カメラの撮影モードの使い分け
カメラの撮影モードの使い分け
カメラ庭様々な撮影モードが用意されています。どうゆう場合にそのモードを使うのかをまとめておきます。
- オート。すべてカメラ任せなので、基本、すべてカメラに任せてもいい場面のみ使用しますが、カメラの面白みはないので、ここでは省きます。
- プログラムオート。絞りとシャッタースピードをカメラがきめて、岡は自分で決められるので、旅行時や、スナップなど、すぐに撮影したい場合に選択しましょう。
- シャッタースピード優先。シャッタースピードを自分で決めて、絞りはカメラが決めてくれるので、時間のコントロールをしたい場合に使います。人間の眼でとらえられない一瞬や、川の流れなどを写す場合に使います。流し撮りなどに使います。被写体を止めたり、風景や被写体を流す場合に使います。
- 絞り優先。絞りのコントロールを自分でするので、ボケ具ワイヤ、奥行きの表現に使います。被写界深度のコントロールをします。
- マニュアル。すべて自分で決めて撮影します。自動露出でうまく撮れない場合に使います。光がころころ変わる場合などに使います。
- バルブ。バルブモードは、シャッターを長く開けていくモードです。花火や、星の軌跡などを撮影する場合に使用します。
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