動画を撮るカメラ

動画を撮るカメラ

動画を撮影するカメラの種類と特性をまとめます。大きく3タイプに分かれます。
  1. スマートフォンのカメラ。タブレットやコンパクトデジカメもセンサーが小さいのでこのカテゴリーです。まずセンサーのサイズが小さいです。性能は、フルHDは撮れますし、4Kが撮れるものもあります。しかし望遠は、しづらいことと、暗い場所に弱くなります。やはり三脚がないと手ぶれはやはり問題です。非常に手軽に撮影はできます。 
  2. 1眼レフカメラ。ミラーレスや普通の1眼などですが、バッテリーと熱の問題で、連続30分以上は厳しくなります。区切らないといけないということです。画質は文句なくいいです。ボケ味のある映像が撮れます。マイク端子が付いているものを買いましょう。ヘッドフォン端子があれば、音声をモニタリングできます。 熱で止まる可能性があります。写真メインの人は、端子は関係なくなります。
  3. デジタルビデオカメラ。手ぶれ補正機能が強力です。連続で長い時間撮影が可能です。ボケ味はセンサーの大きいもの以外は、期待できません。画質は、上位機種はとてもいいです。ワイドコンバージョンレンズのほうが広角にとれますし、マイク端子は必須です。ヘッドフォン端子があれば、音声をモニタリングできます。 

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