パーマセルテープ

パーマセルテープ

カメラバックの中に入れておくと便利なものがいくつかありますが、その中の1つに、パーマセルテープと呼ばれるものがあります。シュアーテープとも言います。
パーマセルテープは、いろんなカメラ撮影に使うものを固定する目的に使われますが、基本的に、紙テープです。紙テープなので破りやすい特性があります。粘着力も必要な固定力は十分にありますし、ここが重要なのですが、接着剤が張り付けた面に残らずはがせます。ガムテープなどでは、破りにくかったり、剥がしにくかったり、粘着力が強すぎたりと。なかなか満足のいく結果になりません。破りやすい、剥がしやすい、強度も接着力も十分とすべてそろっているのが、パーマセルテープです。
カラーフィルターなどを極めてストレスなく固定できます。コード類の途中などを、固定するときにも有効です。

値段は高めですし、量も多いです。代用品として使用できるのは、マスキングテープが利きます。但し粘着力がやや弱めです。しかし、値段は安いので、コスパはいいと思います。大きさとかありますが、パーマセルテープの10分の1ぐらいの価格なので、かなり差があります。
カメラ機材の固定用に1つは持っておきましょう。便利グッズの1つです。

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