被写界深度2

被写界深度2

被写界深度の深い、浅いを決める要素をまとめておきます。複雑で頭がこんがらがってしまいそうですが、覚えておかないといけない要素です。間違いやすいのでしっかり把握しましょう。被写界深度とは、ピントの合う幅のことです。被写界深度が浅いとボケ味の写真が撮影できます。被写界深度が深いとピントの合う幅は、広くなります。被写界深度が浅い場合は、ピントの合う幅が狭くなります。
 
被写界深度が浅い場合。被写界深度を浅くするためには、以下の設定があります。
  • 絞りは開きます。ということは絞りの穴は大きくなります。F値は、小さくなります。
  • ズームレンズなどは、望遠側で撮影する。ということは、焦点距離が長いということです。
  • 望遠レンズで撮影する。
  • 大きいセンサーで撮影する。ということは、実焦点距離が長いということです。
 
 
被写界深度が深い場合。被写界深度を深くするには、以下の設定があります。
 
  • 絞りを絞ります。ということは、絞りの穴は小さくなります。F値は、大きくなります。
  • ズームレンズなどは、広角側で撮影する。ということは、焦点距離は短いということです。
  • 広角レンズで撮影する。
  • 小さいセンサーで撮影する、ということは、実焦点距離が短いということです。

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