一眼レフカメラ、動画撮影

一眼レフカメラ、動画撮影


室内の一眼動画のカメラの設定は、どのような感じなのか、一例を示します。
まずカメラではなくカメラの外側は、室内は当然ながら照明を使うということ。室内照明では、暗いのでLEDの照明をたくこと。蛍光灯では、フリッカー現象の危険が高まります。また照明をたくことで、ISO感度を200~400ぐらいに出来ます。ISO感度を上げれば明るいですが上げすぎは、ノイズの原因になります。

ホワイトバランスは、オートホワイトバランス。光源が1種類で光が変わらないならマニュアル設定も出来るが、ミックス光などは、オートホワイトバランスで。

絞り優先とかシャッタースピード優先とかではなく、露出はオートモードで。周りの光の状況で絞り優先とかシャッタースピード優先などは、露出が変わります。

フレームレートは、60FPSの時は、シャッタースピードは、1/60以上。30FPSの時は、シャッタースピードは、1/30以上にしましょう。大体フレームレートの倍が基準になります。

カメラに取り付けるマイクやカメラの内臓マイクは、レンズの駆動音を拾います。マイクを離せば、OKです。リニアPCMレコーダーに音声別録利するやり方もあります。レンズの駆動音がないレンズもあります。

録画形式は、MP4、MP4LPCMが無難です。

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