかったり、剥がしにくかったり、粘着力が強すぎたりと。なかなか満足のいく結果になりません。破りやすい、剥がしやすい、強度も接着力も十分とすべてそろっているのが、パーマセルテープです。 カラーフィルターなどを極めてストレスなく固定できます。コード類の途中などを、固定するときにも有効です。 値段は高めですし、量も多いです。代用品として使用できるのは、マスキングテープが利きます。但し粘着力がやや弱めです。しかし、値段は安いので、コスパはいいと思います。大きさとかありますが、パーマセルテープの10分の1ぐらいの価格なので、かなり差があります。 カメラ機材の固定用に1つは持っておきましょう。便利グッズの1つです。

カメラのクラス分け

カメラのクラス分け CanonやNikonの1眼レフカメラのクラス分けを書いておきます。新機種がどんどん出てくるのですが、大体のところがわかっていれば把握出来るでしょう。例外はありますが基本はフルサイズセンサーのもののほうが上級機種です。APS-Cはそれに続きます。上級でも中級でも、やはりフルサイズセンサーのほうが上です。 上級機種。プロ機種です。値段も相当に高くなります。CanonはEOSの1Dシリーズがプロモデルに当たります。基本フルサイズですがAPS-CHというものもあります。APS-Cよりも大きめのセンサーです。Nikonは、FXフォーマットというのがフルサイズです。Dの1桁のシリーズがプロ機種です。DXフォーマットはAPS-Cのモデルになります。 中級機種。ハイアマチュアモデルです。性能と価格のバランスの取れたモデルです。Canonは、EOSの5D,6Dのシリーズがフルサイズです。7DはAPS-Cモデルです。EOSの2桁シリーズ。Nikonは、Dの3桁シリーズがフルサイズです。Dの2桁シリーズがAPS-Cモデルです。D7000も。 エントリーモデル。初心者モデルです。手ごろな価格設定のモデルです。基本的にAPS-Cです。Canonは、EOSの4桁シリーズとEOS Kissシリーズです。Nikonは、Dの4桁シリーズが初心者モデルです。 写真メインの人は、CanonやNikonですが、動画をメインで考える人は、panasonicやsonyとなるでしょう。

レンズの状態

レンズの状態 中古のレンズや、保管の悪いレンズ、使い方の悪いレンズなどの状態に付いてまとめます。 ちり、ほこり、ごみ。ズームレンズは、伸び縮みするところからゴミが入ります。大きいものは問題ありですが小さいものは問題なしです。 傷。汚れとは違います。ひっかいたような傷などです。レンズに保護フィルターなどをちゃんと付けましょう。後玉の傷のほうが影響が大きいです。 かび。股間の仕方が悪いと内部にカビが生えます。糸のようなものや点など様々です。レンズの中央にある場合は撮影に影響します。外側の部分ならば影響は少ないですが、防湿庫などにちゃんと保管しなかったことがわかります。レンズの内側に発生しているので、クリーニングに出さないといけません。中央に発生した大カビや後玉に発生した場合は、致命的です。 曇り。風呂場の鏡が曇ったような状態です。撮影に影響が出ます。 バルサム切れ。バルサム切れはレンズ内が虹色に反射している状態です。状態によっては影響が出ます。これは、レンズが2枚を貼り合わせているものがあり、それが剥がれてくることで起こります。乾燥させすぎると起こります。 前玉のほうが影響は少なく後玉のほうが影響が大きいことを知っておきましょう。

撮影方法の難易度、動画。

撮影方法の難易度、動画。 動画や、映画のカットの撮影の難易度があります。なるべく初心者は、簡単な撮影を心がけましょう。 被写体が動いている場合など、撮影の難易度は上がっていきます。止まっている、被写体ならば、撮影しやすいでしょう。カメラが動けば、難易度は上がっていきます。 1番簡単でやりやすいレベル1。三脚にカメラを固定して据え置きで撮影します。一切動かしません。 レベル2。三脚にカメラを固定して据え置きで撮影します。パンとティルトを使います。横と縦の動きです。 レベル3。三脚にカメラを固定して据え置きで撮影します。ズームインとズームアウトを使います。 レベル4。スライダーを使って撮影します。レールに乗せて移動撮影です。 レベル5。手持ち撮影です。手持ちは当然ぶれて、映像の質は、悪くなります。手持ちだと分かります。 レベル6。手持ち撮影です。パンとティルトを使います。横と縦の動きです。 レベル7。手持ち撮影です。ズームインとズームアウトを使います。 レベル8。移動、手持ち撮影です。歩きながら撮影です。 レベル9。クレーンや、空中撮影や、水中撮影などの足場や周りが動く撮影です。普通の人はこの撮影は、しないでしょう。 動けば動くほどドラマティックで伯領がありますが、撮影は難しく、映像はブレます。ブレとの戦いになります。

レンズの表記いろいろ

レンズの表記いろいろ レンズには各メーカーにより、色いろんな表記がされています。基本的にはどのメーカーでも同じようなことが書かれていますが、それぞれ表記が少し違うので、大体のことを理解しておけば、どのメーカーのレンズでも分るでしょう。表記の意味を理解しましょう。2大メーカーのCanonとNikonについてまとめます。レンズのサイド面に記載されているのが、レンズの表記です。 Canonですが、EF 18~105mm F4L IS USMという風に書かれていれば、まずEFは、EOSというシリーズにつけられるレンズですよ、という意味です。EF-Sの場合はAPS-Cのイメージセンサー用のレンズですよという意味です。通常はフルサイズ用のレンズです。  18~105mmというのは、ズームレンズで焦点距離が、18~105mmに可変しますということです。 18mmと数字が1つしかない場合は単焦点レンズです。 F4は、絞り開放の時の絞り値です。この数字が小さいほど明るいレンズで、高性能だということになります。Lは高級レンズのことです。DOは、回析レンズのことです。 ISは、手ぶれ補正機能付きということです。 USMは、超音波モーターで駆動するタイプのレンズです。 Nikonは、AF-S DX NIKKOR  24~200㎜ F3,5~5,6 G ED VRと書かれていたら、AFはオートフォーカスです。Sは、超音波モーターで動きますよということです。DXはセンサーサイズがAPS-Cですよということです。NIKKORは、ニッコールと読みます。Nikon用のレンズだということです。24~200㎜は商店処理です。F3,5~5,6は絞り値です。Gは絞りリングのないレンズです。EDは特殊分散ガラスですよということです。VRは、手ぶれ補正機能のことです。 他にも様々なレンズ機能の表記があって覚えきれないので最低このぐらい知っておきましょう。

カメラ・オブスクラ

カメラ・オブスクラ カメラはもともとどういうものだったのでしょう。カメラ・オブスクラという言葉からカメラは生まれました。 Wikipediaから引用。 カメラ・オブスクラ 手持ち式カメラ・オブスクラの使い方 カメラ・オブスクラ(英語: camera obscura、ラテン語: camerae obscurae、「暗い部屋」の意味。カメラ・オブスキュラ、カメラ・オブスクーラとも)は、写真の原理による投影像を得る装置で、実用的な用途としてはもっぱら素描などのために使われた。写真術の歴史においても重要で、写真機を「カメラ」と呼ぶのはカメラ・オブスクラに由来する。最初に「カメラ・オブスクラ」という言葉を用いたのはヨハネス・ケプラーとされる。 カメラ・オブスクラの原理 原理はピンホールカメラと同じである。すなわち、被写体の各点で乱反射した光線のうち、空間にあるピンホールの一点を通る光線のみを選び出し、平面に投射することで射影された像を得る、というものである。 カメラ・オブスクラは、暗い箱、暗い部屋という意味です。画家がピンホールの穴から入る映像を壁に写して、正確な投影から絵を描いたことが、カメラの始まり、原点です。 この原理を組み込み作られたものがカメラです。穴にレンズをつけ、逆さまに絵は写ります。ファインダーからのぞくと、ペンタプリズム、鏡があり正常に写って見えます。

構図のタブー、こうゆう構図はやめましょう

構図のタブー、こうゆう構図はやめましょう 写真の構図の中で、構図のタブー、こうゆう構図はやめましょうというものがあります。意外と知らない場合も多いです。 2分割構図。意外と気にしていない人が多いと思いますが、画面の真ん中に水平線がある場合です。水平線を真ん中に持って来ると、主題がわからなくなります。空が主役で空を撮りたかったのか、それとも海を主役に撮影したかったのかが分からなくなります。水平線の位置を上3分の1に持ってくるのか、下3分の1に持ってくるのかによって主役がはっきりします。水平線の位置に気を付けましょう。 首切り構図。首切り構図は、人物の首のラインに、水平線などが来ている場合です。首を切っている構図です。これは気持ち悪い写真になります。写真のタブーですし、縁起も悪く感じます。少し角度を変えるだけでも対処できることです。 串刺し構図。角はえ写真。これも人物撮影において、写真のタブーですし、縁起も悪く感じます。頭にちょうど木などが刺さっているように見える写真です。背景を良く見ないで、人物ばかりを気にしていると起こります。周りもよく観察しましょう。少しずらすだけで、回避できます。木だけではなく、真っすぐ立っているポール状のものなども串刺しにならない位置関係を考えて撮影しましょう。

ライティングについて

ライティングについて ライティングについての基本をまとめます。自然光にしても人工の光源でも光の使い方、方向の考え方は同じことです。何でもかんでも順光ではなく、いろんな方向の光を利用しましょう。 順光。正面からの光です。立体感が出ません。被写体正面に光が当たります。フロントライトです。 逆光。後ろからの光です。人物の顔が暗くなるので、レフ版などで光を反射させます。ストロボでもいいです。被写体の背中側からの光です。バックライトです。 斜光線。朝の光や夕方の光などです。立体感が出ます。ドラマティックな写真になります。 サイドライトです。横からの光です。これも立体感が出ます。 トップライト。真上からの光です。 半逆光。真後ろからではなく、斜め後ろからの光です。暗くなる部分は、レフ版などで光を反射させます。ストロボでもいいです。被写体の斜め後ろ、背中側からの光です。これもドラマティックな写真になります。考え方は逆光と同じようなものです。ラインライトやハイライトが入って、いい写真になります。 レンブラント光線。斜め45度上からの光です。画家のレンブラントが好んだことから、レンブラント光線です。雲の隙間からの光線です。天使のはしごとも言います。幻想的な光です。

カメラの被写界深度

カメラの被写界深度 カメラの被写界深度はピントの合う範囲のことですが、被写界深度の合う範囲の浅い深いというものがありますが、厳密にいうとピントの合う場所は1点しかありません。被写界深度の浅い深いというのはピントの合っているように見える範囲のことです。あった範囲ではなく、あったようにみえる範囲です。 集合写真などは下から3分の1のところにピントを合わせて、レンズは絞ります。これですべてにピントが合います。レンズは特性上、手前に浅く、奥に深くなります。前の列と後ろの列では、焦点距離は違います。絞りは絞るほど、ピントは深くなります。望遠レンズだと浅く、広角レンズだと深くなります。人間が目を細めているのは、絞っているということです。そのほうがピントの合う範囲が広いからです。 レンズは絞りすぎてもボケてきます。最小絞りには問題があります。小絞りボケとか、回折現象とか言いますが、めいっぱい絞らず1つ手前ぐらいがいいとされています。光は、直進しています。何もないところではまっすぐ進みます。物質の近くを通るときにちょっとだけ光が曲がります.この曲がるのが回折現象です。解像力の低下した眠い画質になってしまいます。光の屈折、乱反射によるものです。絞りすぎてはいけないということです。

ISO感度、ホワイトバランス、露出補正

ISO感度、ホワイトバランス、露出補正 ISO感度、ホワイトバランス、露出補正の3つをマスターしましょう。この3つを使いこなすだけで、撮影の幅が、ぐっと広がります。 ISO感度。ISO感度の数字が小さいと、きめ細やかな写真が撮影できます。ISO感度の数字が大きいと、ざらざらした写真になりますが、シャッタースピードが上げられます。暗いところでも手ぶれを防止できます。暗いところでも手持ち撮影が可能になります。 ホワイトバランス。ホワイトバランスとは何でしょうか。最近のカメラは性能がいいのでオートホワイトバランスでも撮影できますが、これは正しい色を再現するためのものです。白を白としてカメラに認識させるものです。この機能を逆に、様々な色味を表現することにも使えます。わざと赤っぽくしたり,青っぽくしたりといったことも可能です。 露出補正。露出補正は、オートで撮影していると、白いものは暗く映ります。黒いものは明るく写ります。ここで露出補正します。プラスに動かせば、明るく、マイナスに動かせば暗くなります。白いものの場合はプラスにすると白く、黒いものの場合は、マイナスにすると黒くなります。 写真は正しい色、明るさで、なかなか、表現されていないのです。調整が必要です。

ちょっとしたカメラテクニックいろいろ

ちょっとしたカメラテクニックいろいろ ちょっとしたことですがとても大切なテクニックをいくつかまとめます。 ズームレンズでの撮影。超品などを撮影する場合に、望遠側と広角側の2タイプで撮影出来ますが、どちらがいいのでしょうか。18ミリ~55ミリの標準ズームレンズの場合に、18ミリが広角側ですが、広角側で撮影すると周辺が歪みます。したがって商品などの撮影は望遠側で撮影ということになります。これでゆがみはなく見たままを再現できます。 次は、三脚のちょっとしたテクニックですが、大きい三脚も小さい三脚も全く同じです。三脚の三本の足の1本がカメラのレンズの方向、前にまっすぐの一に来るようにするのが基本です。これにより、程度はありますがカメラをお辞儀させて、前かがみにさせてもカメラは倒れません。前に1本足を持ってくるのは三脚の基本的使い方です。更に大きい三脚の場合、手前の2本の三脚の足の間に撮影者が入り込むことができます。 ブロアーをかけるときの注意点ですが、ブロアーをかけるときレンズにしても、本体にしても、上からかけると、まったほこりが上から落ちてきてしまうので、基本は、レンズやカメラ本体が上で、更に、ブロアーは下からかけるのかいいでしょう。レンズを交換する場合も同じで、センサー部分は下に向けておきましょう。これで上からほこりが入るのを防げます。

デジタルカメラ選び

デジタルカメラ選び デジカメを選ぶ場合、趣味と仕事では違ってくると思います。仕事の場合は、デジタル1眼レフが基本でしょう。 趣味ならば、どんなものでもいいでしょうが、撮影する対象を考えないといけません。価格や、重さ大きさ、メーカーも選ぶ要素でしょう。 コンパクトデジカメの場合は、焦点距離と、F値に気を付けましょう。降格で広いレンズを選びましょう。焦点距離の短いもので明るいF値の小さいものを選びましょう。持ち運びをメインに考えた場合は、コンデジでしょう。レンズは交換出来ません。 ミラーレスは、デジタル1眼から、レフレクトミラーを省いたものです。その分だけコンパクトになります。コンデジよりイメージセンサーが大きくて高画質です。コンデジの携帯性と、デジタル1眼の撮影能力を併せ持ったカメラです。レンズが交換出来ます。 デジタル1眼は、レフレクトミラーと光学ファインダーの付いた本格的カメラです。レンズ交換可能で、選べるレンズが多く、周辺機材も多く、物理ボタンの操作で、操作性が良く、専用のソフトもあります。 ボケ味もよく、ISO感度もよく、センサーも大きいサイズがあり、高画質です。主にフルサイズと、APS-Cがあります。基本、フルサイズにはフルサイズ専用レンズが、APS-Cには、APS-C専用のレンズが必要です。APS-Cフォーマットのカメラにはフルサイズ用のレンズは問題なく装着できますが、反対は不可です。画角が焦点距離の1.5から1.6倍相当になります。

カメラのメンテナンス

カメラのメンテナンス カメラのボディーは普通に汚れた場合、クロスで拭けばいいですが、汚れがひどい場合には無水エタノールを、使って拭きます。海に行って、潮風に当たったりした場合は、必要でしょう。錆が進むのを防げます。細かい凹凸部分は、綿棒を使いましょう。無水エタノールは揮発性のものの中で塗装などに優しい特性があります。 イメージセンサーのメンテナンスですが、プロの人たちは、センサーのクリーニングはすべてメーカーのメンテに出します。ここは触らないということです。 レンズのほこりは基本的にブロアーのみで直接クロスなどで拭くと傷が入ってしまいます。基本、保護フィルターを付けておきましょう。 レンズの汚れは綿棒につけたクリーニング液をごく少量だけつけて、新しいクリーニングペーパーで優しく拭きましょう。力任せに拭くと傷が入ります。直接レンズにクリーニング液を垂らすと内部に入ってしまうので避けましょう。 レンズの後玉のクリーニングは、まずブロアーです。ズームレンズは、マウント側にレンズを移動させておきましょう。前玉より後玉のほうが撮影に影響するので、手に負えない場合は、プロに任せましょう。 カメラのメンテナンスは、できる部分は自分でしますが、無理だと思われる個所は、メーカーのメンテナンスを使いましょう。

女性をきれいに撮影 2

女性をきれいに撮影 2 女性をきれいに撮影する場合の、モデルのポージングについてまとめます。まずは基本の部分です。ちょっとしたことで女性は美しくなります。 肩の使い方ですが、モデルのポージングにおいて、肩をすぼめた場合に、女性は、きゃしゃに、スリムに写ります。かわいらしさも増します。髪の毛のボリュームも増したように写ります。 胸を張って、肩を広げると、元気よく、活発な感じになります。 横向きで肩を入れると、強いイメージに写ります。セクシーな感じと色気も出てきます。 二の腕を体から離すと、腕は細く写ります。首をかしげるとかわいく写ります。 顔の近くに手があると、小顔に写ります。手を握った形にすると幼さが出てきます。 手の位置に人間の目は、行くようになっているので、注目させたいときに有効です。注目させたい場所に手を持っていくと効果的です。 足のポージングは、自分より足を前に出すと、ひざから下が長く見えます。 ふくらはぎ同士を押さえて片膝を内側に入れると、足が美しく見えます。 足を開いたとき、内腿、外腿が見えると足が太く見えます。内腿、外腿を見せないようにしましょう。そうすれば足が細く見えます。 位置や方向によって錯覚を利用しているテクニックです。

女性をきれいに撮影 1

女性をきれいに撮影 1 女性をきれいに撮影するためにはどうするのかをまとめます。 まずレンズは何を選べばいいのでしょうか。 最初は標準ズームレンズがあればいいでしょう。焦点距離はこれで十分ですが、描写力を向上したい場合はやはり単焦点レンズがいいでしょう。エントリーモデルのデジタル1眼に最初からキットレンズが付いているので、まずはそれで撮影しましょう。 まず標準ズームレンズ、2番目にレンズの描写力に優れた、レンズ枚数の少ない、コーティングの優れた、単焦点と考えましょう。 標準ズームレンズでもF値の小さなレンズを選べば、明るく、描写力に優れますが、その分レンズは大きくなり、価格も上がります。18-55mm F3,5のレンズより、18-55mm F2,8のレンズのほうが性能がいいということです。F値の小さな、明るいレンズのほうがレンズが大きいので、重量も上がります。大きく重いですが、圧倒的に明るいので有利なことのほうが多く、魅力的なレンズです。 通常の撮影レベルの場合には、標準キットのズームレンズで十分で、この描写力では足りないと感じた時が、次のレンズに進むタイミングでしょう。 ちなみに、単焦点レンズのほうが、一体感と、ぬけの良さ、立体感が出ます。要はきれいに映るということです。

プロテクトフィルターは付けましょう

プロテクトフィルターは付けましょう プロテクトフィルターはレンズを守る保護フィルターです。保護フィルターはただのガラスフィルターで、特殊なフィルターの効果はありません。しかし、レンズはそれ自体が非常に高価ですし、裸でレンズを使うのは、傷やほこりのことを考えた場合に付けておいたほうがいいですし、万が一にレンズを落とした場合に取り返しのつかないことが起こります。 レンズはうん万円からうん十万円ですから、非常に高価なものですし、傷ついた場合の、修理費用は、とてもコストがかかります。レンズを守るために付けておきましょう。何千円かのコストしかかかりませんのでおすすめですし、これにレンズフードを付けていれば、さらにレンズを守れますし、フレア、ゴーストも防げますし、いいことずくめです。 プロテクトフィルター、保護フィルターの取り付けるときですが、保護フィルターの裏面にブロアーをかけて、ほこりを飛ばしておきましょう。レンズのほうもブロアーをかけて、誇りを飛ばしてから、レンズに、保護フィルターを取り付けましょう。ねじ山を壊さないように、ちょっとだけ逆に回して、カタンと言ったら通常の方向に回して、取り付けましょう。 レンズを守るために、プロテクトフィルターは付けましょう。

カメラの撮影モードの使い分け

カメラの撮影モードの使い分け カメラ庭様々な撮影モードが用意されています。どうゆう場合にそのモードを使うのかをまとめておきます。 オート。すべてカメラ任せなので、基本、すべてカメラに任せてもいい場面のみ使用しますが、カメラの面白みはないので、ここでは省きます。 プログラムオート。絞りとシャッタースピードをカメラがきめて、岡は自分で決められるので、旅行時や、スナップなど、すぐに撮影したい場合に選択しましょう。 シャッタースピード優先。シャッタースピードを自分で決めて、絞りはカメラが決めてくれるので、時間のコントロールをしたい場合に使います。人間の眼でとらえられない一瞬や、川の流れなどを写す場合に使います。流し撮りなどに使います。被写体を止めたり、風景や被写体を流す場合に使います。 絞り優先。絞りのコントロールを自分でするので、ボケ具ワイヤ、奥行きの表現に使います。被写界深度のコントロールをします。 マニュアル。すべて自分で決めて撮影します。自動露出でうまく撮れない場合に使います。光がころころ変わる場合などに使います。 バルブ。バルブモードは、シャッターを長く開けていくモードです。花火や、星の軌跡などを撮影する場合に使用します。

出かけた時の撮影、旅行など

出かけた時の撮影、旅行など 旅行などに出かけた時の撮影のコツをまとめます。 まずデジタル撮影の時代なので、容量を気にせず撮影ができるので、気になるものは全部撮影しましょう。CFカードやSDカードの容量いっぱいまではいくらでも撮れます。気になる風景だけでなく、気になるものは撮影しておきましょう。 作品にするわけではないので、地名や看板に名前や場所のわかるものを記録的に取っておきましょう。 作品メインではなく旅行メインなので、気楽に撮影しましょう。記念写真ではない人物写真の場合は、背景をなるべくすっきり、あれやこれや詰め込みすぎないようにしましょう。 窓越しにさつえいする場合に、窓ガラスに写る映り込みを防止するのに、レンズフードを付けておきましょう。これで映り込みが防げます。もしレンズフードがない場合は、黒い布が1番いいですが、ハンカチでもなんでもいいので、レンズの上にかぶせましょう。これでも窓ガラスへの映り込みを防げます。 更にレンズフードの役割として、ゴースト、フレアの防止があります。太陽光の光は強いので写真に光が映り込みます。これをゴースト、フレアと言います。意図的に写す場合もありますが、ふつうは入らないほうがいいでしょう。レンズフードは、レンズを守る役割ももちろんあります。レンズフードは、出かけるときは必ず付けておきましょう。

写真写りをよくする笑顔

写真写りをよくする笑顔 写真写りを良くする笑顔にも種類があります。以下にまとめます。自然にかわいく写るための笑顔です。 アルカイクスマイル。アルカイクスマイルは大人の笑顔です。口角を上げて、歯は見せません。幸福感のある優しい笑顔です。 ハーフスマイル。ハーフスマイルは、清潔感のあるさわやかな笑顔です。上の歯を4本見せます。雑誌に使われる写真の笑顔として、最も多用されます。 フルスマイル。フルスマイルは、幸せそうで、元気いっぱいの笑顔です。上の葉を8本見せます明るく元気を見せたい場合に使われます。 ビッグスマイル。ビッグスマイルは、子供の笑顔です。楽しさ全開の表情です。上の歯と下の歯も全部見せての笑顔です。 笑顔にも年齢にあった笑顔があります。アルカイクスマイル、ハーフスマイル、フルスマイル、ビッグスマイルの順に年齢が若くなります。歯の見せ方がキーポイントでしょう。 上目遣いにして口をハキュと言って、口角を上げて上唇を被せ気味にすると、アヒル口になります。男性が好む表情になります。男性の場合は、使わない方がいいでしょう。 体は正面のまま、顔を横に振ると、小顔に見せることが出来ます。体も細く見せることが出来ます。顔を正面に向けると、太って写ります。

写真写りをよくするには

写真写りをよくするには 写真を撮影する方ではなく、撮影される側において、写真写りをよくするには、どうすればいいのでしょうか。 まず、姿勢をよくすることです。姿勢を良くするだけで写真移りは良くなります。不思議ですが、スタイルも良く見えます。ただし力に入れすぎは、逆効果なので注意しましょう。胸を張ると、眼も大きく見えるようになります。 笑うということ、笑顔も大切です。笑顔にするだけで、美人に見えます。更に喜怒哀楽も大切です。感情表現を豊かにすれば、表情もよくなります。 角度。正面を向くと平面的になります。斜めを向くと、立体的に見えて、奥行きも出てきます。肩を開いて、ウエストは細く絞って、スリムに見えます。顔は細く見えます。 顎を引く。顎を引くと、目が大きく開かれて、美しくなります。目が強調されて、かわいく見えます。 鼻筋の角度。鼻筋の角度を調整すると顔が細く見えます。顔がどの方向を向いているのかということです。 顔を横に傾ける。優しさが強調されます。右に傾ければ大人っぽくなり、左に傾ければ、かわいい感じになります。頭の重心の変化が大切です。 人間は手のある部分に眼がいきやすい特徴があります。手の位置を動かせば視線を集めることができます。手の位置を工夫しましょう。

マクロレンズは大きくとるためのレンズですが、接写だけではありません

マクロレンズは大きくとるためのレンズですが、接写だけではありません マクロレンズも魅力は、等倍、1対1の大きさで撮影できるレンズです。標準レンズとの違いは、最短撮影距離が同じ標準レンズとマクロレンズで撮影した場合、圧倒的に大きく写すことが出来ます。イメージセンサーに、実物大の大きさで撮影出来ます。 最短撮影距離で撮影時の倍率を最大撮影内率と言います。レンズに記載されています。マクロレンズの最大撮影倍率は1対1です。これは、等倍、1対1が可能であるということです。ほかのレンズではこれは出来ません。 被写体を大きくとりたい時に、真価を発揮します。圧倒的に大きく移せます。マクロレンズは近くに寄っての大写しレンズのようにとられがちですが、そうゆうことはなく、普段図解にも使えます。 中望遠マクロレンズ100ミリなどは、近づきにくい被写体の場合も、距離をとって、大きく写せます。大きく写しても、被写体との距離が長いので、前ボケの効果も出ます。マクロレンズだから、接写で撮影というわけではありません。 いろいろなマクロレンズがあります。単焦点の明るいものならば、明るいレンズですし、シャッタースピードも速くできて、手振れも防止できます。

ストロボスレーブ撮影

ストロボスレーブ撮影 ストロボは通常は、カメラ本体に取りつけて使用します。この方法以外に、ストロボスレーブ撮影という方法があります。 ストロボスレーブ撮影とはカメラの本体からストロボを離して、撮影する方法です。要は、ワイアレス撮影です。ストロボを離す方法はこのようなものがあります。 1つ目は、離す距離は短いですが、オフカメラシューコードを使い、コードの分だけ離せます。離す範囲は限られます。カメラブランケットなどと併用して使います。ブランケットを使いストロボをセットすると、カメラとストロボが縦位置撮影時に1直線になり、影が出にくくなる利点があります。 ラジオスレーブを使ってFMの電波を飛ばして、ワイアレスにストロボを発光させます。本体側とストロボ側両方に装着します。FMの電波の届く範囲ならば、屋外で50メートルぐらいは電波は届きます。しかし、調光補整は、マニュアルで、手動でしか出来ません。自動調光補整(TTL)はききません。適正な明るさを自分で調整しないといけません。FMスレーブがいくつかあれば、ストロボをその数だけ、発光させることが可能です。 アンブレラなどにストロボを固定したりすることが可能になります。ストロボをカメラから離して有効に活用出来るようになります。

ゼブラ機能って何なのか

ゼブラ機能って何なのか ゼブラ機能という機能がありますが、いまいちわかりずらい機能ですが、これは何なのでしょうか。 カメラのファインダーのなかに、斜めの線が表示されます。これは撮影されない線ですが、ただ表示されているだけです。ではこれで何が分るのでしょうか。 画面の中の明るさは明るい部分を100%として、暗いところ0%としたときに、きれいに見える明るさの上限は80%ぐらいまでです。100%だと、明るすぎて、描写できません。そこでゼブラを設定出来るカメラは、どのくらいが美しく映る、適正露出なのかを、判断できる補助、手助けになるものがゼブラ表示です。 ゼブラ100%に設定して、ゼブラの斜め線が出れば、そこは明るすぎて、真っ白に写ります、ということがわかりますし、80%に設定しておくと、適正露出だと解ります。 自分が美しいと思う明るさが、1番いいということなので、ゼブラは、目安であり、助けです。カメラの癖が解れば、ゼブラを切っても問題ないですし、自分のカメラが解ってしまえば、自分の感覚で、このぐらいなら、こうゆう風に映るだろうと解ります。 ゼブラ機能は指定した明るさのところを表示してくれます。白とびを防ぐために使用します。

アルミ製のカメラバックは、保管庫にもなる

アルミ製のカメラバックは、保管庫にもなる カビは、気温が20度を超え湿度が50%を超えると、その危険性は増します。 カメラとレンズのカビ対策としての、保管庫、ドライキャビネットやドライボックスは、必要ですが、めんどくさがりの自分としては、移動に使うカメラバックと保管庫が2役をこなしてくれるのが、好ましいので、そうゆう機能のものとしてアルミ製のカメラバックを使います。これならば、いちいち保管庫に移さなくて済みます。 これならば保管庫としての機能と、持ち運びの機能と2役をこなしてくれます。もちろん中に、シリカゲルや石灰の乾燥材は、切らさないように入れておかないといけません。定期的に乾燥材は交換しましょう。 ケースとしてもバックとしても重いのは仕方ないですが、丈夫で上に腰かけても壊れませんし、価格も安いものは5000円ぐらいからありますし、高くても数万円ぐらいです。防水とまではいきませんが、少しの雨ならば、中のものを守ってくれます。 保管庫兼バックとして使うとすれば、コスパはとてもいいと思います。保管庫とバックを2つ買わなくて済むという貧乏性の考え方です。カメラ保管の場合は基本的にバッテリーは外しておきましょう。 いったんカビが生えると、カメラ本体とレンズを、メーカーのメンテナンスに出さなければならなくなります。

一般的なカメラの構え方

一般的なカメラの構え方 撮影時のカメラの構えかたを覚えて、手ぶれを抑えましょう。三脚を使う撮影のほうがぶれにくくていいのですが、手持ちの撮影スタイルもありますので、やはりぶれにくい構えかたを知っておきましょう。 写真をぶれで台無しにしないようにまず、一般的に、重心は体の真ん中に置き、足を肩幅に広げましょう。両足に重心をかけましょう。体全体を安定させましょう。 右手は、グリップ部分を卵を握るように持ちましょう。人差し指がシャッターに自然と乗ります。左手はレンズを下から支えましょう。これでレンズのピント調整やズームを操れます。 両脇を占めて、ファインダーに眉を軽く押し当てます。脇を閉めないと手ぶれを起こしやすくなります。りきんでもぶれやすくなります。 他にもいろいろな構えかたがあります。膝をつき片膝を立てて、肘を膝につけて安定させたり、壁などに体を添えて安定させたり、テーブルなどを利用して安定させたりします。 縦位置での構え方があります。シャッターボタンが上の場合と下の場合があります。ファインダーを目のあたりに押し当てます。左手はレンズを支えますが、シャッターボタンが上に来たときは右の脇が開いて、ぶれやすくなるので注意しましょう。 手ぶれをどうやって防ぐのかということを、常に考えましょう。

デジタル1眼レフのバッテリーグリップ

デジタル1眼レフのバッテリーグリップ 1眼レフカメラにオプションで下側に取り付ける、縦位置グリップがあります。バッテリーグリップとも言います。取り付けることにより得られるメリットがさまざまあります。主に写真の撮影用で、動画用に使う道具ではありません。以下にまとめます。 リチウム電池、バッテリーは通常、1個ですが、2つ入るので、電池の持ちは倍の時間になります。単三の電池も使えるので、いざという時の融通が利きます。 取り付けることにより大きさが増して、高級感が出てきます。小さいコンデジなどはどうしても小さいために、安っぽく感じます。縦位置グリップを取り付けると、プロ用の機材といった感じが得られます。 手持でホールドしたときに目の高さにファインダーが来るので、写しやすい利点があります。 縦位置での撮影で、ボタンが付いているので、横位置と同じ撮影感覚と操作感で撮影できます。 シャッターボタン、マルチコントローラー、電子ダイヤル、AFフレーム選択ボタン、マルチファンクション。 デメリットは、重くなることです。値段も高いので、撮影スタイルにより、選択しなければいけません。なくても撮影は成立します。絶対に必要というわけではなく、撮影のタイプによりけりです。

PLフィルター

PLフィルター カメラのレンズの前面に取り付けるフィルターの種類にもいろいろなものがありますが、その中でPLフィルターと呼ばれるものがあります。 PLフィルターは、写真撮影で使われるフィルターの中で1番使用頻度の高いフィルターです。偏光フィルターと呼ばれます。太陽の光の反射を抑える効果のあるフィルターです。人によりけりですが、このフィルターをつけっぱなしの場合もあります。余計な光の反射を抑えます。 フィルターが2重構造になっていて、回転させて偏光の効果を調整します。反射した影をリングを回していくことによりだんだん消えていきます。 PLフィルターを回していくと、効果が出てきますが効果が強いと、反射がすべて消えます。ガラス面や水面などは太陽光が反射しやすい場所は効果が強く出ます。どの程度反射を残すのかということも考えないといけません。 紅葉、新緑、青空などは反射を抑えて、コントラストが強く出て美しく写ります。 純正のフィルターは高価ですし、いい値段がします。2重構造フィルターなので、機構が凝っていることもあり、1万円以上します。EDフィルターや保護フィルターほど安くはありません。 余計な光の反射を抑えるためには、必須のフィルターです。

夜の街をバックに人物撮影

夜の街をバックに人物撮影 暗い場所で、人物撮影をするときに、少しでも上手にとるやり方をまとめます。 まず明るいレンズを使いましょう。明るいレンズならば光が少なくても撮影可能です。コンデジやスマホでは暗いシュチュエーションは苦しいでしょう。1眼レフやミラーレス1眼で、尚且つ、F値の小さい単焦点レンズがいいでしょう。1眼レフやミラーレス1眼などが有利な理由は、ここにあります。さらに暗いレンズは明るいレンズの代用にはなりません。明るいレンズは、暗いレンズの代用になります。明るいレンズは、メリットが大きいレンズです。ぜひ1本は持って置きましょう。雨が降っている夜などの困難な状況でも、チャレンジしましょう。 ISO感度はとりあえず。1600~3200ぐらいにしておきましょう。4桁の数字にして、感度をあげておきましょう。暗くても光の量が少なくても明るく写りますが、ISO感度をあげすぎた場合は、ノイズが乗りますので気を付けましょう。昼間の屋外の場合200ぐらい。曇りの屋外の場合は400ぐらい。夕方の屋外の場合は800ぐらいが目安です。 絞りは、F値を小さく、開放にしましょう。これで光を多く取り入れられます。 焦点距離の長い、望遠で背景と被写体を離せば、ボケ味も大きくなります。

カメラレンズのマウントの種類

カメラレンズのマウントの種類 レンズとカメラとの接合部分の接合機構の種類がいろいろあります。通常、マウントと言いますが、主に3種類あります。さらに、レンズとカメラを接合させて、オートフォーカスを聞かせるための電子設定端子の形の違いがあります。互換性を持たせるマウントアダプターもありますが、AFなどが使えなくなるなど、問題があります。マニュアルで撮影ということになります。 ねじ込み式マウント。スクリュウマウントとも言います。カメラ側とレンズ側の両方にねじがきってあって、くるくる回して、ねじ込んで接合します。Lマウントなどがそれです。 バヨネット式マウント。これは、カメラ側とレンズ側両方に、爪があって、その爪と詰めを重ね合わせて接合するタイプです。Mマウントなどがそれです。 スピゴット式マウント。これは現在使われていないマウント方式で、リングを回してカメラとレンズを接合します。昔のキャノンのFDレンズなどに採用されていたものです。 レンズメーカーは、レンズを作っていますが、キャノンマウントも、ニコンマウントも両方作っているので、マウントを知っておかないと、間違えます。純正のレンズならば間違えないでしょうが、両方作っているメーカーの場合は、気を付けましょう。 世界最大のレンズメーカーがシグマです。他には、タムロンやトキナー(HOYA)などがあります。  マウント    センサーサイズ  システム   数約  キヤノンEFマウント  フルサイズ~APS-Cサイズ  一眼レフ  60種  キヤノンEF-Mマウント  APS-Cサイズ  ミラーレス  3種類  ニコンFマウント  フルサイズ~APS-Cサイズ  一眼レフ  80種類  ニコン1マウント  1型  ミラーレス  10種類  ペンタックスKマウント  APS-Cサイズ  一眼レフ  50種類  ソニーAマウント  フルサイズ~APS-Cサイズ  一眼レフ  30種類  ソニーEマウント  フルサイズ~APS-Cサイ...

ボケる要素は間違えやすい

ボケる要素は間違えやすい ボケ味を作る要素は、いろいろありますが、複雑そうに見えて、すぐ間違えます。頭の中で整理しておきましょう。これが分かれば、要素を組み合わせて、すぐにボケを演出で来ます。背景をぼかせば被写体は際立ちます。ボケ味は1眼ならではの写真の要素です。スマホのカメラと違う味わいの写真になります。 まず絞りですが、絞りを開くほうがぼけます。F値は小さくなります。F値の小さいレンズのほうがいいということです。 焦点距離は、長いほうがボケます。望遠側が焦点距離が長い側です。望遠レンズも有効です。もちろん普通のズームレンズの望遠側でもいいです。 撮影距離は近いほうがボケます。被写体に近づくということです。カメラと被写体は近いほうがボケます。 被写体と背景は離しましょう。背景が遠いほうがボケます。 この要素すべてを満たす必要はありませんが、4つのうち3つぐらいは、常に満たしていれば、安定したボケ味を演出できます。 標準のズームレンズならば、望遠側で、絞りを開いて、被写体に近づき、被写体と背景の距離が遠ければ、OKです。ズームレンズなら望遠側で近づくだけでもボケてきます。 望遠レンズなら更にまとめやすくなります。望遠レンズを持っている場合は有効に活用しましょう。

50ミリの単焦点レンズ

50ミリの単焦点レンズ APS-Cだと35ミリの単焦点レンズがフルサイズセンサーでは50ミリの単焦点レンズというのが画角では同じですが、ファインダーを除いた場合と普通に肉眼で見た場合との視野角が大体同じです。見たままをそのままにとれる画角のレンズです。昔のフィルムの時代から、換算50ミリの単焦点レンズでまず写真を覚えなさいというのが当たり前に様に言われています。50ミリの単焦点でカメラは始まり、50ミリの単焦点で終わります。そのぐらいの基本中の基本のレンズです。カメラの基本のレンズと言われます。 単焦点レンズはレンズの枚数が少なく澄んだレンズです。明るく人間の目でみたとおりの感じが撮れるレンズです。 更に、絞りの値が小さいと、F1,4などの開放値を持つレンズは、明るいレンズで、光を多く取り込めます。夜間も、シャッタースピードをあげられますので、手振れも防止できます。耀レンズは暗いレンズの代わりになりますが、暗いレンズは明るいレンズの代わりにはなりません。F値の小さい明るい単焦点レンズは、いいことがたくさんあるレンズです。 まずカメラを始めるのに、F値の小さい、換算50ミリの単焦点レンズから始めましょう。単焦点レンズはズームレンズと比較してもF値が小さいレンズです。

バウンス撮影

バウンス撮影 バウンスライティングは、ライティングのテクニックの1つです。 通常のそのままストロボの光を当てる、ダイレクトフラッシュでは、強く影が出てしまいます。さらに人間の瞳の中に、ストロボの光が写ります。目が光ってしまうということです。 そこでストロボの光を、ダイレクトではなく1度、天井に充てて、反射させた光を使います。これを天井バウンスと言います。ただし、バウンスをする天井や壁の色は白が望ましいとされます。ホワイトバランスの問題と白が1番反射率が高いからです。といっても白い壁ばかりではないので、仕方ない部分もありますが、バウンスを使うことで、柔らかい光を作り出せればよいということです。しかし壁の色が黄色や赤などの場合、写真は黄色くなったり赤くなったりします。こんな時はホワイトバランスをオートホワイトバランスにしましょう。さらに調整が必要な場合は、画像処理ソフトでの色の調整ということになります。良くも悪くも、パソコン上で後でどうにでもなってしまうぐらい、画像を編集できる時代です。 写真は光の芸術です。光をどう使うのか、どうやって光をコントロールするのかといったことが重要です。光がなければ被写体が写りません。光の使い方を工夫し、いい写真を撮りましょう。

ボケかたはセンサーの大きさで違いがあるのか

ボケかたはセンサーの大きさで違いがあるのか センサーのサイズはいろいろあります。センサーのサイズでボケる量は変わりませんが、同じ画角に合わせた場合には、フルサイズのセンサーのほうが焦点距離が長くなるので、大きくボケることになります。画角が違ってもいいのならば、焦点距離が同じならば、どのセンサーでもボケ方は同じです。ボケを決める要素は、主に4つ挙げますと、 レンズの焦点距離。 カメラと被写体の距離。 被写体と背景の距離。 F値。 この4つがぼけをコントロールする要素です。センサーのサイズは関係しませんが、より大きなセンサーのほうが、画角と焦点距離の点で、有利であるということです。よりセンサーが小さくなると、画角が小さくなってしまいます。画角を合わせるとそれぞれ焦点距離が変わりボケ方も変わるということになります。 小さいセンサーは、小さくトリミングしていることになり、望遠で撮った時と同じです。同じ焦点距離だと、より拡大して撮られている絵になり、フルサイズセンサーの絵とは違います。この時のボケは同じですが、絵の幅は違います。 ややこしく解りにくいですが、画角を考えたとき、フルサイズセンサーがより有利であるということです。

置きピン

置きピン シャッターを切っても、すぐにピントが合わずに、遅れて撮影されます。タイムラグが生じます。 まず旧来のフィルムカメラは、シャッターを切るとまず、赤外線や超音波などで、カメラがピントを合わせます。それから閉じていたシャッターが開いて撮影します。 デジタルカメラの場合は、手順が多くなります。まず液晶の画面に絵を映し出しているため、シャッターは、開いた状態です。シャッターを切ると、カメラはまずシャッターを閉じることからスタートします。次に自動でピントを合わせる、オートフォーカス機能が起動し、それから再びシャッターを開きます。開いたらCCDが被写体を読み取ってから、ピントを合わせます。ここでやっと撮影です。これだけの手順があるので、どうしても遅れます。 ではどうやって遅れずに撮影するのかといえば、それが置きピンです。置きピンというのは、被写体、撮影したいものがくる場所に、あらかじめシャッターを半押しして、ピントを合わせておいて、例えば電車が通過する踏切などで置きピンでピントを合わせて待って、電車が入ってきたところで、シャッターを切るといった具合です。置きピンを使えば、遅れずに、被写体を捕らえられます。タイムラグを防ぐことが可能です。

レンズを守る

レンズを守る 高価なレンズを守るためには、アイテムが必要です。レンズフードと保護フィルターです。デジタルビデオカメラでも、保護フィルターは必要ですが、1眼ほどちゃんと付けている人は、少ない気がします。1眼は、ショップでも必ず保護フィルターを進めてきますが、デジタルビデオカメラの場合はほとんど、進めていないというか、気にかけられていません。やはりレンズを交換する1眼のレンズが高価なためでしょう。それだけ1眼のレンズには、神経ウオツカわないといけないということです。 レンズフードは、レンズに入ってくる光をコントロールすることが目的のひさしです。反射を防ぎます。レンズを守るための緩衝材になります。衝撃が直接レンズに当たれば、高価なレンズを破損します。実際、ぶつけてしまったとき、レンズフードは割れてしまいますがレンズにダメージがありません。 取り付けるとき、きっちりはまっていないとフードの影が出ます。角の所に影が出ますので気を付けましょう。 保護フィルターですが、これは絶対付けるべきでしょう。つけなければレンズが汚れますし傷が入ります。ただのガラスのフィルターです。透明なだけで特殊な効果は一切ありません。プロの中には、画質の問題とか乱反射の原因とか言いますが、我々のようなレベルの場合は、レンズに傷をつけないことを最優先しましょう。レンズに傷が入ることのほうが大問題です。

ライトの光の癖

ライトの光の癖 ライティングに使うライトの光の癖、特徴があります。まとめます。 白熱球、ハロゲン。変な波長のない光です。離れれば離れた分だけ光量が落ちます。買うと高いものです。500ワット、1000ワットの大出力のものもありますが、出力がすごいので、熱もすごくなります。やけどの危険と燃えやすいものがあると、火事の危険もあります。慣れたプロ用で初心者用ではありません。光の質は柔らかく、フイルターの布などで包み込むような柔らかい光を作れます。欠点もありますが、利点も多い光です。 蛍光灯。蛍光管の中ですでに乱反射している光なので、柔らかい光になります。被写体に柔らかく当たるので、初心者に扱いやすくなります。初心者にとってむいている光です。しかし柔らかい特性があるため、硬い光、カチッとした光は、作りづらくなるというか作れません。蛍光管はもろい特性があるので注意しましょう。波長の癖は、ある距離まで行くとガクッと光量が落ちます。LEDも同じ感じです。 LED。光が布を透過して直進する光です。硬い定常光です。出力は小さくて大容量の光が得られますが、柔らかい光は作りづらい光です。熱を持たない光です。影を強く作ります。動画などの撮影にも向いています。 ストロボは、瞬間光です。コンデンサーにためたもので強い光を作れます。被写体の動きを止められます。

デジタルカメラの画像

デジタルカメラの画像 アナログのカメラ、フィルムのカメラから、デジタルのカメラがそれを追い抜いて、主流になりましたが、アナログのフィルムカメラとデジタルカメラの台数が同じになったのは2002年です。2002年以降がデジタルカメラの主流の時代です。まだ12年ぐらいということです。 イメージセンサーは点の集まりです。光には3原色があります。赤と青と緑です。この3つしかありません。人間の眼もこの色を感じるセンサーの3種類しかありません。このセンサーがどのぐらいの割合で3つの色を感じ、あとは脳がすべての色を作り出しています。イメージセンサーもこの3つの色フィルターがセンサーに付いています。この3つの色で画像はできています。これをRGBと言います。RGBは、Red、Green、Blue、ということです。赤と青は4分の1ずつです。緑が2分の1です。 デジタルカメラの画像は数字、画素で表します。ピクセルといいます。画像のフィルタリングなどの処理は、この画素、ピクセル1つずつに変化を加えていきます。 4Kというのがありますが、画素数がフルハイビジョンの4倍の画素数があります。横3840画素かける縦2160画素です。横が約4000なので4Kです。8294400画素ということになります。 今までのHDと4Kの違いは,4Kの動画から、800万画素の写真が切り出せるクオリティだということです。今まではここまでのクオリティはありませんでした。 これだけのピクセルに、変化を加えるためには、パソコンや、カメラのスペックも当然高くなければいけません。

ドライボックスについて

ドライボックスについて 湿度の高い日本では、カメラやレンズをカビから守るためには、ドライボックスやドライキャビネットは必要です。これは日本語では防湿庫です。レンズとレンズの隙間の湿気が逃げられずに、カビの温床になります。防湿庫は必須です。 ドライボックスですが、大きさもいろいろあります。5,5リットル、8リットル、9,5リットル、11リットル、15リットル、20リットル、27リットルなど様々です。見た目、普通のプラスチックケースでもいいんじゃないかと思えますが、密閉性脳と、湿度計がついているところが最大の違いでしょう。ふたのところにパッキンが付いています。 中に乾燥材のシリカゲルを入れますが、シリカゲルがブルーからピンクに変わったらレンジでチンすると復活します。 アルミの丈夫なケースなどでも、湿度をコントロールできれば、使用可能ですし、密閉性と湿度の調整を乾燥剤でできれば、どんなケースでも可能だと思います。 ドライキャビネットは高価ですが、ドライボックスは、安いので、大き目のやつを購入しておきましょう。レンズは高価なので、かびてしまったらおしまいです。カメラ本体とレンズ類とそのほかのアクセサリーだけ買えばよいわけではなく、保管の方法までちゃんと考えて、カメラを始めましょう。

1眼動画や映画

1眼動画や映画 1眼で映像を撮る利点は、レンズが変えられることですが、しかし知識と経験が高いレベルでないと、難しいと思います。問題点をまとめます。1眼の映像は確かに美しいです。 レンズがいくつか必要になる場合、レンズは非常に高価なのでお金がかかります。当然それぞれに保護フィルターも必要です。 カメラの音声はよくないので、リニアPCMレコーダーやバッテリー、ケーブル類、SDカードなどの記録メディアなど様々必要です。音声に気を使わないといけないということです。 SDの容量や撮影したデータのパソコンへの移動や、データのバックアップも考えないといけません。 1眼はバッテリーの持ちが短いので、予備のバッテリーやUSBでのモバイルバッテリーを使って給電などを考えないといけません。 フォローフォーカスなどのマニュアルフォーカスの技術的な難しさがあります。1眼で撮る意味は、ボケ効果を使うということですが、被写界深度が浅いので、外れれば、途端にピントが外れます。デジタルビデオカメラの自動に任せるほうが楽です。 デジタルビデオカメラは、長時間撮影を考えて作られているので、やはり1眼の難しさに振り回されるぐらいなら、やはりビデオカメラのほうが優しく、問題点も少なく、トラブルも少なくなります。ビデオカメラならレンズもワイコンや望遠程度です。1眼の映像は美しいですが、ミスもすぐにばれます。撮る人の力量が問われるということです。

カメラの撮影で最も大事なこと

カメラの撮影で最も大事なこと カメラの撮影で最も大事なこととは何でしょうか。それは光と影です。写真は光と影をどう使うのか、光と影をどうとらえるのかといったことが重要になります。光で絵を描くので、フォトグラフです。光がなければ、影もなく、真っ暗です。光をどう使うのかにより、写真、被写体は、刻々と変化します。光の使い方をマスターしましょう。 風景でも商品も人も光が重要です。外では太陽光、室内では、照明の光の位置と方向が大切です。 写したいものに対して、どの方向から光が当たるのか。後ろから当たれば逆光、横から光が当たるのを、斜光、正面から光が当たるのを順光といいます。横から当たればより立体 的になります。料理や人物などは逆光が基本です。 光の量がどのくらいあるのか。 光の色温度は、どのぐらいなのか。 光を調整するのに、照明やストロボなどを使い。レフ板やバウンスを使い光を反射させたり拡散させたりして、光をコントロールしていきます。 カメラの良し悪しというより、照明の使い方のほうが、写真の出来に大きく影響します。 カメラは光を取り込む、ただの箱にすぎません。光をとらえることができれば、写真はよくなります。光をよく観察しましょう。

カメラの種類

カメラの種類 様々なカメラの種類をまとめます。 低性能なものから並べると トイデジタルカメラ。これはおもちゃのカメラです。300万画素程度のカメラです。性能もおもちゃレベルです。 インスタントカメラ。インスタントカメラは、海外で売れているカメラですが、昔でいうポラロイドカメラで、film撮り切りのカメラですから、filmが必要です市、撮り直しはききません。 スマホ、などのカメラです。12メガピクセル、8メガピクセルの写真が撮れます。手元にあるiPad Air 2では、8メガピクセルの写真、F/2.4の開口部、になってます。タブレットのカメラは、スマホと同じものです。 コンパクトデジタルカメラ。レンズ交換ができない、携帯性に優れたカメラです。スマートカメラというのがありますが、コンデジにAndroidが入っているという解釈でいいと思います。スマートカメラはコンデジということです。高級コンデジというのは、高機能コンデジということです。 ミラーレスカメラ。ミラーのない、コンパクトでありながら、レンズ交換が可能なデジタルカメラです。ミラーがないので基本ファインダーは、なしですが、電子ビューファインダーモデルもあります。フルサイズのセンサーもあります。 デジタル1眼レフカメラ。カメラを本格的に始める場合、選択として、レンズ交換の出来るもの、ファインダーがあり、レンズが豊富で、フルサイズセンサーもありということで、デジタルカメラの王道でしょう。価格は高く大きさは大きくなります。

デジタル1眼どれを買ったらいいの

デジタル1眼どれを買ったらいいの デジタル1眼を購入する際にどれを買うべきか迷います。何を基準に考えればいいのかをまとめます。 まず何を撮りたいのかが重要です。撮りたいものが決まれば、自ずとカメラは決まります。そうはいっても、何を撮りたいのかも、これからという場合にはどう考えるのか。 まず写真メインなのか、動画メインなのかということです。写真メインの場合は、キャノンやニコンは、レンズが豊富ですし、王道でしょう。手頃なところでは、キャノンKissシリーズ、ニコンD5000シリーズ。 動画メインならSONYかPanasonicがいいでしょう。動画だけという使途で長時間撮影が必要な場合は、デジタルビデオカメラを選択する必要があります。デジタルカメラは長時間は撮影できません。Sony、アルファ7。Panasonic GH4。など。 センサーサイズですが、フルサイズ、APS-C、マイクロフォーサーズのいずれかになりますが、ここは、出せるお金との相談になります。どのセンサーだから悪いということはないのでどれでもいいでしょう。 高級機、中級機、入門機、いろいろありますが、高いからいい写真が撮れるわけではありません。被写体が美人だから、美人が撮影できるわけで、高級機だから美人にとれるわけではありません。「美しい人はより美しく。そうでない人は、それなりに写ります。」 なんでもいいということです。被写体が1番でレンズが2番でボディーが3番です。無理して高いものでなくても、入門機でも性能は十分です。 ただ最初に買うカメラでレンズが決まります。次に買うカメラでも、そのマウントにあったカメラならレンズは、ずっと使えますので、最初に買うカメラとセンサーサイズは、良く考えて、最初のメーカーを決めましょう。

最も大事な露出の基本

最も大事な露出の基本 露出とはカメラに入ってくる光の量のコントロールのことです。カメラとはレンズ付きの暗い箱です。 この箱の中に光を入れます。この光を入れることを露出と言います。光が多すぎれば明るくなりすぎて光が足らなければ暗くなります。明るすぎることを露出オーバーと言います。光が足らずに暗すぎることを露出アンダーと言います。ちょうどいい光の量のことを適正露出といいます。光の量を明るい方向や暗い方向に調整することを露出補正と言います。ちょうどよい量出ないといけません。 露出を変える方法は、絞りと、シャッタースピードとISO感度です。絞りは、光を通す穴の大きさです。シャッタースピードは、光をためる時間です。この絞りとシャッタースピードを調整して暗い所でも明るいところでも同じような明るさの写真になります。 絞りの数値をF値といいますが、F値が4よりも小さいと開き気味、F8より大きいと絞り気味となります。ちなみにF値は1から22です。F2.8よりも小さいとよりボケが大きくなります。 シャッタースピードはシャッターを開いている時間です。シャッタースピードを遅くすればひかりは多くなりますがブレが大きくなります。シャッタースピードが速くなると光の量は少なくなります。しかしぶれにくくなります。30分の1秒以下にするとブレます。125分の1以下でブレに危険が出てきます。 ISO感度は、イメージセンサーの感度です。感度を上げれば、暗い所でも明るく撮影できます。上げすぎれば、ノイズが大きくなります。

1眼レフとミラーレス

1眼レフとミラーレス 1眼レフレクターカメラとミラーレス1眼の良いところ悪いところをまとめます。写真性能だとニコンとキャノンが2大プロ仕様の老舗です。動画性能ではパナソニック、SONYが定評があります。 1眼レフ。センサーはフルサイズがあります。光学ファインダーが付いています。ボディーは大きめです。ピントの合うスピードが速く、ファインダーを覗くので、ブレに強く安定し、速い被写体を追いかけやすくなります。価格は、やはり高価です。 ミラーレス1眼。ファインダーに反射させるミラーがないので、基本、ファインダーがないモデルです。1眼よりもセンサーサイズが小さめになります。電子ビューファインダーやフルサイズセンサーモデルもありますが、基本、コンデジと1眼レフの間を埋めるモデルです。レンズ交換ができます。1眼よりもコンパクトです。軽量ですし、コンデジもミラーレスですが、1眼と同じく、レンズ交換が可能なのが魅力ですが、1眼ほどのレンズバリエーションではありません。大口径レンズや巨大な望遠レンズなどは1眼に部があります。静止画中心なら一眼レフ、動画中心ならミラーレス一眼でしょう。GH4 α7Rなど。 どんどん差がなくなってきていることもあります。しかし昔の趣味のカメラの枠を超えてインターネットを利用して、まるでテレビ放送のように、動画や映像を配信できる、まさに放送、配信用のカメラになるところが、映像の質も高く、すごい時代だと思います。

カメラを使った後のお手入れ

カメラを使った後のお手入れ カメラを使用した後はちゃんとお手入れをしましょう。ちゃんとお手入れをすれば長持ちします。何もしなければ、カビの発生で、大変なことになります。 まず使用した後のレンズは、ブラシでレンズの溝に入ったごみなどを落としましょう。更に、ブロアーを使い、レンズの表面の砂やほこりを落としましょう。 レンズの表面は専用のクリーニングクロスやレンズペンを使ってふき取りましょう。優しく力を入れずに拭き取りましょう。円を描くようにふき取りましょう。 ボディーも同じく、ブラシでボディーの溝に入ったごみなどを落としましょう。更に、ブロアーを使い、ボディーの表面の砂やほこりを落としましょう。更に液晶パネルは、専用のクリーニングクロスなどを使い、指紋や油や汚れを拭き取りましょう。ファインダーも同じく、ブロアーでごみを落とした後に、クリーニングクロスで拭き取りましょう。レンズペンの細いものを使う方法もあります。これも一応円を描くように拭きましょう。 レンズと本体のマウント部分は、ブロアーだけにしましょう。中のセンサーのクリーニングは、メーカーのメンテナンスを使うほうが安全でしょう。センサー専用のクリーニングキットも一応ありますが。 保管はドライキャビネットやドライボックス(内に乾燥剤)を使いましょう。

単焦点レンズのメリット

単焦点レンズのメリット 短焦点ですから、焦点距離が決まっています。 単焦点レンズは明るいレンズです。F値が小さいものほど明るいレンズです。大口径レンズとも言います。数値が小さいほどメリットが大きくなります。 数字が半分になれば、光の量は倍になります。数値が小さいほうが、ボケ味を楽しめます。明るいレンズは表現が豊かに出来るレンズです。 しかしただ単焦点レンズを使えばボケるというわけではなく、条件をちゃんと知っておく必要があります。 まずは絞りを開くこと。 接写になればなるほどボケます。近づくということです。 望遠レンズを使う。望遠側にする。 被写体とぼかしたいもの、背景を離す。 この中から組み合わせていくことで、ボケを演出できます。ボケには特性があります。手前側のボケのほうが大きくなります。 逆に単焦点でシャープな画像は撮れないのかというと、セオリーの逆をやれば、ボケなくなります。 更に暗い場所でも光を取り込めて、シャッタースピードを上げることが出来ます。ISO感度を上げる必要がありません。画質も良くなります。普通真ん中が画質が良く周りは画質が悪くなりますが、単焦点はきれいでシャープです。 逆光やフレアにも強いレンズです。 ただし写る範囲を覚えるのは、慣れなくてはいけない部分です。

互換バッテリー

互換バッテリー 家電製品用のバッテリーに純正品と、互換性のある純正品でないバッテリーがあります。 まず純正品は価格は高めです。安全性と信頼性は高いものになります。トラブルを避けたければ、価格は高めでも、こちらを選択していれば、安全です。 互換バッテリーのメリットは、価格が安いことです。しかし安全性や、信頼性はおとります。純正と違って、ファームウェアのアップデートがされると使えなくなることがあります。バッテリーに端子が4つ付いていますが、プラスとマイナスの電圧電流の端子、Tとなっている端子、この端子は、純正品かどうかのチェックをしている端子です。バッテリーの中には基盤があり、様々なチェックをしています。これは使う人の安全を守るためにチェックしています。基本的にはバッテリーの残量のチェックをしています。更に、純正品でないものを使われないように、監視の意味もあります。 互換性のある純正品でないバッテリーを充電する場合、本体から外して、バッテリーチャージャーで充電しましょう。 スマホなどの内部にバッテリーが入るものの場合、充電中に中で何かあった場合に、本体が壊れてしまう場合があります。こうゆうものは、純正にしておくべきでしょう。 外部でチャージャーを使う場合は、バッテリーにトラブルが起こっても、本体は傷つきません。

スマホでの撮影

スマホでの撮影 スマホやタブレットを使って撮影する場合も基本は同じです。最近のスマホやタブレットは高機能で動画撮影も写真撮影も高レベルに可能です。 動画撮影する場合は、基本的に明るい場所で撮影するのが好ましいでしょう。レンズも小さいですし、イメージセンサーも小さいので、やはり明るい場所もしくは照明を使うのがいいでしょう。そうしないと暗い映像になります。コンパクトなLED照明などを使いましょう。 やはり手持ちの撮影は、ブレるので三脚を使うほうがいいでしょう。 スマホ用のレンズもあります。マクロレンズ、広角レンズ,魚眼レンズなど。 次に音声ですが、やはり内蔵マイクでは、マイクから遠い場合には、音声が良くないので、胸元にラベリアマイクを付けて、スマホのマイク端子に接続して音を取りましょう。音源に近いほうが音が良くなります。 何よりすごいことは、撮影した動画をスマホやタブレット内の動画編集アプリで編集して、そのままアップロードするなど、タブレットやスマートフォンだけで、すべてが完結してしまうところが、すごいところでしょう。 持ち歩けて、撮影できて、編集できて、ネットと繋がって、すべてが1つでできます。 ノートパソコンやデスクトップパソコンは高機能ですが機能性と撮影は、やはりカメラに任せる形になります。確かに編集機能は、ずば抜けていますが。

ピントが合わない、シャッターが切れないなどの初歩的トラブル

ピントが合わない、シャッターが切れないなどの初歩的トラブル ピントが合わない、シャッターが切れないなどの初歩的トラブルをまとめます。意外とこうゆうトラブルは多いものです。頭の片隅に知識を入れていれば、適切に対処出来ます。   バッテリー切れ。当たり前ですが電池切れ、バッテリー切れです。ついさっきまでシャッターが切れていたとしても、バッテリーが切れれば当然動きません。 SDカードが入っていない。記録メディアが入っていないと、当然機能しません。 セルフタイマー。セルフタイマーの設定をしていた場合に、それを忘れていた場合、2秒後とか10秒後などのセルフタイマーのタイミングでしかシャッターは切れません。設定を見直してみましょう。 レンズがちゃんとロックされていない。マウントにしっかりカチッとレンズを付けましょう。あまりない、特殊なトラブルです。 コントラストが無くなった場合。コントラストが無くなると、ピントが合わなくなります。カメラはコントラスト検出をしているからです。 近すぎる場合。最短撮影距離が近すぎるとピントは合わなくなります。レンズ個々の最短撮影距離を把握しておきましょう。望遠レンズなど特に近すぎればピントは、合いません。

カメラライティングの減光

カメラライティングの減光 カメラ撮影の減光の方法を色々まとめます。主に3つの方法があります。 遠ざけて、距離を置いて、光を弱める。単純な方法としては、ライトの位置を離していくという方法があります。当たり前ですが光源が離れれば、光は弱くなります。 拡散させて、光を弱める。フィルターを使って減光する。紙やビニール素材などの幕をかけて、減光する方法です。この方法はあたりが柔らかくなります。ライトの減光の場合タングステン、ハロゲン灯、白熱電球では、熱があり、燃えるので、危険です。耐熱の素材のものが出ています。リファレンス、レフ版を使い反射する方法もあります。レフ版の表と裏でも反射が違います。硬い板のものをカポックと言います。他にライトの向きを壁に向けるとか、カメラのストロボではバウンスさせるのも有効です。この方法をリフューズと言います。カメラではNDフィルター、減光フィルターでレンズに入る光を調整します。 機械的に減光する。電気的な調光装置を使う。これを調光器、調光ユニットと言います。テレビのスタジオなどでは、機械的に光を弱める調光装置を使いますが、写真や映画などでは、この方法をとると、色温度が変ってしまうので、好まれない方法です。赤みが増していきます。

ライティングライトの種類

ライティングライトの種類 カメラや動画撮影時に使うライティングライトの種類をまとめます。動画撮影をするときライティングするだけでプロっぽくなります。ライトなしの場合、動画は、暗くなります。あくまで初歩の初歩の知識です。 タングステンライト。タングステンライトは、通常ハロゲンライトと言います。白熱電球なので素手で触ると割れる危険もあります。熱を持つ特徴があるので、軍手や手袋などをはめてから触りましょう。以下のような、特徴があります。消費電力も非常に大きいです。熱を持つのでフィルターに使う紙やプラスチックが燃える危険性があります。 蛍光灯フラットライト。は全体をくまなく照らす場合などに適します。電球色にデイライトやタングステンの電球色などがあります。色を変える場合、フィルターを使うこともできます。明るさの調整が難しく、リフューザーなどでの減光が必要です。 LEDライト。LEDライトは、新しい世代のライトです。消費電力が非常に少ない特徴があります。したがって、バッテリーでの使用も可能です。まぶしい割には、明るくない光です。熱を全く持たないので、フィルターに使う紙なども燃える危険性はありません。今はLEDを使うのが、簡単でいいでしょう。 フリッカー現象を考えてライティングしましょう。チカチカした映像になってしまいます。

デジタル1眼カメラとりあえず初期設定

デジタル1眼カメラとりあえず初期設定 デジタル1眼カメラをとりあえず始めて、まずカメラの初期設定をどうゆう具合に設定しておくのか、考えましょう。 設定は、まずはバッテリーを受電しましょう。これがないと始まりません。次は、日時とエリアを設定しましょう。さらにSDカードを差し込みましょう。そして、SDカードを初期化しましょう。 ファインダーの視度調整をしましょう。個人個人、視力が違うので、視度調整をしないといけません。 撮影モードは、オートかプログラムオートモードでスタートしましょう。オートは完全にカメラ任せです。 ISO感度は、400ぐらいでスタートしましょう。上げすぎるとノイズが出てきます。ISO感度は、イメージセンサーの感度です。 ホワイトバランスは、オートホワイトバランスでカメラに任せましょう。ホワイトバランスは、カメラの色の認識です。 記録画質を最大、最高にしましょう。大きく撮影したものは後で小さく出来るので、サイズは最大にしておきましょう。jpegでどんどん撮影しましょう。jpegは、圧縮画像です。圧縮画像なので、容量を食わないので、数が撮影出来ます。 仕上がり設定はオートで、階調補正もオートにしておきましょう。最初は難しく考えることなく、カメラに、オートで任せましょう。

スライダー

スライダー スライダーは、デジタルビデオ撮影に使用する撮影機材の1つで、デジタルビデオカメラを載せるレールのことで、デジタルビデオカメラをスライディング、平行移動を、かくかくすることなく滑らかに動かすための道具です。 このスライダーにビデオ用雲台、2way雲台の滑らかな油圧のパンニングとティルテイングとスライダーのスライディングを組み合わせて、滑らかで美しい映像制作を可能にします。 注意する部分はスライダーのベアリングとオイルの良し悪しで、スライディングしたときに音がするものは、動画にスライダーのノイズが入ります。音声が別録ならばいいですが、同時録音の場合は、NGです。 スライダーの長さは40センチとか80センチさらに長いものとさまざまありますが、長いものは三脚1本では安定しません。2本、3本と必要になります。もちろんスタンドアローンでの使用も可能です。 撮影のコツは被写体とカメラの間になにか1つ、別の被写体を置き、その被写体越しに、狙う被写体をスライディングしながら撮影するということです。マニュアルフォーカスで、手前の被写体から狙う被写体にフォーカスを移動させるとより美しい映像になります。手前と奥の動く速さの違いが、距離感と立体感を生みます。

デジタルビデオカメラのピント合わせ

デジタルビデオカメラのピント合わせ デジタルビデオカメラのフォーカス、ピント合わせの注意点をまとめます。 明るさの調整をして次に色の調整をしたらピントを合わせていきます。撮影時にフォーカスを合わせます。カメラについているフォーカスリングを回して合わせます。フォーカスリングを回すことで自由にピントを合わせられます。 フォーカスの範囲の広さのことを知っておかないといけません。フォーカスの合う範囲のことを、被写界深度といいます。被写界深度は条件により変化します。 被写界深度が変わる要素がいろいろあります。絞りを開くほど被写界深度は浅くなり、絞りを絞るほど、被写界深度は深くなります。望遠レンズを使用したり、ズームインするほど、被写界深度は浅くなります。広角レンズを使用したり、ズームアウトするほど、被写界深度は深くなります。レンズの種類と絞りとズーム率により、被写界深度は変わります。 ピントを合わせるとき、ズームレンズを使用している場合、撮影中にズームイン、ズームアウトすることがあります。そのとき、被写界深度は変化しています。被写界深度が浅くなり、被写体からピントが外れないように、ズームインした状態で,フォーカス、ピントを合わせた状態から、ズームアウトして画角を決めましょう。

デジタルビデオカメラの色の調整

デジタルビデオカメラの色の調整 デジタルビデオカメラもデジタルカメラも基本も考え方も同じことです。色の調整は、ホワイトバランスの調整をします。デジタルビデオカメラに白を白として正しく認識させることです。カメラは、白を教えてあげないと白がわかりません。その基準を教える必要があります。画面いっぱいに白を表示して、ホワイトバランスシートを使って正しい白をカメラに認識させます。あらゆる環境で、白を白として認識させます。 実際の環境光では、特定の方向性を持った変化をします。それは色温度といいます。ケルビンという数値で表されます。ケルビンの値をカメラに入力して、白を合わせることが出来ます。 ケルビンの数値は、低いほど赤くなります。高ければ青くなります。ハロゲン灯3000ケルビン、蛍光灯は5200ケルビン、日中の太陽光は5000~5500ケルビンぐらい、ろうそくの光は1800ケルビンです。この環境光の色温度、ケルビンをカメラに設定します。低い温度、赤く設定すると画面は青く、高い温度、青く設定すれば赤く、逆方向に動き、白に近づきます。この方法でも、ホワイトバランスを調整することが出来ます。ケルビンの値をカメラに入力する方法とホワイトバランスシートを使う方法を覚えましょう。

デジタルビデオカメラの明るさ調整

デジタルビデオカメラの明るさ調整 デジタルビデオカメラの明るさの調整の順番は、1にシャッタースピードの決定。写真と違って、点滅するものとの関係からフリッカー現象を防止する必要があるためです。2に絞りを調整します。絞りは明るさ調整の基本です。 ここから更に調整が必要な場合に、NDフィルター、減光フィルターを使います。これは暗くする方向に使うものですから、明るくすることは不可能です。サングラスをかけることと同じです。基本デジタルカメラもデジタルビデオカメラも同じですが、カメラによっては、NDフィルター機能が内蔵されているデジタルビデオカメラもあります。内蔵の場合はそれを使えばいいですが、基本はレンズに取り付けるものです。 2分の1のNDフィルターというのは、絞りを1段階絞ったことと同じです。明るい日中でも絞りを開いたまま、暗くすることがNDフィルターで可能になります。サングラスをかけた状態です。明るすぎて絞り切れないときに使いましょう。 最後の手段がISO感度の調整です。イメージセンサーの感度です。今度は暗すぎて光が足らない場合に使いますが、あげすぎるとノイズが多くなります。これは微調整にとどめましょう。あくまでも最後の手段です。暗い場合は、写真ではないのでストロボというわけにはいきませんが、照明という手段があります。

絞りによる明るさ調整、ビデオカメラ

絞りによる明るさ調整、ビデオカメラ シャッタースピードが画面に与える影響は シャッタースピードを遅くすればブレが大きくなり、シャッタースピードを速くすれば、ブレが小さくなります。 次に、絞りですが、デジタルビデオカメラもデジタルカメラも基本は同じです。 絞りはレンズに通す光の穴の大きさを調整をします。後でソフトウェアで明るさを調整する場合と違い、ノイズが出ないので、1番光の量を調整するのに理想的な、明るさ調整です。穴が小さければ光の量は少なくなり、暗くなります。穴が大きければ光の量は多くなり、明るくなります。絞れば暗くなり、開けば明るくなります。 絞りは、F値といいます。F値は、平方根で円の面積です。円の面積が2倍になれば集められる光の量が倍になります。国際規格で、1.4  2.8  4  5.6  と続きます。隣り合う数字で面積比では倍の広さです。数字が小さいほうが、面積は広くなります。 F値が小さいほうが開く、F値の大きいほうが絞るです。ちょっとややこしく、間違いそうですが、覚えてしまいましょう。 明るさ調整の順番は、まずシャッタースピードを決めてから、絞りを調整します。更に必要に応じて、NDフィルターやISO感度の調整をする場合があります。

標準ズームレンズを使うコツ

標準ズームレンズを使うコツ レンズにいろいろな種類がありますが、全部集めていたら破産してしまいます。撮影するものは何なのかを決めればおのずと必要なレンズが何なのかが出てきます。そこが決まらないといろいろなレンズを買ってしまう、レンズ沼という状態にはまります。レンズ沼は、撮影するものが決まっていない証拠です。撮影条件をもっと突き詰めたときに、こんなレンズが必要だという、必要性に世良られた場合、今の持っているレンズでは性能不足だというときは、レンズを増やしてもいいでしょう。 ここで、標準ズームレンズを使用するときのコツは、1番広角の状態と、1番望遠側を使用するということです。広角レンズと望遠レンズを1つずつ持ったということにして、1番広角側でも1番望遠側でも単焦点レンズだと思って、ピントが合わないときは自分自身が寄ったり引いたりして、ピントを合わすようにすることです。単焦点レンズが勉強になるのはこの自分で寄ったり引いたりすることにあります。 もちろんズームレンズの広角側から望遠側の様々な焦点距離を使ってもかまいません。必要な状況が来たときは、それに合わせればいいと思います。標準ズームレンズだけでもかなりいろいろなことができます。24ミリから105ミリならば、フルにズームした時とノーズームの時をメリハリを持たせて使いましょう。

ビデオカメラの調整

ビデオカメラの調整 ビデオカメラもカメラも基本は同じことです。 大きく調整する項目として、明るさと色の調整があります。ビデオカメラはまず明るさの調整からしていきます。 シャッタースピードをまず決めていきます。シャッタースピードは、シャッターを開いている時間です。1コマを何分の1秒で撮影するのか、1コマの撮影時間ということになります。シャッタースピードをきめることを動画において優先するのかというと、世の中には、点滅しているものが多くあります。蛍光灯などは、肉眼では認識できないスピードで高速点滅をしています。まずシャッタースピードはこの点滅、フリッカー現象を防止するために、明滅スピードと、シャッタースピードの関係を考えて決めないといけません。このタイミングがばらばらの場合に明るさの違いがコマごとに出てしまいます。明滅のタイミングとシャッタースピードのタイミングが合わないといけません。そうしなければ、チカチカと点滅する動画になります。これでは使い物になりません。明滅、フリッカー現象の防止を第一に考えます。 西日本は60分の1か120分の1です。東日本は50分の1か100分の1です。シャッタースピードを遅くすれば明るくなり、シャッタースピードを速くすれば暗い映像になります。

録音のコツ

録音のコツ デジタルビデオカメラ撮影時の録音のコツをまとめます。 カメラの外部マイク端子にマイクを接続して音をとりますが、外では風の音がはいります。この風切り音を防止するのに風防、ウインドジャマーをかぶせます。どんなものでもいいのでかぶせれば、風切り音を低減できます。タオルでもハンカチでも上着でも帽子でも何でも構いません。音はこもりますが、風切り音よりはましです。 手持ちのマイクはハンドリングノイズが入ります。振動が入らないようにショックマウントが必要です。手持ちでマイクを持つ場合は注意が必要です。 人が吐く息のポップ音も風防で防げます。 ノイズが発生している場合にマイクの背を向けると、ノイズが軽減されます。これはマイクの指向性を利用したものです。がしかしノイズ、環境音は必要な音でもあります。ないと変です。 マイクでいい音をとる基本は、マイクが音源に近ければ近いほどいいということです。部屋では3メートル以内、外では1.5メートル以内です。近づけない場合は音声を別に撮るということになります。望遠で撮っている時より広角で撮っている場合のほうがマイクは近いのでいい音で撮れます。 映像と音を別で編集すれば、いろいろなことが出来ます。

三脚の選ぶポイント

三脚の選ぶポイント メーカーは、スリック、ベルボン、バンガード、マンフロットなどが有名です。マンフロットは高め。バンガードは、価格帯によっては種類がないものもあり、スリックとベルボンが価格帯もフルラインナップで選びやすいでしょう。 材質はアルミニウムとカーボンがあります。カーボンは、軽量で強度があります。 耐荷重。耐荷重は、上にどのくらいのカメラとレンズを載せても大丈夫なのかという強度のことです。最低でも1眼レフだと最低3キロの耐荷重が必要です。 雲台の種類。 自由雲台は、よく動くものを撮影するときに向いています。平衡がとりにくいのが難点です。斜めの動くものも追えます。抵抗に動くものは追いにくく、上級者向きの雲台です。 2WAY雲台は、ビデオ撮影用で動きが油圧採用でなめらかで、音がしない可動部分です。音がすると動画に音が入りますし、なめらかさがないとか区画した映像になります。動きはパンとティルトの2方向です。 3WAY雲台は、写真、カメラ用で、パンとティルトと縦構図の3方向です。動きの速いものは苦手ですが、固定は得意です。 脚の太さやたたむ継ぎ数や高さなど細かく言えばきりがありません。大体メーカーと雲台と素材と耐荷重を見極めれば大丈夫でしょう。

デジタルビデオカメラ動画撮影の小道具

デジタルビデオカメラ動画撮影の小道具 デジタルビデオカメラの撮影に使う小道具をいくつかまとめます。以下のものは、すべてブレない映像を撮るために使用される小道具たちです。 スライダー。スライダーは、カメラを載せて、ブレずに平行移動の映像を撮るものです。スライダーがいかに滑らかに動くか、もちろんノイズがあれば音が入るのでノイズ除去と動きの滑らかさは、必須です。スライダーを使うだけでプロっぽい映像になります。スライダーをモーターで動かせるモデルもあります。 カメラスタビライザー。ローアングルを撮るためのグリップです。低い位置の映像を撮ることができます。 ミニ三脚。持ち運びにも適したもので室内でも使いやすいが高さがないのが難点。雲台の良いものを選ばないと、安定しないので注意。安いものはここがよくないのでいいものを選びましょう。 通常のビデオカメラ撮影用の2WAY雲台の三脚.ビデオカメラ用の雲代が付いています。3WAY雲台はカメラ用です。 シューティンググリップ。片手で握るグリップです。このほうが手持ちで安定します。録画のスタートストップも出来ますグリップのみのものもあります。 カメラドリー台車。スライダーと同じですが台車になっています。

望遠レンズの魅力は

望遠レンズの魅力は 望遠レンズの魅力をまとめます。望遠レンズには望遠レンズのほかのレンズにはない魅力があります。焦点距離はいろいろありますが望遠レンズは、レンズが大きくて、巨大です。長さも長くなっています。重量が非常に重いので、マウント部分にかかる負担が大きくなって、マウントの破損につながるので、持ち方と構え方に注意しましょう。3脚に固定するのがベストです。 さらに望遠で拡大すると手振れも大きくなるので、ブレには、ほかのレンズよりよりいっそう気を付けましょう。やはりブレ対策も3脚に固定するのがベストです。 まずは、遠くの被写体を引き寄せて、撮影できるということです。他のレンズでは不可能です。引き寄せ効果と言います。遠くの被写体を拡大して写せます。遠くの被写体を大きく映せることが、望遠レンズの最大の特徴です。 圧縮効果。圧縮効果は、遠くの被写体の前後の背景が近く感じられます。かなり離れていてもコンパクトに圧縮されたように映ります。遠近感がなくなるのが特徴です。 ボケ味。背景が綺麗にボケます。単焦点レンズと同じようにボケます。被写体の主役を引き立たせる効果があります。被写界深度は浅く、背景は大きくボケます。ボケ味も望遠レンズの魅力です。

フレームレート

フレームレート フレームレートは、動画をとる場合に、1秒間に何枚の絵、映像で動画を作るのかということです。 一般的には映画は、24枚で作られています。フレームレートが高いと、なめらかで、ぬるぬるの映像になります。しかし、動画のデータの量は、非常に大きくなります。 カメラには3つのフレームレートがあります。24fpsは、1秒間に24フレームで動画を構成するもの、映画はこれです。30fpsは、1秒間に30フレームで動画を構成するもの、一般的にはこれです。動画サイト用には、これでいいでしょう。キャプチャーする静止画もこれで十分でしょう。 テレビに使われているのが、60iです。1秒間に30フレームをインターレス方式で撮影します。テレビ視聴用の動画は、60iで撮影するといいでしょう。この方式はテレビやPCモニターなどに出力するときの方式です。 プログレッシブ方式は、映画に採用されています。上から1行ずつ描いていきます。1度にすべてのコマを表示するので、高画質です。 インターレス方式は、テレビに採用されています。奇数行そして偶数行を表示していきます。同じコマ数ならば、プログレッシブより滑らかです。 シャッタースピードはフレームレートの2倍を分母に持つ、シャッタースピードが適当です。シャッタースピードが速いとぶれに強くなります。

動画を撮るカメラ

動画を撮るカメラ 動画を撮影するカメラの種類と特性をまとめます。大きく3タイプに分かれます。 スマートフォンのカメラ。タブレットやコンパクトデジカメもセンサーが小さいのでこのカテゴリーです。まずセンサーのサイズが小さいです。性能は、フルHDは撮れますし、4Kが撮れるものもあります。しかし望遠は、しづらいことと、暗い場所に弱くなります。やはり三脚がないと手ぶれはやはり問題です。非常に手軽に撮影はできます。  1眼レフカメラ。ミラーレスや普通の1眼などですが、バッテリーと熱の問題で、連続30分以上は厳しくなります。区切らないといけないということです。画質は文句なくいいです。ボケ味のある映像が撮れます。マイク端子が付いているものを買いましょう。ヘッドフォン端子があれば、音声をモニタリングできます。 熱で止まる可能性があります。写真メインの人は、端子は関係なくなります。 デジタルビデオカメラ。手ぶれ補正機能が強力です。連続で長い時間撮影が可能です。ボケ味はセンサーの大きいもの以外は、期待できません。画質は、上位機種はとてもいいです。ワイドコンバージョンレンズのほうが広角にとれますし、マイク端子は必須です。ヘッドフォン端子があれば、音声をモニタリングできます。 

レンズ選びで気を付けること

レンズ選びで気を付けること レンズを選ぶときに気を付けていないといけないことを2つまとめます。 1、マウントの種類。マウントというのは、レンズとデジタルカメラ本体の接続部分のことです。このマウントの形状が、2大メーカーで違います。カメラの2大メーカーは、キャノンとニコンです。キャノンにはキャノンのキャノンマウントのレンズしか装着できませんし、ニコンにはニコンのニコンマウントのレンズしか装着出来ません。最初にどちらのカメラを買うのかにより、後々マウントの関係で、揃えてレンズの本体カメラを買い続けることになります。このことを、マウント縛りといいます。重い望遠レンズはマウントにかかる負荷が大きいので、マウントが壊れないように注意しましょう。 2、センサーサイズとレンズの関係。レンズのセンサーサイズとレンズの関係があります。フルサイズのイメージセンサーのカメラにはフルサイズ用のレンズを買わないといけません。APS-Cのイメージセンサーのカメラには、APS-Cのレンズを買わないといけません。ややこしいですが、フルサイズの35ミリがAPS-Cでは、50ミリになります。35ミリ換算法というのがあります。単純に1.5倍しないといけません。これは焦点距離がフルサイズとAPS-Cでは違うことから起こります。50ミリのレンズをAPSーCに取り付けた場合、フルサイズでは、75ミリのレンズを付けた時と同じです。

1眼動画撮影の音声

1眼動画撮影の音声 動画撮影の音声のクオリティを上げる方法を考えましょう。1眼動画にしてもアクションカムにしてもデジタルビデオカメラにしても、音声は大事です。 カメラに内蔵されているマイクと音声のデジタル変換機能の性能では、音質も良くはないですし、レンズのオートフォーカスの駆動音を拾ったり、ホワイトノイズの問題などで、ちょっと無理があります。 カメラの上部に、外付けのコンデンサーマイク、ショットガンマイクなどをつけて音を収録する場合に、ショックマウントでレンズの駆動音は抑えられますが、ホワイトノイズの問題が残りますし、音質は、マイクの値段の分だけ向上します。 リニアPCMレコーダーに音声のみを別録してしまう。または、リニアPCMレコーダーのヘッドフォン端子からカメラのマイク端子に繋いで撮る場合。カメラからリニアPCMレコーダーを離すかショックマウントでレンズの駆動音は防げます。リニアPCMレコーダー内臓のオーディオインターフェイスの機能が優れていれば、ノイズの問題も解決できます。 専用のオーディオインターフェイスにマイクなどを接続して、オーディオインターフェイスのヘッドフォン端子からカメラのマイク端子に繋ぎます。セッティングさえしっかりすれば、音質はやはりオーディオインターフェイスを使えば1番良くなります。

どのレンズをどう使う

どのレンズをどう使う レンズの種類にいろいろなものがあります。レンズにはそれぞれ得意なシチュエーションがあります。何を撮影したいのかによってレンズを選ぶことが必要です。まず、レンズの種類ですが、4タイプあります。 標準レンズ。標準レンズは人間の視野に近い50ミリを中心としたレンズです。人間が見れる視野をもとに標準と言っています。標準レンズがカメラを買ったときに付いてくるレンズです。 広角レンズ。は24ミリとか8ミリなどの人間の視野より広く撮れるレンズです。魚眼レンズもあります。周辺が歪む特性があります。集合写真など向きです。風景にもいいです。 望遠レンズ。人間の視野より狭く、遠くを撮影できるレンズです。85ミリ中望遠、更に200ミリ~600ミリなどの超望遠まであります。 マクロレンズ。等倍撮影の出来る、接写の出来るレンズです。一番近くまで寄れるレンズです。最短撮影距離と言います。 この4タイプにそれぞれズームレンズと単焦点レンズがあります。ズームレンズは、画角を変えることが出来ます。単焦点レンズは、焦点距離は、1つに決まっていて、変えることはできません。ズームレンズは可変しますので、焦点距離が変えられます。例えば標準ズームレンズなどです。

単焦点レンズの特徴と使い方

単焦点レンズの特徴と使い方 単焦点レンズの特徴と使い方をまとめます。 単焦点レンズは、ズームレンズと違って数字が1つしか書かれていません。ズームレンズは望遠側から広角側まで変化させられますが、単焦点は1つの決められた画角しかありません。したがって、自分が動いて、いろんなアングルを探さないといけません。自分でズームしないといけません。寄ったり引いたりしゃがんだり自分でいい絵を探しましょう。 単焦点レンズは、レンズの数が少ないレンズなので、非常にクリアーな、美しい空気感のある写真が撮れます。目の前に何枚もガラスがないので人間の目に近いきれいな絵が撮れます。空気感が非常に綺麗です。 絞り値が小さいので、非常に明るいレンズと言われています。人間の目には暗く感じていても、単焦点で撮ると、非常に明るく撮れます。それだけ光を多く取り込めます。したがって、暗い場所でも手ぶれを防げ、シャッタースピードを挙げて、手持ち撮影が可能になります。三脚なしでも行けます。 単焦点レンズは、被写界深度が浅いので、非常にボケ味を生かせるレンズです。絞り、F値が小さいので非常にボケるのです。F1.4とかF1.8などとても明るいです。 明るくボケるきれいなレンズです。

動画のナレーションを入れるときに使うマイクはどれが良いのか。

動画のナレーションを入れるときに使うマイクはどれが良いのか。 1眼レフの動画やビデオカメラの動画を撮影する場合には、音声の良し悪しが動画のクオリティーに大きく影響します。 基本音声の収録には、カメラ内蔵マイクの場合、カメラのマイク端子に外部マイクを接続する場合と、ラベリアマイクなどでワイアレスで音声を送信機で飛ばすとか、リニアPCMレコーダーに別録りするとか、様々な方法がありますが、動画に後でナレーションを加える場合もあります。 動画編集ソフトなどでナレーションを後で差し込むときに、どんなマイクを使うべきか考えます。 iphoneなどで録音した音声ファイルを使う。音質はそれなり。 ノートパソコンに内臓の付いているマイクを使う。基本ホワイトノイズが入るのであまり良くない。 パソコンに、オーディオインターフェイスを繋いでそこにマイクを繫ぐ。音質はオーディオインターフェイスの性能とマイクの性能で格段に良くなる。ダイナミックマイクは周りの雑音を拾いにくいがマイクを近づけないと音を拾わない。コンデンサーマイクは繊細に音を拾うが、防音設備がない場合は、周囲の雑音を拾います。救急車のサイレンや鳥の鳴き声などを簡単に拾います。ゲインの調整が必要です。慣れないうちは、ナレーションには、ダイナミックマイクを使いましょう。音はコンデンサーマイクのほうがいいです。しかしポップノイズやリップノイズを拾うのでポップガードが必要です。

露出を求める

露出を求める 露出とは、光の量のことです。絞りとシャッタースピードを変えることで、露出は変わります。 測光の分布というのは、被写体の範囲、反射率の多い少ないにより、決まります。 全面測光のことをマルチパターン測光と言います。画面全体の反射率から、露出を割り出します。 中央部重点測光は、ファインダーの中央部を測光して、露出を割り出します。 スポット測光は、中央部の狭い範囲を測光して、露出を割り出します。反射率の異なる、別々の被写体の測光が可能になります。 デジタルカメラの露出計の0は、18%反射率に設定されています。白も黒も18%グレーに撮るように、あらかじめ設定されています。ここで覚えておくといいのは、白いものはプラス補正に、黒いものは、マイナス補正するということです。 絞りとシャッタースピードの1段階の10段階を人間の目は見えます。デジタルカメラは優秀ですがそれでも5段階がいいところです。この幅のことをダイナミックレンジといいます。人間の目はとても優秀だということです。 露出も表現により変わりますので絶対にこれでないといけないということはありません。自由に決めてかまいません。それが表現というものです。自分の好みの露出に表現しましょう。

ライティング機材

ライティング機材 ライティングに必要な機材をまとめます。 カメラに内蔵されているのが内蔵ストロボです。基本正面にしか光を飛ばせません。光量は弱めです。 外部ストロボ。外部に取り付けるストロボです。クリップオンストロボ、スピードライトと言います。光の向きを上や横に変えられます。光量が大きいです。 X接点。シンクロターミナルと言います。これはストロボと接続するケーブルをつなぐ接点です。カメラ本体に基本付いています。付いていないカメラの場合は、ホットシューにX接点を取り出すアクセサリーシューを取り付けて、ケーブルを繋ぎます。 ケーブルをシンクロケーブル、シンクロコードと言います。カメラとストロボを繋ぎます。 アンブレラは光を反射させる傘です。 ソフトボックス、バンクは、四角い光を反射させるものです。 フラッシュメーターは、フラッシュの露出を測ります。 パーマセルテープ。ケーブルを止めるテープです。剥がしやすい特性があります。 グレーカード。ホワイトバランスをマニュアルで合わせる18%グレーカードです。 トレーシングペーパーは、透過性のあるもので、光を柔らかく遮ります。 モノブロックストロボ、エレクトロニックフラッシュ。大きいストロボです。

4K動画編集に最低どのくらいのパソコンスペックが必要か

4K動画編集に最低どのくらいのパソコンスペックが必要か   データ量が大きい4K動画編集においてどのくらいのパソコンスペックが必要なのでしょうか。 デジタルカメラで撮影する場合に大容量のSDカードが必要になります。SDカードの容量と4K撮影時間は、 SDカードの容量8Gで14分 SDカードの容量16Gで28分 SDカードの容量32Gで56分 SDカードの容量64Gで1時間52分 SDカードの容量128Gで3時間44分 SDカードの容量256Gで7時間28分 SDカードの容量512Gで14時間56分 最低、64G ぐらいは、必要でしょう。 この大容量の4Kの動画を編集するにはかなりのスペックのパソコンが必要です。 Macでこのぐらいは、必要でしょう。 まずのノートパソコンはだめです。排熱能力が弱いので、エンコード、レンダリングの時間が長いと、クロックダウンさせて熱に対応します。Macbook  Air  Proを省きます。Mac miniかiMacかMac Proのどれかということになり、最低必要な性能を確保するとiMacになります。 CPU。3.5Gクアットコア Corei7 。 メモリ。32GB。 ストレージ。512GBフラッシュストレージ。大容量なので基本は外付けにデータは保存する。外付けに2T、3T。内部に保存はしないほうが良い。 ビデオメモリ、ビデオカード。4G。   最低このぐらいあれば、4Kの動画編集も可能でしょうし、編集する、重いソフトも使えるでしょう。  

動画編集に強いパソコン① フルハイビジョンまで

動画編集に強いパソコン① フルハイビジョンまで 4Kは別として、フルハイビジョン画質の1920×1080pまでの動画編集に適したパソコンのスペックはどのくらいでしょう。最低これぐらいは、必要です。ノートパソコンかデスクトップパソコンどちらがいいかといえば、デスクトップパソコンのほうが、性能は高くなります。 CPUは、ハイパースレッディングに対応のCorei7を選んでおくのが無難です。これはエンコードするときに有利になります。最低Corei5を積んでおくことをお勧めします。これより低い性能のCPUは動画編集用では、ないということです。パソコンの頭脳の良し悪しに関係します。 メモリは最低、8?積んでおきましょう。それ以上あれば、問題はありません。パソコンの記憶量に関係します。 グラフィックボードはオンボードのものもありますが、基本はグラフィックボードを積んでおきましょう。代表的なメーカーは、n VIDIA?のGeForceとQuadroが有名です。パソコンの画像の表示機能の良し悪しに関係します。 動画編集ソフトは、無料では、Windows Movie Maker、iMovie、AviUtlがあります。AviUtlは機能は豊富ですがプラグインを入れたりと操作が複雑です。基本Aviファイルを扱うものです。 有料ではsonyのMovie Studio、DEGIKAのCamtasiaStudio、Cyber LinkのPower Director、AdobeのPremiere Pro、Grass valleyのEDIUSなどがあります。AppleのFinal Cut Proもあります。

シャッタースピード優先AE、長時間露光

シャッタースピード優先AE、長時間露光 シャッタースピード優先AEでシャッタースピードを短くすることとは逆に、 シャッターを開けている時間を長くするのを、スローシャッター、長時間露光といいます。長時間露光にもいろいろなテクニックがあります。 シャッタースピードを落として20分の1や30分の1にして走る車を流し撮りすると、うまく撮影できた場合には、車はぶれずに、背景だけが、流れるように撮影出来ます。 カメラを三脚に固定して、シャッタースピードを遅くすればする程、夜に車のライトの軌跡が伸びていきます。 星空を撮影すれば、星の軌跡が映ります。LEDライトを自分で動かして、ライトの軌跡で絵や文字を描くことも出来ます。 昼間のスローシャッターは、露出オーバーで真っ白になります。この場合はNDフィルターを使います。NDフィルターは減光フィルターです。人間でいえば、サングラスをかけた状態です。スローシャッターとNDフィルターの組み合わせによって、波立つ水面の波を消すことが出来ます。歩く人を消すことも出来ますし、滝や流れる水の感じが、柔らかくなります。動いていない人は消すことはできません。止まっている人は映り込みます。 露光間ズームというものもあります。長時間露光中にズームしたりパンしたりします。

カメラの構え方の基本、手持ち撮影

カメラの構え方の基本、手持ち撮影 デジタル1眼レフカメラの構え方の基本をまとめます。コンパクトデジタルカメラでもミラーレスカメラでも、スマホでも基本は同じです。脇はしっかりと絞めましょう。脇が開いているだけで、安定感がなくなって、ブレの原因になります。あくまで手持ち撮影の場合です。三脚撮影の場合は、より安定します。 ファインダーのないカメラは仕方ないとしても、基本的にファインダーのあるカメラはファインダーを覗いて撮影しましょう。液晶ディスプレイを見ての撮影は、基本的にブレます。ファインダーを除く場合に目の上の眉毛の所の骨の部分と、カメラを持つ両手でしっかり構えます。背面ディスプレイを見ての撮影はやめましょう。スマホは、しかたがないので、しっかりとブレないように。 左目を開けてファインダーを覗くやり方を両眼視と言います。両眼視の利点は、フレームインフレームアウトする、動くものを確認できます。ただし標準ズームレンズはいいですがあまりに倍率の違う超望遠などは、ちょっと両眼視は無理でしょう。更にファインダーには、視力に合わせる、視度調節が付いて居ます。調節しておきましょう。 持ち方、構え方は、左手を下から持って、カメラを支えて、親指、人差し指でフォーカスリングを回します。

写真のデータ管理と整理術

写真のデータ管理と整理術 デジタルカメラの写真のデータは、フイルムと違って数多く撮影できます。しかし数多く撮れることで、データの量は、相当な数になってしまいます。時間がたってしまうと、なかなか捨てられなくなってしまいますので、撮ってから、なるべく早く、ピントの合っているもの、色のいいもの、手ぶれのないもの、自分の心に響く作品、その日の1番いいものに絞り込んで、選別しましょう。テーマや狙いにあったものに絞りましょう。 作品の場合は、自分が少しでも心に響くもの、感動が少しでもないものは、人も感動しないので、選別してしまっていいでしょう。時間がたって選別しようとすると、時間の重みか乗ってきてなかなか捨てられなく捨てづらくなるので、なるべく早く選別しましょう。思い出の写真という感じになり、選別不可になります。時間が経とうが経つまいが、いい写真は、今日も、明日もいい写真です。 パソコンのフォルダにジャンルや日付別などに整理しましょう。ジャンル別にフォルダ管理するのは便利です。データが多くなるのでやはりここでも選別を早くしておくということになると思います。できるだけ減らすのが写真管理のコツです。データが多くなると管理は大変です。

カメラに必要なグッズ

カメラに必要なグッズ カメラのお手入れなどに必要な小物類をまとめます。以下のようなものが必要になります。 レンズクリーニングティッシュです。ノンアルコールタイプのウエットティシュです。デジタルカメラのレンズや液晶モニターの汚れを拭き取るためのティッシュです。スマホやパソコンのモニターなどにも使用できます。 レンズペンはレンズの汚れを拭き取るための携帯できるコンパクトなペンです。先端が平らなもの凹型のものがあります。凹型のものはレンズの凸型表面に対応したものです。球面になっているということです。先端が平らなものは通常の保護フイルターの表面を拭きます。 ブロワーはカメラのホコリを吹き飛ばすものです。携帯性もいいシリコン製のブロワーです。必ず必要になるものです。 ミニ三脚は小さなカメラにコンパクトに取り付けて置ける、三脚です。大きさもいろいろありますが、自分の用途に応じて選びましょう。しかしミニ三脚なので、なるべく小さく軽いもののほうがいいです。本格的な撮影には、通常の三脚を使いましょう。 ストラップはカメラの落下防止のための、ストラップです。落下防止には、手にストラップを巻くか首にストラップを かけるかの2通りの方法があります。

レンズ交換のコツ

レンズ交換のコツ レンズ交換の必要のないコンパクトデジタルカメラは別として、レンズをいろいろ交換するミラーレス1眼や1眼レフカメラの場合は、交換する場合に、守っておくべき、コツというか、方法がいくつかあります。センサーにごみやほこりが付かないようにする方法です。ほこりがついた場合はセンサーのクリーニングが必要になります。 まず、カメラ本体とレンズ、交換するほうのレンズもすべて、ほこりやごみを落としておかなければいけません。その時にブロワーもしくは、強力なエアスプレーを使います。これでごみと誇りを完全に吹き落としておかないといけません。 カメラの電源は切っておかないと、静電気によりごみ、ほこりを引き付けてしまいます。 三脚があれば、三脚にカメラを固定します。カメラのレンズのほうを下に向けてから、レンズを外して、交換するレンズを取り付けます。こうすることでセンサーに、上からほこりが降ってきて、付着するのを防ぎます。カメラのボデイ、意外と汚れているので注意です。 交換するときは、地面に近いほうが、レンズを落とした場合のダメージが少なくすみます。くれぐれも、カメラのマウント部を下に向けてレンズを外しましょう。レンズを落とさないように。

カメラとレンズの保管

カメラとレンズの保管 安いコンパクトデジタルカメラを、専用のケースに入れて、普通の紙の箱にただ入れているだけですが、これではカメラを湿気とカビから守ることはできません。カビと湿気が大敵です。高いレンズやカメラの場合は、保管をおろそかにはできません。ちゃんとした保管方法を考えないと、高いレンズをダメにしてしまいます。保管する方法には以下のような入れ物があります。 ドライキャビネットは、防湿庫です。デジタルで電源が必要です。ボックス内の湿度を一定に保ってくれます。もちろんホコリ、カビから守ってくれます。カメラのレンズと本体は湿気に弱いものです。かなり大きなものがあります。縦長と横長のものがあります。 ドライボックスというのもあります。これは、箱の中に石灰などの乾燥材を入れて、湿度を管理しますが、乾燥剤が聞かなくなると乾燥剤の交換をしなければ、湿気からレンズとカメラを守れないので、時々チェックして見ていないと、カビと湿気にやられます。中にクッションを入れておいてもいいと思います。 保管に適した湿度は40%ぐらいが適当です。ドライキャビネットは気軽に買い替えるものでもないので、大きめを選ぶというのが基本になります。

シャッタースピードを自分で決める意味

シャッタースピードを自分で決める意味 自分で絞りの値を決めて、カメラがシャッタースピードを決めてくれるのが絞り優先モードで、自分でシャッタースピードを決めてカメラが絞りを決めてくれるのがシャッタースピード優先AEです。どちらでも最終的には、光の量を決めることには違いがないので、同じではないのかと思いますが、それは違います。 シャッタースピード優先AEで自分でシャッタースピードを決める意味は、手ぶれ、被写体ぶれに対応する目的で、決めます。 手ぶれ防止は、レンズの焦点距離分の1のシャッタースピードが最低必要になります。この数字が適切なシャッタースピードです。被写体ぶれの防止の場合にシャッタースピードをどんどん上げていくとどうゆう現象が起こるのかというと、上げていけばいくほど光の入り量が少なくなっていきます。レンズの絞りをめいっぱい開いても、光が足らなくなり、ISO感度を自動で上げていくようにカメラが動きます。ISOを上げすぎると、ノイズが多く出て、画面が汚くなります。 手ぶれ、被写体ブレをコントロールするために、自分でシャッタースピードを決めます。動いているものを止まったように撮影するために、シャッタースピードを自分で決めます。 ちなみに望遠ほど手ぶれは大きく広角ほど少なくなります。

露出計

露出計 露出計とは、適正な露出の値を教えてくれる計測機です。露出計には、2つの種類があります。センサーに直接入ってくる光を計る入射光式と反射した光を計る、反射光式です。露出計が光の量を計算してくれます。マニュアルモードでは、露出のことが分かっていないと、絞りとシャッタースピードを自分で決めるのは非常に難しくなります。そこで、様々な、モードが用意されています。代表的なモードは、以下のようなものがあります。 デジタルカメラには、露出計が入っています。これが入っていることによって、絞りを決めれば、シャッタースピードを決めてくれる、絞り優先モード。これは、露出計が、シャッタースピードを決めて、数値を算出してくれています。 逆にシャッタースピードを自分で決めれば、自動で絞りの値を露出計が算出してくれるのがシャッタースピード優先モードです。 露出計の力を借りて撮影しています。デジタルカメラで瞬時に適正露出を計算して、絞りとシャッタースピードを決めて、光の量を調整する、手助けを、露出計はしてくれています。全部カメラに任せることもできますが、基本は絞り優先モード覚えることです。すべてオートにしてしまうのは、カメラの楽しみ半分といった感じです。

なぜ露出補正するのか

なぜ露出補正するのか カメラン御露出補正を学んでいきましょう。デジタルカメラに内蔵されている露出計は、光の反射で明るさを判断しています。真っ黒から真っ白の色の中で、カメラの露出基準があります。グレーポイントと言います。18%グレーとも言います。デジタルカメラはいつも適正な明るさで撮影はしてくれません。状況によって撮影するたびに明るすぎたり暗すぎたりします。これはなぜ起こるのかと言えば、カメラには露出ポイントが決まっているからです。 黒いものは光を吸収し、反射率は低くなります。逆に白いものは反射率が大きくなります。カメラは、暗いものは明るく、明るいものは暗くします。常に18%グレーに近づけようとします。真っ白も真っ黒も実はグレーに映っています。 そこで露出補正が必要になります。カメラはいつも適正露出では撮ってくれません。グレーポイントより色が明るければ、暗く映っているのでプラスに露出補正して、グレーポイントより色が暗ければ明るく映っているので、マイナスに露出補正しましょう。頭が混乱しそうですが、要は露出補正を動かしてみれば解ります。真っ赤なきれいな車のボディーなども、実はグレーになっていることがあります。カメラの特性を理解して、適正露出に露出補正しましょう。正しい明るさにするのが、露出補正です。

ピントを合わせる、オートフォーカス

ピントを合わせる、オートフォーカス コンパクトデジカメなどは、オートフォーカスといって、自動でピントを合わせます。オートフォーカスは、優れてはいますが、万能ではなく、絶対でもありません。弱点が存在します。その弱点には以下のようなものがあります。 フォーカスを合わせるのに、苦手なシュチュエーションは、まず暗すぎる場合があります。 逆に明るすぎる場合もオートフォーカスは苦手です。 逆光の場合も、オートフォーカスは苦手です。 単色のものは苦手です。色が1色の場合は、苦手なシュチュエーションであり、青空などは、ピントを合わせるのは、難しくなります。雲があれば、話は変わります。 フレーム内にものすごく近い、近景とものすごく遠い遠景が存在する場合は、フォーカスを合わせるのが難しくなります。 動きが非常に速いものが、被写体の場合には、オートフォーカスは、難しくなります。 コントラストがないものもそうです。コントラストが強いもののほうがピントは合いやすいです。立体感のあるものを選びましょう。 シャッターの半押しを覚えましょう。シャッターの半押しは、ピントと露出をロックします。緩めると解除されます。押し込むときにブレが起こります。シャッター全押しの時は息を止めます。

交換レンズ

交換レンズ 1眼レフカメラは、センサーが大きいこと、光学ファインダーがあること、レンズが交換できることが利点です。では、レンズの種類についてまとめます。 単焦点レンズとズームレンズはズームが出来ないものか出来るものかに分けられます。単焦点レンズはズームが出来ません。しかしレンズの枚数が少ないので非常に綺麗に映ります。ズームレンズは、10枚ものレンズの配置を変えることでズームを可能にします。 標準レンズと広角レンズと望遠レンズは焦点距離の違いで分けられます。35ミリ換算で50ミリが人間の視野に最も近くなります。50ミリより近ければ広角、50ミリより遠ければ、望遠ですが標準レンズが、24ミリが多いので、それより数値が小さければ広角レンズ、それより数値が大きければ望遠レンズです。広角レンズは風景などに使います。魚眼レンズというものもあります。18ミリを下回ります。標準レンズはポートレートなどに、望遠レンズは、遠くの被写体を撮影します。200~800ミリなどです。モータースポーツなどを撮影します。 マクロレンズは接写用のレンズです。等倍での撮影ができます。 焦点距離分の1のシャッタースピードで手振れが起こります。これを防いでくれる手振れ防止機能が付いています。 マウントはメーカーにより決まっているので、レンズとボディは対応しています。

カメラ選びのコツ

カメラ選びのコツ カメラを選ぶときにまず、カメラの種類をどうするのかということになります。1眼レフなら当然高価ですし、ミラーレス1眼にするのか、携帯性を重視してコンデジにするのか。これは、使用用途に応じて選ぶとしか言えません。 ただ本格的にカメラを始める場合に、まずはエントリーモデルを選び、そこからステップアップしていくときに中間の価格帯のものを買うとコストがかかります。どうせカメラをやり続けるのなら、まずしっかりとした性能のエントリーモデルでカメラを学び、カメラは合わないと思えばここで撤退すればいいし、更に腕が上がったら、最上位機種を選ぶというやり方ならば、カメラ2つで、結果的にはコストが抑えられます。カメラ好きはどうせ最上位機種がほしくなるからです。 メーカーは、キャノンやニコンが1眼レフでは有名です。ミラーレス1眼なら、SONYが有名ですし、動画性能ならPanasonicが有名ですし、それ以外のカメラメーカーでも悪いカメラを探すほうが難しいぐらい性能が上がっています。 レンズは、端子、マウントが決まっているので、メーカーの本体とレンズは、対応していて、別マウントのものは取り付けられません。APS-Cとフルサイズ用のレンズは違います。 センサーは、APS-Cかフルサイズかということですが、フルサイズは価格が高いのでAPS-Cから始めればいいと思いますが、どちらを選んでも構いません。

一眼レフカメラの優位性

一眼レフカメラの優位性 一眼レフカメラがコンパクトデジタルカメラより優位な部分を簡単にまとめます。 デジタルカメラはセンサーの大きさが違います。センサーは光を受けてデジタル信号に変えて、画像データに変換し、映像を作ります。センサーのサイズは、3分の1型センサーは、スマホに搭載されています。2.3分の1型センサーは、コンパクトデジカメに搭載されています。APS-Cサイズのセンサーは、ミラーレス一眼に搭載されています。更にフルサイズセンサーがあります。縦24ミ横36ミリです。センサーが大きいほうが単純に価格は高くなり、高級上位機種で、高性能です。 センサーが大きいほど有利になります。光を受ける面積が広くなり、より少ない光でも撮影が可能です。ということは、暗い場所でも撮影出来るということです。ISO感度のノイズも軽減されます。更に、センサーの1画素当たりの光を受ける部分が大きいことに関係し、絞りを生かすことが出来ます。センサーが大きく画素数が低いほど顕著に表れます。 もう1つはレンズが交換できることです。用途に応じて変えられます。単焦点レンズ、ズームレンズ、広角レンズ、望遠レンズ、標準レンズ、マクロレンズなど様々なものがあります。

素人でもプロっぽく動画を撮る基本

素人でもプロっぽく動画を撮る基本 素人っぽさをなくし、プロのように動画を撮影する方法の基本の3つを紹介します。 基本1は、カメラがブレないようにすることです。ブレないようにするには、ビデオカメラを三脚に固定することです。三脚を使えば、まずブレることはありません。 基本2は、明るい映像にするということです。明るい映像にするには、照明を使う方法があります。照明を使うだけでプロっぽい映像になります。LEDの照明ならばフリッカー現象の危険も減ります。スマホ撮影などは照明が必須です。 もう1つの方法は、明るいレンズのカメラを使うということです。明るいレンズは大きいレンズや単焦点レンズなどがそれに当たります。F値の小さなレンズが明るいレンズです。1眼レフやミラーレス1眼なら明るいレンズに変えて動画を撮影できます。ビデオカメラでも大きなレンズのものを選びましょう。あとは、窓辺などの光の多い場所で撮影するなどが考えられます。 基本3は、音声の綺麗なものを収録しましょう。カメラにつける外付けマイクや身に着けるラベリアマイクヤショットガンマイクや何でもいいですが、音源の近くにマイクを置いて収録しましょう。手持ちでダイナミックマイクを使ってもいいですし固定のコンデンサーマイクでもいいですし、リニアPCMレコーダーに音声別録でもいいですし(あとで編集が必要。)、要は、いい音声を録ればプロ並みになるということです。

レンズの明るさ(F値)と絞り。明るいレンズとは?

レンズの明るさ(F値)と絞り。明るいレンズとは? レンズの明るさとは何でしょうか。ちょっとややこしいですが、理解しましょう。 レンズの明るさは、焦点距離をレンズの直径で割ったものになります。この数字がレンズの明るさです。焦点距離が同じな場合には、レンズの直径が大きければ、それは明るいレンズになります。より大きいレンズは光を多く取り入れることが出来るからです。 レンズの直径が同じな場合に、頂点距離が長くなると、暗くなります。ズームレンズの仕組みはこうゆうことです。レンズは同じで焦点距離を変えています。焦点距離を長くしても暗くならないようにするためには、より大きいレンズにすればいいということになりますが、大きいレンズは、価格も上がりますし、重さも重くなります。 絞りは、その間に仕切として入り穴を大きくしたり小さくしたりして光の量をコントロールします。F値は絞り開放から順に、1 1.4  2  2.8 4 5.6 8  11  16  です。これを2乗すると、1 2 4 8 16 32 64 128 256になります。これは光の量が1 2分の1 4分の1 8分の1 16分の1 32分の1 64分の1 128分の1 256分の1 になることを表しています。 焦点距離50ミリでレンズが25ミリの場合は、F値は2.0です。レンズ25ミリで焦点距離100ミリの場合は、F値は4.0になります。

望遠レンズで撮る旅の写真

望遠レンズで撮る旅の写真 旅を撮る基本の基本、望遠レンズ編をお送りします。 アップで撮影することで、人に対して威圧感を与えることがありません。これが望遠レンズの利点です。遠くから撮れることのメリットです。人に意識をさせることなく自然な写真が出来上がります。もちろん広角で広く撮影でき望遠でも撮影でき、望遠ズームレンズは1本で済むので、レンズ交換の手間もありません。何本もレンズを持たなくてもいいのが、ズームレンズの利点です。荷物も少なくて済みます。望遠側でのボケ効果も生かしましょう。 旅行のスナップは、時間が限られるので、片っ端から撮るということです。縦横どちらの構図もとっておきましょう。ズーム側とワイド側を必ず1枚ずつ撮りましょう。人間を撮るときは、胸の位置にカメラの高さを合わせると自然な写真になります。顔の位置から撮ると、バランスの悪い写真になり、出来は良くありません。旅行のスナップは、どこでも絵になります。ただ、どこをどう切り取るのかという、構図の問題です。これは個人のセンスの問題です。人や看板などを入れましょう。 色に注目して、色を追いかけて、撮影しましょう。曇り空は、あまりよくは撮れないので、曇り空を外して撮影しましょう。

雨の日の撮影のコツ

雨の日の撮影のコツ カメラにとっても人間にとっても憂鬱な雨ですが。カメラは耐水にはなっていても完全防水でもない限り、憂鬱な雨です。しかし雨の日でなければ撮れない写真もあります。雨の日ならではの写真を撮りましょう。 雨の日の撮影のコツをまとめます。豆の日の撮影において利用すべきものは、水たまりの反射です。水たまりに反射する絵を利用して写真を撮ります。夜は一段と反射は強くなり光の芸術のような絵になります。夜は反射する場所が増えます弱い光でも夜は反射して、うっすらした光でも鏡面に光の絵が出来ます。雨の日は、普通の日とは違うものを撮りましょう。雨の日のキーポイントは水による鏡面です。鏡面を利用した写真を撮りましょう。 但しあまりに雨が強い場合は、雨の跳ね返りが強いために、反射する鏡面が出来ないので不可能になります。小雨ぐらいがベストです。鏡面が出来ているかが重要です。 ホワイトバランスを変えて、幻想的に撮りましょう。写真の考え方を雨の日は変えて、よりアートな作品を作りましょう。雨の日の作品は芸術的なものが撮れます。 気を付ける点は、雨の日は、コントラストが弱くなってしまうことです。このことを頭において撮影しましょう。

動画撮影のコツ5つ

動画撮影のコツ5つ 動画撮影の気を付けるべき5つのポイントをまとめます。 1つ目は、カメラを必要以上に動かさず、必要最小限にしましょう。パンやティルトをするときは1方向だけで往復はしないこと。往復パンはいけません。ズームも同じことで引くかよるかの1方向だけです。何度も往復してカメラを振り回してはいけません。 2つ目は、1カットの長回しはしないこと。簡潔に短くしましょう。同じ位置で長く回さないようにしましょう。角度や構図を変えて撮影しましょう。 3つ目は、三脚は、2WAY雲台のついたビデオ撮影用にしましょう。動きがなめらかです。写真用は3WAY運台のついた三脚です。雲台の種類に注意です。雲台、三脚の水平に気を付けましょう。 4つ目は、手ぶれに気を付けましょう。三脚を使うのがベストです。手持ちはぶれます。脇を絞めて、しっかりカメラを両手でホールドしましょう。 5つ目は、音声についてですが、マイクを使う場合に、風切り音が入りますので、ウインドジャマーを使いましょう。ウインドジャマーは風防のことです。内臓マイクの場合は、音源に近づかないといい音声は録れません。風防がない場合は、なんでもいいので、布をかぶせて、風切り音を防ぎましょう。

動きのある写真を撮ろう

動きのある写真を撮ろう 動きのある被写体、鉄道や走る人などをどうやって撮影するのかをまとめます。 まずは、一瞬を切り抜くにはシャッタースピードを速くするのが基本です。センサーの前のシャッター幕が開いている時間がシャッタースピードです。シャッタースピードを速くすると光の量は少なくなります。暗い場所では光の量が足らなくなります。明るい日中などは、光の量が十分なので、シャッタースピードを速くすることができます。シャッタースピードを上げれば、動きが止まったように、一瞬を切り取ることができ、動感のある写真の基本になります。 シャッタースピード優先オートならば、露出補正やホワイトバランスを調整することが出来ます。シャッタースピード優先オートで撮影しましょう。 動きのある写真は、日の丸構図が向いています。躍動感があり、被写体を真ん中に置くことでピントが合いやすくなります。真ん中に被写体を置けば被写体を際立たせることもできます。力強く、躍動的になります。 望遠レンズは、遠くの被写体をとる場合には、必須になります。鳥を撮影する場合など、近づけない場合は、望遠レンズの出番です。シャッタースピード800分の1では被写体が止まって見えます。

動画撮影に必要な機材

動画撮影に必要な機材 動画撮影に必要なもの、機材をまとめます。スマホで撮影する方法もありますが、本格的な機材を紹介します。 まずカメラが必要になります。動画撮影に必要なカメラは、種類は一眼レフカメラまたは、ミラーレス一眼レフカメラ、またはビデオカメラのいずれかから選ぶことになります。一眼レフやミラーレスカメラだとカメラならではのボケ味のある動画が撮れますが長い時間の録画には不向きです。ビデオカメラは長い時間を録画するのが容易です。ただしワイドコンバージョンレンズにしておくと、広い画角が得られます。更に、マイク端子とヘッドフォン端子がついていないと、音の確認が出来ませんし、外付けのマイクが付けられません。自撮りの確認のために、バリアングル液晶になっているといいです。 マイクは、外付けのコンデンサーマイクやラベリアマイクなどが必要です。 音声の収録に、音声別録する場合は、リニアpcmレコーダーがあれば便利です。 三脚は基本は2WAY雲台がビデオ撮影用です。 パソコンは、編集に必要な、ハイスペックのものがいいです。ノートでもデスクトップパソコンでもどちらでもいいです。 動画編集ソフトは、まずは、無料で入っている、ムービーメーカーかiMovieでいいと思いますが、更に高機能にこだわる人は、Adobeプレミアかファイナルカットプロになると思います。 照明は、蛍光灯ではなく、LEDの照明にしましょう。フリッカー現象の危険が少なくなります。

身近な景色、旅先の景色

身近な景色、旅先の景色 身近な景色や旅先の景色を撮影しましょう。 ごく日常の散歩の風景を写してみましょう。ズームを使えば、身近な風景も、切り取り方や構図も平凡にならずに撮影できます。見慣れた風景だと、あれもこれもと全部構図に入れてしまうと、いい写真は撮れません。積極的に、ズームを使うのがコツになります。スナップ写真は、気ままに撮れますが、主題を絞って撮影しましょう。スナップ写真は、ズームが基本です。またズームレンズではなく、単焦点レンズを使えば、背景を大きくぼかすことができますし、夜の光の少ない場合にも有効です。 旅先の写真の場合、時間が限られるので、とりあえず撮るが基本です。縦構図や横構図などどちらも撮っておくといいでしょう。たくさん撮れるのがデジタルのいいところですし、気に入らなければ後で消せばいいので、どんどん撮りましょう。Avモードで撮影しましょう、F8ぐらいのF値で撮影しましょう。手前も奥もF8ならピントが合います。 構図や切り取り方を考えて、少し望遠側で撮影しましょう。広角で写した場合は手前が大きく、奥は小さく映ります。つい広々と広角で写したくなりますが、望遠で1部を切り取ると、いい写真が撮れます。

小物を写そう

小物を写そう 小物を写してみましょう。ペンダントや、リングやネックレスなどいろいろ撮影してみましょう。雑貨などでもいいです。 小物を引き立てるため、主役にするためには、しっかりとピントを合わせることが大事です。そして、背景をぼかすことがコツになります。プログラムオートで撮影しましょう。基本中の基本はズームレンズの望遠側で撮影するということです。尚且つ被写体に近づいて撮影することが重要です。背景をぼかすことで主役がより引き立ちます。焦点距離の長い側、望遠側でギリギリまで近づくのが正解です。標準ズームレンズでも、小物と同じ目線の高さにすれば、より背景がボケ、いい感じになります。高倍率のズームレンズなら更に近づけます。 マクロレンズなら、更に、更に高倍率のズームレンズより近づいて大きく写すことが出来ます。狭い場所でアングルや構図を決めやすくなります。近づけるからです。マクロレンズは等倍で撮影可能なレンズです。小物撮影では大活躍します。 小物を移す場合には3分割構図や対角線構図を使ってみましょう。対角線構図はリズム感のある絵になります。広がりも感じます。日の丸構図は、リズム感が出ないので避けましょう。いろいろな構図を試してみましょう。

小さな世界をマクロレンズで写す

小さな世界をマクロレンズで写す マクロレンズもしくはズームレンズを使って撮影します。マクロレンズのほうが、大きく写すことが可能です。しかし標準ズームレンズでも望遠側で近づいて撮れば、大きく切り撮れます。望遠側は焦点距離の長い側です。基本はAvモードで望遠側で被写体にぎりぎりまで近づいて撮ることです。ボケ味も大きくなります。マクロレンズにはかないませんが絶対にないと取れないわけではありません。ただし高倍率のズームレンズでないとマクロレンズとはいかなくても、大きく撮ることは、限界があります。マクロレンズにはかないません。標準ズームレンズ、倍率の高いズームレンズ、マクロレンズの順に大きく写す力が上がっていきます。もちろんズームレンズは、望遠側です。 小さな世界を大きく写すにはぎりぎりまで近づけるマクロレンズは1番の力を持っています。画面いっぱいに写るためにピントが合いにくくなります。そのときはマニュアルで合わさなければいけません。ボケ味もかなり大きくなるので、少し動かしてもピントが外れます。 マクロレンズは、F値が大きく、最短撮影距離が短いレンズです。三脚を使用するほうが無難です。大きく映すということはぶれも大きくなります。ちなみに被写体からレンズまでの距離がワーキングディスタンス。被写体からイメージセンサーまでの距離が、最短撮影距離です。被写体に近づけばボケも大きくなります。

空をイメージ通りに撮る

空をイメージ通りに撮る 空を美しくイメージ通りに表現するテクニックをまとめます。ホワイトバランスと露出補正を使ってみましょう。 空の表情は、刻一刻と変わります。まずはプログラムオートから始めましょう。イメージ通りに表現するには、ホワイトバランスを変えてみましょう。ホワイトバランスの太陽光は、肉眼に1番近いものですが、様々なホワイトバランスを使って色を変えてみて、自分の望む空の色を探しましょう。時間帯や天気によってさまざまに変わります。1つ1つ試しながら色を探してみましょう。太陽光、電球、日陰などいろいろなホワイトバランスを使いましょう。電球は、青くなります。かなり幻想的な空の色になります。日陰は、暖かな色に仕上がります。最終的には好みの色でいいでしょう。 PLフィルターを使えば、反射する光を取り除いて、青空をより一層際立たせることができます。映り込みなども低減することが出来ます。PLフィルターは偏光フィルターのことです。 露出補正を使いましょう。明るさを変化させられます。マイナスのほうに露出補正すれば暗くなりますが、コントラストは強くなり、色が濃くなります。逆にプラス側に露出補正すれば明るくなりますが、色は淡くなりコントラストが弱くなります。

可愛いペットを撮影する2

可愛いペットを撮影する2 可愛いペットを撮影しましょう。コツとテクニックをまとめておきます。 まず、ペットとの信頼関係がなければ、撮影は出来ません。何より大切なことです。 次にペットと同じ目線で撮ることが大事です。上から見ていると、床との距離が近いため、ペットと背景の距離が近いので、背景がボケません。目線を低くして撮影すれば、背景との距離が稼げます。これでボケ味がある写真が撮影できます。人間の目線で撮影しないようにしましょう。 ペットの動きが速い場合には、被写体ブレが起こります。この場合はシャッタースピードをあげます。速いシャッタースピードならば、ブレも最小限に抑えることができます。シャッタースピードは、シャッターが開いている時間のことです。シャッターが開いている時間が長ければ、光を多く取り込めて、動きの軌跡を映し出します。シャッターが開いている時間が短ければ、光を取り込む量は少なくなりますが手振れも被写体ブレも少なく抑えることができます。250分の1以上で撮影しましょう。 焦点距離の長い、望遠側で撮影すれば、背景をよりぼかすことが可能です。ズームレンズの焦点距離の短い側、広角で撮影すれば、周りも広く撮影できます。外では、有効な手段です。

料理を撮る2

料理を撮る2 料理を撮るときに必要なこととコツをまとめておきます。 逆光で撮る。料理は、逆光で撮影するのが基本になります。逆光のほうがおいしそうに写ります。逆光で被写体が暗くなった時は、レフ版で光を反射させるかもしくは露出補正で明るいほうに補正しましょう。順光の場合は影ができないので平面な仕上がりになります。ストロボ、フラッシュを使った場合も順光と同じようになります。逆光は料理が暗くなりがちですが、露出補正をして料理が少し明るいぐらいにすれば引き立ちます。多少背景が明るくなりすぎることは、かまいません。料理に基準を合わせることが大事です。光の当て方がとても大切です。 見たままのおいしさと色を表現しましょう。明るさと色が大切です。色は赤みがあるほうがおいしそうに写ります。色味はホワイトバランスを使いましょう。ホワイトバランスはカラーフィルターの役目もします。オートホワイトバランス、太陽光、曇天といろいろなホワイトバランスを試しましょう。 単焦点レンズならよりおいしそうに料理を撮影できます。背景を大きくぼかすことができ、光も多く取り入れられて室内でも有利に撮影出来ます。薄暗くても単焦点レンズなら有利です。

風景を撮影する

風景を撮影する 風景を撮影する場合のコツをまとめておきます。 広大な風景や旅行先の風景などを写真に収めたくなるものです。まずAVモード、絞り優先オートで撮影しましょう。絞りは光の入る量をコントロールします。さらにピントの合う幅、被写界深度に影響します。絞りを開く、F値を小さくすると写真にボケの効果を与えられます。絞りを絞る、F価を大きくすると、ボケ味がなくなり、全体にピントが合います。したがってまず全体にピントの合った、絞りを絞った状態で撮影しましょう。こうすれば風景全体にピントが合います。Fあたい8~9ぐらいが全体にピントが合います。はっきりした写真が撮りたいときは、F値を大きくして、ふんわり柔らかい写真の場合は、F価を小さくしましょう。F価が小さすぎる場合は手前か奥かのどちらかしかピントが合わないので注意しましょう。メリハリのない写真になります。F値が大きいと手前も奥もしっかりピントが合った写真が撮れます。 より広角に人の目の視野よりはるかに広く撮影したい場合は、広角レンズを使用しましょう。標準ズームレンズでも広角側で撮影すれば、広くダイナミックに撮影が可能です。焦点距離が短いほうです。空を多く切り取って、広々とした写真を撮りましょう。

花を綺麗に撮影する

花を綺麗に撮影する 花を撮影するときのコツをまとめます。花を美しく撮影するには、背景のまとめ方が重要になります。ボケを利用するのが大事です。以下のポイント押さえておけば、うまく撮影出来ます。 絞りは開いて撮影しましょう。絞り優先オート、Avモードで撮影します。絞りを開いて撮影すればボケが大きくなります。標準ズームレンズの望遠側、焦点距離が長いほうで撮影すれば、よりボケが大きく、より近づいて美しく撮影出来ます。望遠レンズを使うのも有効です。ボケの要素に従って撮影すれば、ボケ味は簡単にコントロール出来ます。背景のボケを作って花を引き立てましょう。 背景の色を花の色と対比させて考えて,背景の色を選びましょう。花の色と草木の緑や空の青など、色の組み合わせを考えましょう。 写真の明るさを考えましょう。露出補正でプラスの明るいほうに露出補正すれば、より色が美しくなります。暗めに写ると色が沈んで美しくありません。 逆光での撮影を心がけましょう。逆光のほうが最適です。順光は影が出来にくいので平たんになります。 マクロレンズは、被写体の近くぎりぎりまで近づけて被写体を大きく撮ることができます。これでクローズアップを撮影出来ます。

人物を引き立てる

人物を引き立てる 人物を引き立てる撮り方を学びましょう。印象的に撮るには背景をぼかすことです。まず絞り優先で撮りましょう。 絞りはなるべく開いて撮りましょう。絞りは、光の入る量を調整しています。穴を絞ったり開いたりして光の入る量を決めます。F値は、小さいほどボケます。 覚えるのがちょっと難しいですが、ボケは、絞りを開いたほうがボケます。F値が小さいほどボケます。焦点距離は、長いほうがボケます。撮影距離は、近いほどぼけます。背景との距離は遠いほどボケます。混乱しそうですが、整理しておきましょう。 標準ズームレンズの場合は、望遠側で撮りましょう。焦点距離が長い側は望遠側です。被写体には近づき撮影しましょう。被写体と背景の距離が開いていれば、ボケ味は増します。単焦点レンズならばより大きくボケます。多く光を取り込めて、レンズが非常に人間の目で見た感じに近くなります。暗い場所でも手ぶれを防ぐことが出来ます。 ポートレート写真の基本は、縦位置で撮るということになります。構図は3分割構図で撮影しましょう。カメラにはグリットラインという機能がついていますので、グリットラインを使えば、構図の位置が決めやすくなります。ちなみにグリットラインは、縦横の基準線のことです。 逆光で撮れば肌が柔らかく撮れます。

桜、望遠と広角で撮る

桜、望遠と広角で撮る 桜を望遠レンズと広角レンズで撮影するときの注意点をまとめます。桜は遠目から見たほうが綺麗です。枝が目立たなくなることが理由です。桜の美しさを最大限に生かす撮り方をしましょう。 望遠レンズの場合。望遠レンズの場合は、背景が重要になってきます。背景から光が透過するように、ハイライト越しに光が透過するように、主役の被写体が際立つ場所を見つけなければいけません。逆光のハイライトで際立つように。更に周りが暗めになるとスポットライト効果で、被写体が非常に際立ちます。望遠で背景をぼかした写真も被写体が際立ちますボケを利用しましょう。 広角レンズの場合。広角レンズの場合は、非常に広く映るために余計なものが多く入ります。したがってどこを切り取るのか、角度と距離を考えなくてはいけないということです。対象が小さく映ることも撮影の難しさになります。空が多く入ったり、枝が多く入ったり、水面があると反射が多く入ったりと様々です。反射が多い場合はPLフィルターを使うと抑えることが可能です。 桜撮影の構図はこんな感じです。構図は、光が強すぎると桜より光が目立ちます。遠景で圧縮されている場所を探しましょう。色彩に変化のある場所を探しましょう。

イルミネーションの撮影

イルミネーションの撮影 イルミネーションの撮影の基本をまとめます。 美しいイルミネーションを切り抜きましょう。 イルミネーションの撮影において見たままの色を華やかに撮影するには、撮影のモードはAvモード、絞り優先オートで撮影しましょう。全景にピントを合わせる場合は絞りを絞って撮影します。F値は大きくなります。イルミネーションをクローズアップして撮りたい場合は絞りを開いて撮影します。F値は小さくなります。 全体を撮影する場合は露出補正とホワイトバランスを使い、夜景の撮影と同じように撮ります。プラス側に露出補正するとより華やかになります。オートホワイトバランスで見たままの感じで撮影できます。夜景と同じように三脚は必須です。三脚がない場合は、ブレるので、絞りを開いての撮影になります。全景にピントを合わせる場合のF値は、F8~F11ぐらいに合わせるといいでしょう。全体にピントが合います。 夜景と違って、明るいイルミネーションと暗い部分の光の差が大きくなります。単焦点レンズを使うと絞りを開いて撮影ができます。ボケ味も大きくなります。暗い場所でも多く光を取り入れる能力があるので、イルミネーションの撮影にも向いています。

ペットを撮影

ペットを撮影 ペットの撮影のコツをまとめます。かわいく写った雑誌の写真のように、背景の距離のあるボケ味のあるものを撮影しましょう。アップを撮影するのも有効です。 まずは、背景の距離を話して撮影しましょう。横から撮影すると背景との距離ができて大きくボケた写真になります。上から撮影すると背景の距離がかせげずに、ボケを演出することが出来ません。 ペットはカメラを向けると目をそむけます。カメラを大きな動物の目だと思い、敵意がないことをアピールするために目をそむけます。カメラを持って追いかけるとなおさらペットは逃げます。 シャッター音は生後3ヵ月ぐらいまでなら、なれやすくなります。それより後の場合は徐々に、徐々に鳴らしていく必要があります。遠くから撮影していくか、撮影するとおやつがもらえるようにするなどの方法があります。カメラで顔を隠すとペットは怖がります。顔を隠さない取り方を工夫しましょう。 撮影に慣れさせるやり方を、系統的脱感作と言います。徐々に馴らすやり方です。飼い主、撮影者とペットの、コミュニケーションも大事です。楽しい雰囲気を作れば、ペットもゆうことをきいてくれる場合も多くなります。楽しく話しかけながら撮影しましょう。

雪を撮る

雪を撮る カメラの持っている特性を知っておく必要があります。カメラは基準の明るさ、色に向かって、目指して撮影します。カメラは、基準がないとわかりません。この基準が 18%グレーです。すべての色を混ぜ合わせるとちょうど18%グレーになります。この基準に合わせるようにカメラは設計されています。雪は真っ白なので、カメラは明るいと判断してグレーに撮影します。白い雪を撮ったつもりが、実はグレーになっています。綺麗な雪ではなく汚い雪になっています。夜景などは、暗いと判断して明るくグレーに撮影します。白はグレーに、黒はグレーに写ります。このことを把握しておきましょう。雪の撮影で失敗しない大事なポイントです。 雪は暗く映るので明るく露出補正しましょう。他の白い物を写す時も考え方は同じです。黒いものは明るく写るので、暗く露出補正しましょう。 ホワイトバランスを使うことで、暖色系の夕暮れの雪景色やより寒く感じる寒色系の雪景色を表現出来ます。これにより白をより白く表現出来ます。 広角レンズ、魚眼レンズなどを使い、広さを表現しましょう。魚眼レンズは、周辺の歪みは大きくなります。周辺は湾曲しています。魚眼レンズの対角線場が180度です。非常に広い範囲を撮影出来ます。

動物の撮影、望遠レンズ

動物の撮影、望遠レンズ 望遠レンズを使って動物を撮影しましょう。望遠レンズではなく標準レンズの場合は、ピントは檻にあい、檻が映ったり」します。動物にピントが合っても、檻は映っていますし、消えません。しかし望遠で切り取れば、手前の折や金網などの、人口の作り物を排除できます。手前には実際にはあっても映りません。手前の檻は大きくボケていることにより、檻を消すことが出来ます。 望遠で拡大して取れば細部も表現が可能です。人減の視力ではみえない部分まで見えて、さらに迫力は増します。動物園でも事前会にいる動物のように撮れます。 奥にある檻や金網のない場所で、動物が入るのを待つ、待ちのポイントを探し、人工構造物を映さない、映らない撮影をしましょう。そうすれば動物園でも、野生動物を撮影したように見えます。 アップで撮るだけで野性を撮影し多様に感じます。これが望遠の魅力です。一部分を大きく切り取ることを切り取りと言います。構図の1つの撮りかたです。 動物園でも野性のように撮る工夫をしましょう。人工構造物が入るとつまらない写真に感じます。極力人工構造物が映らないように場所やレンズや撮り方を考えましょう。これが最大のコツです。

日常の撮影、子供編

日常の撮影、子供編 日常の子供を撮影するときのコツをまとめます。撮影するよと言えばいつもピースサインの写真ばかりになります。思いもよらぬ表情と笑顔を撮影しましょう。 撮影は、子供がカメラのアングルに入ったら、何も考えないで、シャッターを切りましょう。撮り方よりもどんどん撮ることが大事です。撮った中に思いもよらない表情の1枚があるでしょう。いいシーンを待っていてもなかなかそうはなりません。素早くどんどん撮りましょう。デジタルカメラは、後でいらないものは消せばいいので、数を撮りましょう。瞬間を画面に入ったらすぐ撮りましょう。考えるより撮るのが先です。 ポートレートのように立体的に撮りましょう。背景と被写体を離しましょう。背景を離すとボケ味が出ます。ボケは立体感を生みます。壁との距離を考えてなるべく被写体が背景と離れたところを撮りましょう。 目線は子供に合わせて、正面ばかりでなく横から撮影しましょう。横から撮るとボケ味が出ます。大人目線では上からばかりになります。下からも狙いましょう。 望遠での連続シャッターで撮影すると、人間の目で捕えられない写真が撮れます。アップでどんどん撮りましょう。頭が切れても、顔が少し切れても、まったくかまいません。

紅葉の撮影

紅葉の撮影 紅葉の撮影の基本をまとめます。 基本は、絞り優先モード、Avモードで撮影しましょう。前景にピントを合わせたい場合は、絞りを絞って撮影しましょう。葉や枝をクローズアップして撮影したい場合は、絞りを開いて撮影をしましょう。 光の方向と時間、天候によって紅葉はさまざまに色が変わります。光の方向は3種類があります。まず順光です。順光は、カメラ側から被写体に光が当たる状態のことを言います。順光の特徴は、色は鮮やか、見た目通りに撮影できます。しかし影がないので立体的な表現は出来ません。斜光は横から被写体に光が当たる状態を言います。被写体に影が生まれて立体的な表現が可能になります。最後は、被写体の後ろから光が当たることを、逆光といいます。葉を透かして光を透過させれば、更に色鮮やかな表現が可能になります。ただし直接レンズに光が入ると明暗がなくなるので注意しましょう。 晴れ曇り雨と天気が変わると紅葉の色も変わります。雨はほこりを洗い流して更に色を鮮やかにします。イメージと色が違うと感じたときは、露出補正とホワイトバランスを調整しましょう。 広角は迫力があり、望遠はボケ効果があります。ボケ味を生かす場合は絞りを開いて撮影しましょう。

カメラの本体とレンズのお手入れ

カメラの本体とレンズのお手入れ カメラの本体とレンズのお手入れの時に使う道具と清掃のやり方をまとめます。 レンズを外して、本体内部が露出するとき、本体を下に向けておかないとカメラの内部にゴミが入ってしまいます。ゴミが入ると、センサーの表面にゴミがついてしまうので注意しましょう。汚れがひどいと、メーカーのクリーニングサービスに出さなくてはいけなくなります。 ブラシでゴミをはらい、ブロアーでゴミ、ほこりを吹き飛ばして、クリーニングクロスで拭きます。 ブラシは、カメラ本体やレンズのほこりをはらいます。ブラシには大きいもの、小さいものがあります。 次はブロアーです。カメラの本体についたほこりやレンズを外したカメラの内部、レンズの外側、レンズの表面などを、ブロワーで、ごみ、ほこりを吹き飛ばします。カメラ内部を吹くときは、カメラ本体を下に傾けていないと、再びごみが内部に入ってしまいます。気を付けましょう。 クリーニングクロスはレンズ表面や、液晶表面を拭きます。レンズは中心から円を描くように汚れを拭き取ります。化学繊維のものが洗って繰り返し使えます。最後にボディは、普通の布で拭き上げます。レンズ表面の汚れは、作品に影響しますので、きれいにしておきましょう。

水族館や水槽の魚の撮影

水族館や水槽の魚の撮影 水族館や水槽で泳ぐ魚をどうやって撮影するのでしょうか。海は青いので、ホワイトバランスは、青いのが基本です。 まず難しいのは、ガラスに映り込む反射です。撮影のポイントは、映り込まないない角度を探すということになります特に黒い色の魚は強く映り込みます。入射角と反射角を考えましょう。撮影位置を考えるということです。 ピントが合わない場合は、カメラのレンズの広角側で撮影しましょう。広角側のほうがピントが合いやすいのです。カメラの性能も関係します。もう1つは、ピントをどこかに合わせて置き、被写体が入るのを待つということです。硝子の近くに置いてフードで光が入るのを防ぎます。この方法を置きピンといいます。大きな水槽が狙い目の撮影法です。 アップで撮るとブレが大きくなります。被写体が速すぎて被写体ブレが起こります。暗い場合にもシャッタースピードが遅くなるのでブレが大きくなります。絞りを絞るのも暗くなります。広角は、被写界深度が深いので、ピントの合う幅が広いので、ピントが合いやすいのです。某縁側で撮影すると、被写界深度が浅く、ピントの合う幅が狭いので、なかなか動きの速いものは、ピントが合いません。 標準ズームレンズの広角側または広角レンズを使いましょう。

花火を撮る

花火を撮る 花火を撮影するのに必要なものは、三脚が必要です。三脚がなければ、長時間シャッターを開けておくことが出来ません。しかし場所によっては三脚が禁止されている花火大会の会場もあります。三脚とともにレリーズも必要になります。シャッターを押したときの手振れを防ぎます。最初は標準ズームレンズで撮影してみましょう。広角と望遠の両方を撮影出来ます。 花火にはバルブモードでの撮影が有効です。バルブモードはシャッターを開けておく時間を自由に決めることが出来るモードです。押し込んだ時のブレ防止にレリーズが必須です。 マニュアルモードでは、ISO感度は、100、絞りは、F13ぐらいが基準でしょう。花火は明るい被写体です。あとはその場で適正露出を調整しましょう。明るすぎて露出オーバーということもあります。ピントは、マニュアルフォーカスで合わせましょう。花火の見たままの色に仕上げるためにホワイトバランスを調整しましょう。オートホワイトバランスでも可能です。中間色の花火は、ホワイトバランスを電球に、オレンジの強い花火は、太陽光に設定すると見たままの色で撮影出来ます。縦構図と横構図の2パターンがあります。縦構図は花火の軌跡をとらえて花火らしい絵になります。

星空の撮影

星空の撮影 星空を綺麗に映すためには、とる環境が決め手になります。夜間照明が強い都会の夜や月明かりの強い日などは撮影には向きません。これを光害と言います。この光害を避ける場所を選ぶというのが第一条件になります。光害の少ない、人工照明のない場所を選びましょう。空気の澄んだ郊外や山中なども大事なポイントです。月は新月や月が沈んだ時に撮影しましょう。光害のない場所が星空の撮影の絶対条件です。 夜景撮影と同じように三脚が必須です。長くシャッターを開けなければいけないからです。シャッターを押すときのブレを防ぐのに、タイマーを使用するか、レリーズを使用しましょう。タイマーは2秒ぐらいにしましょう。 ピント合わせは暗いのでオートフォーカスでは難しくなります。マニュアルモードでのピント合わせが必要です。フォーカスリングを回してピントを合わせましょう。ISO感度をピント合わせのために高くして撮影時はISO400ぐらいにしましょう。高くしすぎるとノイズが乗り解像感のない写真になります。気を付けましょう。 バルブモードで撮影すれば、長時間シャッターを押している間、シャッターを開けておくことが可能になります。これにより星の軌跡を写すことが可能になります。

薄暗い室内の撮影

薄暗い室内の撮影 室内パーティーなどの薄暗い場所での撮影の注意点をまとめておきます。 光の少ない場所は、特に難しい撮影になります。内臓フラッシュを使うことが考えられます。光が足らないので当然光を補充しなければいけませんが、直接光を当てると顔に手かりが強く出たり、強く影が表れてしまいます。光の弱い、薄暗い場所は、ピントを合わせることも難しくなります。マニュアル撮影は経験が必要ですし、オートは薄暗いとなかなかピント合わせがうまくいかないことが多くなります。オートフォーカスは、光量が足らない場合の撮影を最も苦手にしています。このことを覚えておきましょう。マニュアル撮影の場合はフォーカスリングを回してピントを合わせます。 そこで、真っすぐしか光を放てず、光量も弱い内臓フラッシュではなく、外付けの強力なフラッシュを使います。尚且つ、光の方向を変えられる外付けフラッシュは、壁や天井などに1度強い光を当てて、光を反射させます。反射させた光は、柔らかく全体に広がります。こうやって撮影します。この撮影法をバウンス撮影と言います。 バウンス撮影ならば、柔らかい光で、顔の強い反射やてかりが抑えられ、周辺も不自然な暗さも改善され、全体に光が届いた写真が撮影出来ます。 フラッシュを使わない場合は、Avモードで、絞りを開けて、ISO感度を上げて撮影しましょう。

35ミリ換算値とは何でしょう?

35ミリ換算値とは何でしょう? 35ミリ換算値とは何でしょう。 カメラのカタログなどによく書いてある35ミリ換算値とは、カメラはレンズを通して、撮像素子、イメージセンサーに像を写して、写真を撮影します。この時に撮像素子、イメージセンサーの大きさがフイルムのサイズと同じものを35ミリフルサイズセンサーと言います。センサーのサイズには、35ミリフルサイズセンサー、APS-C、マイクロフォーサーズ、コンパクトデジタルカメラ用などいろいろなサイズがあります。 最高級モデルには35ミリフルサイズセンサーが使われていますが、一般的なデジタル一眼レフカメラには、一回り小さなイメージセンサー、APS-Cサイズのものが使われています。これは、35ミリフルサイズセンサーと比較して画面の一部が切り取られた形になり、フルサイズセンサーから考えるとちょうど望遠拡大して撮ったことと同じになります。 フルサイズセンサーは縦24ミリ横36ミリです。APS-Cサイズは縦16ミリ横24ミリです。36を24で割ると、1.5になります。 ということは、APS-Cのカメラに50ミリの頂点距離のレンズを取り付けたとき、50*1.5=75となり、35フルサイズセンサーのとき、35ミリ換算で、焦点距離は、75ミリということになります。35ミリフルサイズセンサーに75ミリのレンズを付けた時とAPS-Cに50ミリのレンズを付けたときは、同じということです。

風景を撮影する

風景を撮影する 綺麗で広大な風景を撮影するときのヒントをいくつかまとめます。風景をダイナミックに撮影するためにまずAvモードにしましょう。絞りを絞って撮影しましょう。 絞りは、光の入る穴を調整して光の量をコントロールします。絞りは被写界深度に影響してボケ味のコントロールにも関係します。絞りの値をF値と言います。F値が大きいと背景も手前もくっきり撮影できます。F値が小さいと前後がボケます。風景の場合は、手前も奥もピントが合っていないとおかしな写真になってしまいます。 風景の場合は、F値を大きくして、絞りを絞って撮影しましょう。絞りをF8ぐらいに絞って撮影しましょう。これにより前にも後ろにも広くピントがあう写真が撮影出来ます。シャープでコントラストのあるものになります。柔らかい感じにしたければ、F値を小さくすれば可能です。しかしながらF値が小さくなりすぎると手前の木や奥の空にピントが合わなくなってしまいます。 広角レンズを使えば、人間の視野よりも広い範囲が撮影出来ます。広角レンズでなくても、ズームレンズの焦点距離の短い、広角側で撮影すれば、広々した風景を撮影できます。広角レンズは、より広角に撮影が可能です。風景を広く撮影するのに適したレンズです。

小さなものを撮影するマクロ撮影の基礎、ピントあわせ

小さなものを撮影するマクロ撮影の基礎、ピントあわせ 小さなものや昆虫や小さな花などを撮影するマクロ撮影の時に大切なことをまとめておきます。小さなものを大きく捕るのがマクロ撮影です。必ずマクロレンズというわけではなく標準レンズで撮影距離を近くしての撮影もマクロ撮影です。 アクセサリーなどの小物を拡大して撮るのがマクロ撮影です。花はしべにピントを合わせます。昆虫は目にピントを合わせます。昆虫は速いシャッタースピードで一瞬を切り抜きましょう。小物や料理などは光の方向を考えて撮影しましょう。 ピントの性質は、被写体に近づけば近づくほど、被写界深度、ピントの合う幅が狭くなります。マクロ撮影は、被写界深度は当然浅くなります。被写界深度が浅いというのは、ピントの合う幅が狭いことを指しています。被写界深度が深いというのは、ピントの合う幅が広いことを言います。人間の目も近い位置では、ピントがボケます。これとまったく同じことです。 最短撮影距離は、イメージセンサーから被写体までの距離を言います。レンズから被写体までの距離はワーキングディスタンスと言います。 カタログ写真などは細部まできれいに撮影されていないといけません。説明写真は、絞りを絞って撮影しましょう。ボケ味を出したいときは絞りを開いて撮影しましょう。

撮影モードの違い

撮影モードの違い カメラにはいろいろな撮影モードが用意されています。様々な撮影モードを理解しておきましょう。 露出を絞り優先で行うものを、絞り優先、Avモードです。絞りを自分で決めると、カメラがシャッタースピードを決めてくれます。ホワイトバランスもISO感度も同様です。 露出をシャッタースピード優先で行うものを、シャッタースピード優先、Tvモードです。シャッタースピードを自分で決めるとカメラが絞りを決めてくれます。ホワイトバランスもISO感度も同様です。 M、マニュアルモードは全てを自分で決めます。絞り、シャッタースピード、ホワイトバランス、ISO感度全てです。カメラのことをよく把握していなければなりません。 P、プログラムオートは、絞りとシャッタースピードとISO感度は、カメラが決めてくれます。露出補正とホワイトバランスは、自分で決めます。 A、オートモードは、絞り、シャッタースピード、ホワイトバランス、ISO感度、すべてカメラが決めてくれます。 B、バルブモードは、シャッターを、押している間、ずっと開けておくことができるモードです。花火を撮影するときに使われるモードです。 1番使用されるのは、絞り優先、Avモードです。Avが使えれば一応OKです。

一脚とトラベル三脚

一脚とトラベル三脚 トラベル三脚は、携帯性、コンパクトに脚を縮められて尚且つ脚が細く軽量設計されているもののことです。トラベルですから旅行に持っていけるほどコンパクト軽量で、バックに入るほど小さくなります。脚の大きな三脚のほうが当然ブレないのでいいですが、重く携帯性は落ちてしまいます。小型の三脚は用途を考えて使いましょう。三脚のブレる原因は脚の細さよりも雲台にカメラを固定しきれていない、甘い固定にあります。しっかりとカメラと三脚を固定しましょう。 一脚は、自由運台のついているもののほうが便利がいいです。これにより縦位置の撮影が可能になります。スポーツ撮影などに大きい一脚が使われます。手持ちではブレるものも、一脚でそれを最小限に抑えます。さらに手振れ補正を入れていれば手振れを補正できます。重い大きなレンズの重さを、一脚でカバー出来ます。一脚は体に密着させて撮影しましょう。あくまで補助的なものであるということです。三脚が使えないシチュエーションにおいて一脚は力を発揮します。 壁や柱などがあれば、それも利用して、一脚を固定して、手振れを最小限に抑える努力をしましょう。一脚だけではなかなか手ブレは抑えられません。補助する何かを必ず見つけましょう。

ステップアップリングとは

ステップアップリングとは ステップアップリングとは何でしょうか。まずレンズはいろいろありますがそれぞれにレンズのフィルターの径が同じではありません。ということは、NDフィルターとかPLフィルターもレンズのフィルターの径に合わせてそれぞれに揃えなければならないということになります。これではレンズの数だけフィルターが必要になって、コストがかかります。さらに問題があります。レンズ個別のフィルターの場合に、探しているうちにシャッターチャンスを逃してしまいます。これでは、何の意味もありません。機動性が悪くなるということになります。スピードが命です。 そこでステップアップリングを使うと、67ミリのレンズのフィルター径のものに、77ミリのステップアップリングを使い77ミリで揃えてしまいます。これで77ミリのNDフィルターやPLフィルターを使用できます。77ミリのレンズのフィルター径のものにはそのままフィルターが77ミリで使えます。当然レンズキャップも77ミリのもので揃えられます。 ステップアップリングを使うことでより早く、シャッターチャンスを逃すことなく有効に写真を撮ることが可能になります。ちょっとしたことですが、かなりの差になりますので、ぜひ使ってみましょう。

絞りとシャッタースピードの数値を覚えよう

絞りとシャッタースピードの数値を覚えよう マニュアルでの絞りとシャッタースピードの数値の関係を覚ええましょう。 絞りとシャッタースピードの数値を覚えていれば、瞬時に明るいくらいの調整が可能になります。この数字を覚えることはとても大切なことです。露出の値は、Exposure Valueと言います。以下が絞りとシャッタースピードの数値の関係です。この絞りの値の時このシャッタースピードの値です。 絞りーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーシャッタースピード 1.4 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 500分の1秒 2 --------------------ーー  250分の1秒 2.8 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  125分の1秒 4 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  60分の1秒 5.6 -------------------ーー 30分の1秒 8 ---------------------ーー  15分の1秒 11 ---------------------ーー  8分の1秒 16 ----------------------ーー  4分の1秒 絞りは、数値が「ちいさいと明るくなります。シャッタースピードは、数値が小さいと暗くなります。逆なので注意しましょう。

カメラはどうやって構えるか

カメラはどうやって構えるか カメラの構え方、持ち方の基本をまとめます。 まず、体に力みがないこと。不必要な力を入れないこと。ガッチガチに力がはいっていると構えたカメラはブレます。 立ち方は左足を正面、前に、右足は45度にしてリラックスして立つこと。踏ん張らないことが大事です。 脇は占めますが、軽くです。よく言われるのは、紙を1枚挟んで落ちないように、紙がしわにならない程度が良いとされています。 カメラの下に左手の手の平を、右手は、グリップに沿えるように持ちます。カメラが落ちないように右手はストラップを1回巻いた状態にしておくことです。ストラップを首からピンと張っているとカメラのブレの防止になります。 カメラが体の中心にくるように置くということです。左手が重要です。カメラの座布団のようなものです。右手は添えるような持ち方です。シャッターを押すことが右手の役割です。ファインダーを、覗くときは瞼が付くぐらい接触させます。 カメラは体から離れれば離れるほどぶれます。液晶画面を見る場合は注意しましょう。光学ファインダーや液晶ファインダーが無いカメラは、撮影時のブレに注意しましょう。三脚を使う場合はその限りではありません。u

ISO感度の設定は

ISO感度の設定は プロのISO感度は、基本的に低く設定します。ISO感度は100が適当です。感度を高く上げすぎないというのが絶対条件です。 なぜ上げすぎてはいけないのかといえば、ISO感度を上げすぎた場合にノイズが多くなります。ところが最近のデジタルカメラは、非常に優秀になってきています。ISO感度を上げても、ノイズリダクションでノイズがほとんど無くなっています。ならばISO感度を上げてもいいじゃないかということになりますが、単純にそうはいきません。 ISO感度を上げ過ぎた場合に、写真のコントラスト、諧調が無くなってきます。諧調が無くなるということは、平板な写真になるということです。諧調が無くなると、美しい写真ではなくなります。写真が美しくなくなるのは、致命的です。 更に1番まずいのは、ISO感度を自動にしてしまうことです。自動ということは、写真を撮るたびに写真の諧調が変わるということです。画質がめちゃくちゃになり、これでは、写真撮影はうまくいきません。 では、ISO感度は、どのぐらいにするのか。200~400の間でスタートしましょう。低くすると諧調は良くなりますが、暗くなります。このぐらいが、明るさと諧調のバランスがとれた、適当な値でしょう。

50㎜が人間の視野

50㎜が人間の視野 50㎜という焦点距離の時の画角が人間の目の視野の広さと同じになります。これは、35ミリ換算、フルサイズのセンサーの場合です。35ミリ版フイルムの時の50㎜が人間の見ている視野範囲とほぼ同じことに由来します。センサーのサイズが変わった場合には、当然変わります。APS-Cの場合にはフルサイズの1.5倍で計算します。35ミリ換算での50㎜は、35mmになります。35*1.5=52.5mmということになります。 APS-C用のレンズとフルサイズのセンサー用のレンズは、当然違うので注意しましょう。それぞれのセンサー用に専用レンズが必要になります。 50mmより数字が大きくなると、見ている画角は遠くを見るということになり、100㎜なら2倍遠いところを見ることになります。映る範囲は極端に狭くなります。25㎜の場合には、人間の見ている倍の広さ、広角を見ていることになります。 50㎜以上は望遠と言います。50㎜より小さくなると広角と言います。50㎜が肉眼と同じです。 レンズの中心とセンサーまでの距離が焦点距離です。これは被写体とピントが合ったときの数字です。レンズの中心というのは、レンズというものの形が凸型になっているので、レンズの真ん中、中心から図った距離ということになります。

デジタルカメラ専門用語いろいろ

デジタルカメラ専門用語いろいろ カメラには専門用語が多くてわかりづらいものです。1度には覚えられないので、少しずつ自分のものにしましょう。 圧縮効果は、望遠レンズにおいて、遠くのものも拡大して写してしまうので、遠近感が失われてしまうことを言います。広角レンズでは、広い範囲を写せるというだけでなく、遠くのものが小さく映るので圧縮効果はありません。遠近感を出すためには広角レンズを使い、尚且つ被写体の近くに寄っていくことが大事です。 等倍撮影はマクロレンズにおいて、レンズの最短撮影距離で写す場合に、センサーに実物大で撮影することを言います。最短撮影距離はセンサーから被写体までの距離です。レンズからではありません。コンパクトデジカメの場合はレンズからという場合があります。等倍撮影は、10ミリのものは10ミリで写るということです。マクロレンズは1対1です。 手ぶれとは撮影時のカメラのブレのことです。像ブレは、被写体事態が撮影時にぶれることを言います。手ぶれは、シャッタースピードを早くすれば防げます。スローシャッターは非常にぶれやすくなります。一般的に、シャッタースピードが焦点距離分の1以下だと手ぶれの危険性が増します。注意しましょう。

夜景の撮影

夜景の撮影 夜景がきれいに撮れる方法、ドラマチックで美しい写真を撮るコツをまとめます。 夜景撮影は暗い場所での撮影なので、カメラは、多く光を取り込もうと、シャッタースピードを遅くしようとします。更に光が足りなければISO感度を上げようとします。そのためにノイズが多くなったり手ブレがひどくなったりします。 まずなにより三脚を使用することが1番大事です。三脚を使用することによってスローシャッターでもブレない写真を撮ることが可能になります。 ISO感度は、100~400ぐらいがきれいな写真を撮れます。ISO感度を上げていくとシャッタースピードを上げることができます。しかし手持ちなどはブレを生じます。尚且つ、ISO感度が上がれば、ノイズの量、ざらつきが多くなります。 セルフタイマーを使えばシャッターを切った時の手ブレを防ぐことが出来ます。タイマーを2秒に設定しましょう。 露出補正を使いましょう。カメラは夜景の暗い部分も、イルミネーションの明かりも1率の明るさにしようとします。人間の見た目、思う明るさに調整しましょう。好みの色合いにするためにホワイトバランスも調整しましょう。 単焦点レンズならば多く光を取り込めて暗い所でもノイズの軽減と手ブレ防止に役立ちます。

人物撮影の基礎

人物撮影の基礎 ポートレート写真、人物撮影の基礎、基本をまとめます。人が主役のポートレート撮影は、撮られる人の気分を害するような撮り方はNGです。笑顔で撮影しましょう。撮影される人の気持ちになって撮影しましょう。 ポートレート写真、人物写真には、家族写真や集合写真、友人の写真、証明写真などがあります。 基本は、ピントを目に合わせるということです。目がぼやけていてはいい人物写真にはなりません。斜め横向きの場合近いほうの目のまつ毛の根元にピントを合わせて、撮影しましょう。目線をわざと外して、自然な一瞬を切り抜くこともいい写真を撮るコツです。人はまず人の顔の目に視線が行きます。 ボケ味のある写真ならば、人物をよりきわだだせて撮影できます。光の当たる方向も順光と逆光と斜光によって印象が変わりますし、光の強い硬い光と光の弱い柔らかい光でも印象が変わります。光の方向と強さを考えましょう。 シャッタースピードを上げて連射モードで撮影すれば、人の目がとらえることが出来ない動きの一瞬を切り抜けます。逆にシャッタースピードを遅くして撮影すれば、人物が動いている場合、被写体がぶれて、躍動感と動きのある写真になります。走る人の撮影など、動きを表現できます。

風景、スナップ撮影構図

風景、スナップ撮影構図 風景、スナップ撮影する場合に、大事になってくるのが構図です。構図にもいろいろありますが、単純に横構図で撮るとか縦構図で撮る方法などがあります。たったこれだけでも変わります。縦構図は、高さを表現するのに向いています。 構図には。どの部分を切り取るのか、主題をどの部分に配置していくのかと、撮影のアングル、方向をどうするのかといった要素があります。写真も絵も考え方は、同じです。 縦横3分割した交点に主題を配置する構図を3分割構図といいます。1番基本的な構図と言われていますし、オーソドックスでバランスのいい構図です。 2分割に対比する構図が2分割構図です。上下と左右と斜めの2分割構図があります。斜め2分割の構図は、奥行きを表現することが可能になります。 対象構図のシンメトリーがあります。建築物や遺跡などがあります。安定した構図です。 三角構図もあります。安定感のあるものです。逆三角構図は、不安定感や恐怖感が表現できます。 真ん中に主題配置するのが日の丸構図です。1番簡単で1番難しい構図です。うまく使いこなせれば、素晴らしいものになりますが、失敗するとダメな構図の代表のように言われます。主役を引き立たせることもできる構図でもあります。

くっきり撮りたい時とボカして撮りたい時

くっきり撮りたい時とボカして撮りたい時 くっきり撮りたい時とボケ味のあるものを撮りたい時の基本をまとめます。ボケ味に絡むのは、4つの要素があります。間違いやすいので、しっかり確認しましょう。これを理解すればボケ味のある映像、写真が撮れます。 被写体に、近づけば近づくほど、ピントの合う幅が狭くなる性質を持っています。このピントの合う幅を難しい言葉ですが、被写界深度といいます。ピントの合う幅が狭いとき、被写界深度が浅いといいます。逆にピントの合う幅が広いとき、被写界深度が深いといいます。近づきすぎると、ピントは合わなくなります。レンズによって被写体に近づける距離の限界がそれぞれあります。 最短撮影距離は、撮像素子、センサーからの距離です。レンズの先から被写体までの距離は。ワーキングディスタンスといいます。 くっきり撮りたい場合。絞りは、絞って撮影しましょう。焦点距離は短く、広角側で撮りましょう。被写体からは、遠く離れた状態で。背景は被写体に近く。 ボケ味のあるものを撮りたい場合。絞りは開いて撮影。焦点距離は長く、望遠側で撮影。被写体には近づく。背景は離した状態にすること。この逆をするとボケの効果がなくなります。

18パーセントグレー

18パーセントグレー デジタルカメラは、レンズを通った光が、撮像素子、センサーに当たって、電気信号に変えて記録しています。シャッター膜と絞りが、光の入る量を調整しています。 カメラは光の入る量が多くなると、まぶしく光るのではなく写真は、真っ白になります。明るいと白になるのです。またその反対に光の量が少ないと、暗くなるのではなく、真っ黒になります。暗いと黒になるのです。写真は明るさを白と黒で表現します。1番明るいのが白で1番暗いのが黒です。 写真は、絞りを開けても絞っても同じ明るさです。カメラは、ある基準の明るさを目指すように作られています、明るくなったり暗くなったりしないように基準が設けられました。その基準が18パーセントグレーです。白と黒を混ぜるとグレーになります。写真を色だと思って混ぜ合わすとグレーになります。カメラは、すべてここを目指します。これが平均的な明るさです。 白いものをとると明るすぎると判断しグレーに映ります。黒いものは暗いと判断しグレーに映ります。これを防ぐために露出補正を行いましょう。デジタル1眼レフカメラでもミラーレスカメラでも携帯のカメラもスマートフォンのカメラでもこの機能は同じです。すべて使えます。思った色に撮りたいときは、露出補正です。

映像表現の種類

映像表現の種類 その場所を映像で表現するには、全体の風景をロングショットで撮影します。象徴的な建物からズームアウトして全体を映したり、地図や人や看板などからズームアウトしたりする方法もあります。 場所の移動を表現するには、空からのティルトダウンが有効です。乗り物の乗るところと、車窓からの流れる風景と乗り物を降りる所の3カットで、場所移動を表現できます。 時間を表現するには、太陽を入れると、今の時間が表現できます。時計台などがあるならば、それもありです。 季節を表現するには、花などを撮影すると季節感が出ます。 ワイドコンバージョンレンズならば、広い範囲を撮影できます。最初からワイドコンバージョンレンズが付いているデジタルビデオカメラもあります。テレビの映像などは、最初からワイドコンバージョンレンズの広い映像でとられています。ワイドコンバージョンレンズにするだけでもかなりプロっぽくなります。 パンというのは、カメラを左右に動かす撮り方です。フィックスというのは、固定映像のことです。ティルトは、カメラを上下に動かす、撮り方です。ズームは、寄ったり引いたりする撮り方です。動きのある映像を多用するのはやめましょう。フィックス固定映像が基本です。

ボケ味のコントロール、デジタルビデオカメラ

ボケ味のコントロール、デジタルビデオカメラ デジタルビデオカメラでもデジタルカメラと同じようにボケ味を出せます。ボケは被写体御際立たせて、主役をよりじき立たせる効果があります。ポイントをまとめます。3つのポイントを守れば、ボケ味のある映像が撮影できます。簡単なことなので、覚えてしまいましょう。 デジタルビデオカメラと写す被写体との距離が問題になります。近景と遠景にビデオカメラが同じように見ることは、人間と同じように不可能なことです。デジタルビデオカメラがなるべく被写体に近づくようにすると、ボケやすくなります。 2番目は、被写体と背景となるものとの距離です。被写体と背景が近いとボケアジは得られません。なるべく被写体と背景の間に距離があるようにしましょう。被写体と背景の間に距離があるとボケ味が得られます。 3番目は、レンズの望遠側での撮影。望遠側で撮影すると広角側で撮影した時と違って被写体によって行くと、背景がぼけてきます。望遠側で撮影すると背景と被写体との距離感がなくなってきます。これを圧縮効果と言います。望遠で撮影すると距離感がなくなり、背景が近づいてくるような、圧縮効果のある映像になります。被写体と背景が近く感じられます。

デジタルビデオカメラの様々な撮影画面の種類、アングルなど

デジタルビデオカメラの様々な撮影画面の種類、アングルなど デジタルビデオカメラの撮影画面の種類やアングルの種類などをまとめます。 風景の場合。 ロングショットは、全体を広く撮影します。 中間が、ミディアムショットです。 大きく撮影するのが、アップです。   人を撮影の場合。   ニーショットは、膝のところから頭までを映します。 フルショットは、人の全身を映すものです。 ウエストショットは、上半身を映します。 バストショットは、胸から上を映します。 アップは、顔を映します。更によるとクローズアップです。 1人を撮るとワンショット。2人を撮るとツーショットです。 アングルの種類。   低い位置から撮影するのを、ローアングルと言います。映画の撮影などでは、地面に穴まで掘ってローアングルを作ります。 高い位置からの撮影を、ハイアングルと言います。 ズームは、対象物に注目する、ズームインと周囲の状況を説明するズームアウトの2種類です。対象物がない場合は、意味なしズームになります。 パンニングは。左右にカメラを振るものです。しかし壁塗りパンと言って何度もカメラを左右に振るのは、NGです。1カット1方向のみです。 ティルティングは、上下の動きです。高さのあるものにむく撮影です。ティルトアップとティルトダウンがあります。 パンもティルトもズームも固定映像、フィックスが前後にあることが前提です。

動画撮影のコツ

動画撮影のコツ デジタルビデオカメラの撮影のコツをまとめます。 ブレが最大の問題です。手持ちではなく三脚に固定するのが何よりです。三脚を使いましょう。映像作品の6割以上は、固定映像、フィックス、固定ショットです。 そうはいっても手持ちでの撮影を試みるときの注意点は、何より傾きのない映像を撮ることです。傾いていると見る人が不安になる映像になります。まず傾きに注意です。次に手振れの防止です。デジタルビデオカメラ自体に手振れ防止機能がついていますが、これは補助的なものと考えましょう。 肘と脇はしめて、壁や木やなんでもいいですが、身体を固定して手振れを防ぎましょう。カメラを何かの上に置いてもいいですし、肘を固定してもいいです。とにかくぶれを防ぐことが大事です。 カメラを振り回すこともダメです。急なパンやティルト、ズームも急にするのは、だめです。こうゆうことをすると、見る人が酔います。構図も決めてから撮影に入りましょう。撮り始めてから、何を撮ろうかと、振り回しがちです。 とにかく画面を安定して固定すること、ブレをふせぐことが大事です。カメラを振り回すことは、撮影ではありません。後で見る人のことを考えて、撮影しましょう。

露出、光の量

露出、光の量 露出とは、デジタルカメラの中に入る光の量の調整ということになります。露出は、光の強さ*時間になります。カメラには光の量を計る露出計が付いています。スルーザレンズ露出計。カメラが決めた露出より明るくしたり暗くしたり補正することを露出補正と言います。露出補正は0を基準にプラスマイナス2で補正します。 光の強さは、場所や時間によってさまざまです。日中なら光は強いですし、光源のあるなしでも変わります。カメラの外の光源は、太陽であったり、蛍光灯であったり、LEDであったりします。もちろんストロボなどもあります。 カメラの中に光を取り込むことを調整するのが、絞りとシャッタースピードです。よく例えられるのが水道です。水が光だとしますと、水道の蛇口が絞りです。蛇口を絞って、水の量を調整するようにカメラの絞りを絞って光の量を調整します。シャッタースピードは、水道の水の流れる時間です。時間が長ければそれだけ流れる水の量は多くなります。光の量も考え方は同じです。 光が弱くても、取り込む時間が長ければ、取り込む光は十分な量になりますし、光が強くても、取り込む時間が短いと、取り込める光の量は少なくなります。10*1も10ですし1*10も10です。

ヒストグラム

ヒストグラム コンパクトデジカメや一眼レフカメラの液晶モニターの中に山のようになっているグラフがあります。これは何なのか?。 撮った写真を液晶で確認する画面にグラフが出てきます。これがヒストグラムです。撮影時にリアルタイムで確認できるカメラもあります。このグラフは、横軸と縦軸のグラフですが、横軸の左側が、暗めのピクセル、真ん中がグレートーンのピクセル、右側が明るいピクセルです。縦軸は、そのピクセルの量ということになります。 適切な露出で撮影すると、ヒストグラムは、山の形になっています。極端な暗いピクセルや極端な明るいピクセルのないものになります。山の形が左に寄っている場合は、暗めの露出です。色を濃くするときは左に寄せます。黒ずれには注意です。今度はヒストグラムの山が右に寄っている場合です。明るすぎる場合です。白とびの画像になっています。 フォトレタッチソフトで修正する場合に、暗いものは、明るくできますが、黒ずれの画像は、ノイズがひどく荒くなります。明るすぎるものは、露出オーバーです。明るすぎて白とびした画像は、その部分のデータがないために、ソフトでの修正は、効きませんので注意しましょう。ヒストグラムを見て、撮り直しをするかを決めましょう。

三脚選びの基準

三脚選びの基準 三脚を選ぶ時のチェックポイントをまとめます。 まずは、素材。アルミ製のものを選ぶか、カーボン制のものを選ぶか。カーボンのほうが軽いです。強度もあります。 足のパイプの径の太さをどうするのか。細いもののほうが軽いが、耐荷重と安定性は軸の太いもののほうがあります。上に重いカメラを載せるプロ用の三脚は軸、パイプが太いです。25ミリとか28ミリとか32ミリなど様々です。 足の延ばせる段数が違います。3段のものより4段のもののほうがコンパクトになります。携帯性が良いということです。 三脚の足は、メーカーのマークが付いているのが前足です。パイプを伸ばすのにナット式やレバー式などになっています。 雲台の高さ調整のエレベーターが付いています。これは高さを調整するものです。雲台の種類には、自由雲台と2WAY雲台、(これは主にデジタルビデオカメラ用です。)、と3WAY雲台、(デジタルカメラ用)、があります。用途に応じて選びましょう。2WAY雲台は、油圧で滑らかに動くのが特徴です。カメラをメインに使うのか、動画をメインに使うのかによって大きく変わります。カメラメインの場合は、3WAY雲台。動画メインの場合は、2WAY雲台を選びましょう。スポーツ、動物撮影用のフリーターン雲台などもあります。

被写界深度2

被写界深度2 被写界深度の深い、浅いを決める要素をまとめておきます。複雑で頭がこんがらがってしまいそうですが、覚えておかないといけない要素です。間違いやすいのでしっかり把握しましょう。被写界深度とは、ピントの合う幅のことです。被写界深度が浅いとボケ味の写真が撮影できます。被写界深度が深いとピントの合う幅は、広くなります。被写界深度が浅い場合は、ピントの合う幅が狭くなります。   被写界深度が浅い場合。被写界深度を浅くするためには、以下の設定があります。 絞りは開きます。ということは絞りの穴は大きくなります。F値は、小さくなります。 ズームレンズなどは、望遠側で撮影する。ということは、焦点距離が長いということです。 望遠レンズで撮影する。 大きいセンサーで撮影する。ということは、実焦点距離が長いということです。     被写界深度が深い場合。被写界深度を深くするには、以下の設定があります。   絞りを絞ります。ということは、絞りの穴は小さくなります。F値は、大きくなります。 ズームレンズなどは、広角側で撮影する。ということは、焦点距離は短いということです。 広角レンズで撮影する。 小さいセンサーで撮影する、ということは、実焦点距離が短いということです。

焦点距離

焦点距離 焦点距離は50ミリを基準にして、35ミリのフィルムでちょうど人の見ている視野の範囲に当たります。50ミリ以下の場合を広角と言います。50ミリ以上のものを望遠と言います。 焦点距離は、まず被写体にピントを合わせます。そのピントが合った状態のレンズの中心から撮像面、センサーまでの距離のことを言います。 この焦点距離が短いことを、広角であるといいます。焦点距離が近いと角度が広がります。角度が広いので広角と言います。レンズとセンサーが近いと角度は広がり広角になります。24ミリで、84度の角度があります。50ミリで46度ぐらいです。この広さのことを画角といいます。広角は広い範囲を移すことが可能になります。 焦点距離が長くなる、レンズと撮像面、センサーの距離が長くなると、角度は小さくなり、画核が小さくなります。この場合手振れの危険性が増します。 レンズには焦点距離とF値が記載されています。何ミリ~何ミリ。更にそれに対応した、絞り値が何~何と書いています。 レンズと画角が変わると移り方は変わります。望遠の場合は距離感がなくなり、広角の場合は、距離感のある写真になります。望遠の背景との距離感がなくなることを圧縮効果と呼びます。

一眼レフカメラ、動画撮影

一眼レフカメラ、動画撮影 室内の一眼動画のカメラの設定は、どのような感じなのか、一例を示します。 まずカメラではなくカメラの外側は、室内は当然ながら照明を使うということ。室内照明では、暗いのでLEDの照明をたくこと。蛍光灯では、フリッカー現象の危険が高まります。また照明をたくことで、ISO感度を200~400ぐらいに出来ます。ISO感度を上げれば明るいですが上げすぎは、ノイズの原因になります。 ホワイトバランスは、オートホワイトバランス。光源が1種類で光が変わらないならマニュアル設定も出来るが、ミックス光などは、オートホワイトバランスで。 絞り優先とかシャッタースピード優先とかではなく、露出はオートモードで。周りの光の状況で絞り優先とかシャッタースピード優先などは、露出が変わります。 フレームレートは、60FPSの時は、シャッタースピードは、1/60以上。30FPSの時は、シャッタースピードは、1/30以上にしましょう。大体フレームレートの倍が基準になります。 カメラに取り付けるマイクやカメラの内臓マイクは、レンズの駆動音を拾います。マイクを離せば、OKです。リニアPCMレコーダーに音声別録利するやり方もあります。レンズの駆動音がないレンズもあります。 録画形式は、MP4、MP4LPCMが無難です。

一眼レフカメラでの料理の撮影法

一眼レフカメラでの料理の撮影法 一眼レフカメラで料理、食べ物を撮影するときの基本と注意点をまとめます。 料理は逆光で撮影するのが基本です。光の方向をよく確認しましょう。光の当たり方でハイライトの部分が変わります。料理のつややかさが変わります。 ミックス光の時はマニュアルで設定するのは難しいので、無理をせず、オートホワイトバランスにしましょう。光源が複数ある場合、デジタルのカメラは、光の種類で色の映り方が変わります。自然光や蛍光灯やLEDなどのいろんな色の光が存在しますので注意しましょう。 逆光の場合は、必ず影が出来るので、レフ版で光を反射させて、逆光で暗くなった部分を照らしましょう。レフ版がない場合はアルミホイルや白い紙やボードなどでレフ版の代わりをしましょう。代用の利くものはたくさんあります。工夫しましょう。 露出補正で、プラスに補正して明るい写真にしましょう。カメラ側の露出補正の機能でも対応できます。 広角がわで撮影する。ズーム機能を使って、料理に近づいて撮る。広角の場合は手前のものが大きく映ります。奥のものは、小さく映ります。 料理に対してどのぐらいの角度でとればいいのか、考えましょう。1例、斜め45度上から撮る。

グラフィックカード

グラフィックカード パソコンの購入を考えるときに、CPUやメモリやHDD、SSDのことは考えますが、グラフィックカードのことは見落としがちです。グラフィックカードは、パソコンのディスプレイに画像、映像、文字を表示させる機能を言います。ビデオカードとかグラフィックボードとも言います。マザーボード、基盤には、多くの拡張スロットが付いていますが、もともとこのマザーボード、基盤に最初から乗っているビデオカードをオンボードタイプといいます。たいていのメーカーパソコンはオンボードタイプで高価なものに1部グラフィックカードが採用されています。 動画、映像編集に必要な能力は、勿論、CPUの良し悪し、メモリの容量と保存場所の、HDDやSSDの容量と書き込みスピードなどさまざまに必要なスペックを要求されますが、特にグラフィックカードの能力がオンボードタイプの場合低いので、映像編集や3DCGや特殊効果エフェクトなど、重たい作業をパソコンにさせると、画面がかくかくしたり、固まったりします。滑らかに映像を表示することが出来ません。映像編集には高機能なグラフィックカードが必須になります。 ゲーム用のパソコンは特にグラフィックカードが高機能なものを積んでいます。最近の高画質の素晴らしいグラフィックのゲームを滑らかにディスプレイに表示させるためにはグラフィックカードの機能が重要になります。

映像編集に必要なソフト

映像編集に必要なソフト まずは、アドビフォトショップが必要。デジタル一眼レフカメラなどで撮影した画像の編集、補正、加工、テキスト挿入など、すべてにおいて使用するソフトです。MacでもWindowsでも使えます。 アドビイラストレーターは、絶対に必要とゆうわけではありませんが、フォトショップとともに持っていれば便利です。他にWordとExcelはあれば便利です。 アドビアフターエフェクトは、アニメーションの作成や3DCGの合成、映像に特殊効果エフェクトをかけたりします。エフェクトの種類はかなりの数あります。絶対に必要というわけではないですが、これを使うとかなりクオリティがアップします。 動画編集ソフトは、映像編集に必要なことはすべてこれで行います。カット編集やテキスト挿入や特殊効果エフェクトやCGの挿入、効果音やBGMの挿入などなど、動画映像の編集に関することは、完成までのすべてを行います。Macではファイナルカットプロが有名です。他にはMac、Windows両方で使われる、アドビプレミアなどがあります。 3DCGソフトは、フルCGの作成や動画にCGを合成、セルアニメ、などに使われます。Autodesk Maya と Auto desk 3DS MAX などがあります。前者は映画向き、後者は、CM、ゲーム向きです。 画像編集ソフトと特殊効果ソフトと動画編集ソフトと3DCGソフトなどの組み合わせで映像は出来上がります。