カメラのクラス分け

カメラのクラス分け

CanonやNikonの1眼レフカメラのクラス分けを書いておきます。新機種がどんどん出てくるのですが、大体のところがわかっていれば把握出来るでしょう。例外はありますが基本はフルサイズセンサーのもののほうが上級機種です。APS-Cはそれに続きます。上級でも中級でも、やはりフルサイズセンサーのほうが上です。
  1. 上級機種。プロ機種です。値段も相当に高くなります。CanonはEOSの1Dシリーズがプロモデルに当たります。基本フルサイズですがAPS-CHというものもあります。APS-Cよりも大きめのセンサーです。Nikonは、FXフォーマットというのがフルサイズです。Dの1桁のシリーズがプロ機種です。DXフォーマットはAPS-Cのモデルになります。
  2. 中級機種。ハイアマチュアモデルです。性能と価格のバランスの取れたモデルです。Canonは、EOSの5D,6Dのシリーズがフルサイズです。7DはAPS-Cモデルです。EOSの2桁シリーズ。Nikonは、Dの3桁シリーズがフルサイズです。Dの2桁シリーズがAPS-Cモデルです。D7000も。
  3. エントリーモデル。初心者モデルです。手ごろな価格設定のモデルです。基本的にAPS-Cです。Canonは、EOSの4桁シリーズとEOS Kissシリーズです。Nikonは、Dの4桁シリーズが初心者モデルです。
写真メインの人は、CanonやNikonですが、動画をメインで考える人は、panasonicやsonyとなるでしょう。

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