風景を撮影する
風景を撮影する
風景を撮影する場合のコツをまとめておきます。
広大な風景や旅行先の風景などを写真に収めたくなるものです。まずAVモード、絞り優先オートで撮影しましょう。絞りは光の入る量をコントロールします。さらにピントの合う幅、被写界深度に影響します。絞りを開く、F値を小さくすると写真にボケの効果を与えられます。絞りを絞る、F価を大きくすると、ボケ味がなくなり、全体にピントが合います。したがってまず全体にピントの合った、絞りを絞った状態で撮影しましょう。こうすれば風景全体にピントが合います。Fあたい8~9ぐらいが全体にピントが合います。はっきりした写真が撮りたいときは、F値を大きくして、ふんわり柔らかい写真の場合は、F価を小さくしましょう。F価が小さすぎる場合は手前か奥かのどちらかしかピントが合わないので注意しましょう。メリハリのない写真になります。F値が大きいと手前も奥もしっかりピントが合った写真が撮れます。
より広角に人の目の視野よりはるかに広く撮影したい場合は、広角レンズを使用しましょう。標準ズームレンズでも広角側で撮影すれば、広くダイナミックに撮影が可能です。焦点距離が短いほうです。空を多く切り取って、広々とした写真を撮りましょう。
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