料理を撮る2

料理を撮る2


料理を撮るときに必要なこととコツをまとめておきます。

逆光で撮る。料理は、逆光で撮影するのが基本になります。逆光のほうがおいしそうに写ります。逆光で被写体が暗くなった時は、レフ版で光を反射させるかもしくは露出補正で明るいほうに補正しましょう。順光の場合は影ができないので平面な仕上がりになります。ストロボ、フラッシュを使った場合も順光と同じようになります。逆光は料理が暗くなりがちですが、露出補正をして料理が少し明るいぐらいにすれば引き立ちます。多少背景が明るくなりすぎることは、かまいません。料理に基準を合わせることが大事です。光の当て方がとても大切です。

見たままのおいしさと色を表現しましょう。明るさと色が大切です。色は赤みがあるほうがおいしそうに写ります。色味はホワイトバランスを使いましょう。ホワイトバランスはカラーフィルターの役目もします。オートホワイトバランス、太陽光、曇天といろいろなホワイトバランスを試しましょう。


単焦点レンズならよりおいしそうに料理を撮影できます。背景を大きくぼかすことができ、光も多く取り入れられて室内でも有利に撮影出来ます。薄暗くても単焦点レンズなら有利です。

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