ちょっとしたカメラテクニックいろいろ

ちょっとしたカメラテクニックいろいろ

ちょっとしたことですがとても大切なテクニックをいくつかまとめます。
  1. ズームレンズでの撮影。超品などを撮影する場合に、望遠側と広角側の2タイプで撮影出来ますが、どちらがいいのでしょうか。18ミリ~55ミリの標準ズームレンズの場合に、18ミリが広角側ですが、広角側で撮影すると周辺が歪みます。したがって商品などの撮影は望遠側で撮影ということになります。これでゆがみはなく見たままを再現できます。
  2. 次は、三脚のちょっとしたテクニックですが、大きい三脚も小さい三脚も全く同じです。三脚の三本の足の1本がカメラのレンズの方向、前にまっすぐの一に来るようにするのが基本です。これにより、程度はありますがカメラをお辞儀させて、前かがみにさせてもカメラは倒れません。前に1本足を持ってくるのは三脚の基本的使い方です。更に大きい三脚の場合、手前の2本の三脚の足の間に撮影者が入り込むことができます。
  3. ブロアーをかけるときの注意点ですが、ブロアーをかけるときレンズにしても、本体にしても、上からかけると、まったほこりが上から落ちてきてしまうので、基本は、レンズやカメラ本体が上で、更に、ブロアーは下からかけるのかいいでしょう。レンズを交換する場合も同じで、センサー部分は下に向けておきましょう。これで上からほこりが入るのを防げます。

コメント

このブログの人気の投稿

広告写真の撮影技術2

カメラ撮影用の三脚の雲台の種類とそれぞれの違いについて

絞りによる明るさ調整、ビデオカメラ