動きのある写真を撮ろう
動きのある写真を撮ろう
動きのある被写体、鉄道や走る人などをどうやって撮影するのかをまとめます。まずは、一瞬を切り抜くにはシャッタースピードを速くするのが基本です。センサーの前のシャッター幕が開いている時間がシャッタースピードです。シャッタースピードを速くすると光の量は少なくなります。暗い場所では光の量が足らなくなります。明るい日中などは、光の量が十分なので、シャッタースピードを速くすることができます。シャッタースピードを上げれば、動きが止まったように、一瞬を切り取ることができ、動感のある写真の基本になります。
シャッタースピード優先オートならば、露出補正やホワイトバランスを調整することが出来ます。シャッタースピード優先オートで撮影しましょう。
動きのある写真は、日の丸構図が向いています。躍動感があり、被写体を真ん中に置くことでピントが合いやすくなります。真ん中に被写体を置けば被写体を際立たせることもできます。力強く、躍動的になります。
望遠レンズは、遠くの被写体をとる場合には、必須になります。鳥を撮影する場合など、近づけない場合は、望遠レンズの出番です。シャッタースピード800分の1では被写体が止まって見えます。
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