動画のナレーションを入れるときに使うマイクはどれが良いのか。
動画のナレーションを入れるときに使うマイクはどれが良いのか。
1眼レフの動画やビデオカメラの動画を撮影する場合には、音声の良し悪しが動画のクオリティーに大きく影響します。
基本音声の収録には、カメラ内蔵マイクの場合、カメラのマイク端子に外部マイクを接続する場合と、ラベリアマイクなどでワイアレスで音声を送信機で飛ばすとか、リニアPCMレコーダーに別録りするとか、様々な方法がありますが、動画に後でナレーションを加える場合もあります。
動画編集ソフトなどでナレーションを後で差し込むときに、どんなマイクを使うべきか考えます。
- iphoneなどで録音した音声ファイルを使う。音質はそれなり。
- ノートパソコンに内臓の付いているマイクを使う。基本ホワイトノイズが入るのであまり良くない。
- パソコンに、オーディオインターフェイスを繋いでそこにマイクを繫ぐ。音質はオーディオインターフェイスの性能とマイクの性能で格段に良くなる。ダイナミックマイクは周りの雑音を拾いにくいがマイクを近づけないと音を拾わない。コンデンサーマイクは繊細に音を拾うが、防音設備がない場合は、周囲の雑音を拾います。救急車のサイレンや鳥の鳴き声などを簡単に拾います。ゲインの調整が必要です。慣れないうちは、ナレーションには、ダイナミックマイクを使いましょう。音はコンデンサーマイクのほうがいいです。しかしポップノイズやリップノイズを拾うのでポップガードが必要です。
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