録音のコツ

録音のコツ

デジタルビデオカメラ撮影時の録音のコツをまとめます。

カメラの外部マイク端子にマイクを接続して音をとりますが、外では風の音がはいります。この風切り音を防止するのに風防、ウインドジャマーをかぶせます。どんなものでもいいのでかぶせれば、風切り音を低減できます。タオルでもハンカチでも上着でも帽子でも何でも構いません。音はこもりますが、風切り音よりはましです。
手持ちのマイクはハンドリングノイズが入ります。振動が入らないようにショックマウントが必要です。手持ちでマイクを持つ場合は注意が必要です。
人が吐く息のポップ音も風防で防げます。

ノイズが発生している場合にマイクの背を向けると、ノイズが軽減されます。これはマイクの指向性を利用したものです。がしかしノイズ、環境音は必要な音でもあります。ないと変です。


マイクでいい音をとる基本は、マイクが音源に近ければ近いほどいいということです。部屋では3メートル以内、外では1.5メートル以内です。近づけない場合は音声を別に撮るということになります。望遠で撮っている時より広角で撮っている場合のほうがマイクは近いのでいい音で撮れます。

映像と音を別で編集すれば、いろいろなことが出来ます。

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