出かけた時の撮影、旅行など

出かけた時の撮影、旅行など


旅行などに出かけた時の撮影のコツをまとめます。

まずデジタル撮影の時代なので、容量を気にせず撮影ができるので、気になるものは全部撮影しましょう。CFカードやSDカードの容量いっぱいまではいくらでも撮れます。気になる風景だけでなく、気になるものは撮影しておきましょう。
作品にするわけではないので、地名や看板に名前や場所のわかるものを記録的に取っておきましょう。
作品メインではなく旅行メインなので、気楽に撮影しましょう。記念写真ではない人物写真の場合は、背景をなるべくすっきり、あれやこれや詰め込みすぎないようにしましょう。

窓越しにさつえいする場合に、窓ガラスに写る映り込みを防止するのに、レンズフードを付けておきましょう。これで映り込みが防げます。もしレンズフードがない場合は、黒い布が1番いいですが、ハンカチでもなんでもいいので、レンズの上にかぶせましょう。これでも窓ガラスへの映り込みを防げます。
更にレンズフードの役割として、ゴースト、フレアの防止があります。太陽光の光は強いので写真に光が映り込みます。これをゴースト、フレアと言います。意図的に写す場合もありますが、ふつうは入らないほうがいいでしょう。レンズフードは、レンズを守る役割ももちろんあります。レンズフードは、出かけるときは必ず付けておきましょう。

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