ストロボスレーブ撮影

ストロボスレーブ撮影

ストロボは通常は、カメラ本体に取りつけて使用します。この方法以外に、ストロボスレーブ撮影という方法があります。
ストロボスレーブ撮影とはカメラの本体からストロボを離して、撮影する方法です。要は、ワイアレス撮影です。ストロボを離す方法はこのようなものがあります。

1つ目は、離す距離は短いですが、オフカメラシューコードを使い、コードの分だけ離せます。離す範囲は限られます。カメラブランケットなどと併用して使います。ブランケットを使いストロボをセットすると、カメラとストロボが縦位置撮影時に1直線になり、影が出にくくなる利点があります。


ラジオスレーブを使ってFMの電波を飛ばして、ワイアレスにストロボを発光させます。本体側とストロボ側両方に装着します。FMの電波の届く範囲ならば、屋外で50メートルぐらいは電波は届きます。しかし、調光補整は、マニュアルで、手動でしか出来ません。自動調光補整(TTL)はききません。適正な明るさを自分で調整しないといけません。FMスレーブがいくつかあれば、ストロボをその数だけ、発光させることが可能です。
アンブレラなどにストロボを固定したりすることが可能になります。ストロボをカメラから離して有効に活用出来るようになります。

コメント

このブログの人気の投稿

広告写真の撮影技術2

カメラ撮影用の三脚の雲台の種類とそれぞれの違いについて

絞りによる明るさ調整、ビデオカメラ