アルミ製のカメラバックは、保管庫にもなる

アルミ製のカメラバックは、保管庫にもなる

カビは、気温が20度を超え湿度が50%を超えると、その危険性は増します。
カメラとレンズのカビ対策としての、保管庫、ドライキャビネットやドライボックスは、必要ですが、めんどくさがりの自分としては、移動に使うカメラバックと保管庫が2役をこなしてくれるのが、好ましいので、そうゆう機能のものとしてアルミ製のカメラバックを使います。これならば、いちいち保管庫に移さなくて済みます。

これならば保管庫としての機能と、持ち運びの機能と2役をこなしてくれます。もちろん中に、シリカゲルや石灰の乾燥材は、切らさないように入れておかないといけません。定期的に乾燥材は交換しましょう。
ケースとしてもバックとしても重いのは仕方ないですが、丈夫で上に腰かけても壊れませんし、価格も安いものは5000円ぐらいからありますし、高くても数万円ぐらいです。防水とまではいきませんが、少しの雨ならば、中のものを守ってくれます。
保管庫兼バックとして使うとすれば、コスパはとてもいいと思います。保管庫とバックを2つ買わなくて済むという貧乏性の考え方です。カメラ保管の場合は基本的にバッテリーは外しておきましょう。
いったんカビが生えると、カメラ本体とレンズを、メーカーのメンテナンスに出さなければならなくなります。

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