ストロボ雑学
ストロボ雑学
ストロボにも色々なものがあります。ストロボは、光を一瞬だけ発行させる、ライティング機材です。エネルギーを蓄えて、一瞬だけ大きく光を発光させる、カメラには欠かせない、どんな光でも作り出せる、必需品です。カメラに内蔵されている、内臓ストロボもありますが、内臓ストロボは基本的に、光量が弱く、上に向けられない固定のものが多いです。最近は、上向きにできるものもあります。
- クリップオンストロボ。通常はホットシュー、ホットシューとは、フィルムカメラなどの上部に付いている、外部フラッシュを設置するためのパーツのことで、ここに取り付けて使います。内臓ストロボより強い光を出せます。取り外して離して使うことにも対応します。数灯を使うということも可能です。電池なので携帯性にも優れます。長時間の使用は電池なので、限界があります。
- モノブロックストロボ。モノブロックストロボは大きく、ワット数も大きく、光量も大きくなります。250ワットや600ワットなど大きい光量が必要な場合に使用します。商品撮影や人物撮影など十分な光量です。モデリングライトというライトがついています。これは撮影用ではなく、影の出方などの確認をするライトです。
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