三脚の選ぶポイント

三脚の選ぶポイント

  1. メーカーは、スリック、ベルボン、バンガード、マンフロットなどが有名です。マンフロットは高め。バンガードは、価格帯によっては種類がないものもあり、スリックとベルボンが価格帯もフルラインナップで選びやすいでしょう。
  2. 材質はアルミニウムとカーボンがあります。カーボンは、軽量で強度があります。
  3. 耐荷重。耐荷重は、上にどのくらいのカメラとレンズを載せても大丈夫なのかという強度のことです。最低でも1眼レフだと最低3キロの耐荷重が必要です。
  4. 雲台の種類。
  • 自由雲台は、よく動くものを撮影するときに向いています。平衡がとりにくいのが難点です。斜めの動くものも追えます。抵抗に動くものは追いにくく、上級者向きの雲台です。
  • 2WAY雲台は、ビデオ撮影用で動きが油圧採用でなめらかで、音がしない可動部分です。音がすると動画に音が入りますし、なめらかさがないとか区画した映像になります。動きはパンとティルトの2方向です。
  • 3WAY雲台は、写真、カメラ用で、パンとティルトと縦構図の3方向です。動きの速いものは苦手ですが、固定は得意です。

脚の太さやたたむ継ぎ数や高さなど細かく言えばきりがありません。大体メーカーと雲台と素材と耐荷重を見極めれば大丈夫でしょう。

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