レンズの状態

レンズの状態

中古のレンズや、保管の悪いレンズ、使い方の悪いレンズなどの状態に付いてまとめます。

ちり、ほこり、ごみ。ズームレンズは、伸び縮みするところからゴミが入ります。大きいものは問題ありですが小さいものは問題なしです。
傷。汚れとは違います。ひっかいたような傷などです。レンズに保護フィルターなどをちゃんと付けましょう。後玉の傷のほうが影響が大きいです。
かび。股間の仕方が悪いと内部にカビが生えます。糸のようなものや点など様々です。レンズの中央にある場合は撮影に影響します。外側の部分ならば影響は少ないですが、防湿庫などにちゃんと保管しなかったことがわかります。レンズの内側に発生しているので、クリーニングに出さないといけません。中央に発生した大カビや後玉に発生した場合は、致命的です。
曇り。風呂場の鏡が曇ったような状態です。撮影に影響が出ます。
バルサム切れ。バルサム切れはレンズ内が虹色に反射している状態です。状態によっては影響が出ます。これは、レンズが2枚を貼り合わせているものがあり、それが剥がれてくることで起こります。乾燥させすぎると起こります。
前玉のほうが影響は少なく後玉のほうが影響が大きいことを知っておきましょう。

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