人物を引き立てる

人物を引き立てる

人物を引き立てる撮り方を学びましょう。印象的に撮るには背景をぼかすことです。まず絞り優先で撮りましょう。

絞りはなるべく開いて撮りましょう。絞りは、光の入る量を調整しています。穴を絞ったり開いたりして光の入る量を決めます。F値は、小さいほどボケます。
覚えるのがちょっと難しいですが、ボケは、絞りを開いたほうがボケます。F値が小さいほどボケます。焦点距離は、長いほうがボケます。撮影距離は、近いほどぼけます。背景との距離は遠いほどボケます。混乱しそうですが、整理しておきましょう。

標準ズームレンズの場合は、望遠側で撮りましょう。焦点距離が長い側は望遠側です。被写体には近づき撮影しましょう。被写体と背景の距離が開いていれば、ボケ味は増します。単焦点レンズならばより大きくボケます。多く光を取り込めて、レンズが非常に人間の目で見た感じに近くなります。暗い場所でも手ぶれを防ぐことが出来ます。

ポートレート写真の基本は、縦位置で撮るということになります。構図は3分割構図で撮影しましょう。カメラにはグリットラインという機能がついていますので、グリットラインを使えば、構図の位置が決めやすくなります。ちなみにグリットラインは、縦横の基準線のことです。

逆光で撮れば肌が柔らかく撮れます。

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