どのレンズをどう使う

どのレンズをどう使う

レンズの種類にいろいろなものがあります。レンズにはそれぞれ得意なシチュエーションがあります。何を撮影したいのかによってレンズを選ぶことが必要です。まず、レンズの種類ですが、4タイプあります。


  • 標準レンズ。標準レンズは人間の視野に近い50ミリを中心としたレンズです。人間が見れる視野をもとに標準と言っています。標準レンズがカメラを買ったときに付いてくるレンズです。
  • 広角レンズ。は24ミリとか8ミリなどの人間の視野より広く撮れるレンズです。魚眼レンズもあります。周辺が歪む特性があります。集合写真など向きです。風景にもいいです。
  • 望遠レンズ。人間の視野より狭く、遠くを撮影できるレンズです。85ミリ中望遠、更に200ミリ~600ミリなどの超望遠まであります。
  • マクロレンズ。等倍撮影の出来る、接写の出来るレンズです。一番近くまで寄れるレンズです。最短撮影距離と言います。
  • この4タイプにそれぞれズームレンズと単焦点レンズがあります。ズームレンズは、画角を変えることが出来ます。単焦点レンズは、焦点距離は、1つに決まっていて、変えることはできません。ズームレンズは可変しますので、焦点距離が変えられます。例えば標準ズームレンズなどです。

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