小物を写そう

小物を写そう


小物を写してみましょう。ペンダントや、リングやネックレスなどいろいろ撮影してみましょう。雑貨などでもいいです。

小物を引き立てるため、主役にするためには、しっかりとピントを合わせることが大事です。そして、背景をぼかすことがコツになります。プログラムオートで撮影しましょう。基本中の基本はズームレンズの望遠側で撮影するということです。尚且つ被写体に近づいて撮影することが重要です。背景をぼかすことで主役がより引き立ちます。焦点距離の長い側、望遠側でギリギリまで近づくのが正解です。標準ズームレンズでも、小物と同じ目線の高さにすれば、より背景がボケ、いい感じになります。高倍率のズームレンズなら更に近づけます。
マクロレンズなら、更に、更に高倍率のズームレンズより近づいて大きく写すことが出来ます。狭い場所でアングルや構図を決めやすくなります。近づけるからです。マクロレンズは等倍で撮影可能なレンズです。小物撮影では大活躍します。

小物を移す場合には3分割構図や対角線構図を使ってみましょう。対角線構図はリズム感のある絵になります。広がりも感じます。日の丸構図は、リズム感が出ないので避けましょう。いろいろな構図を試してみましょう。

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