露出、光の量
露出、光の量
露出とは、デジタルカメラの中に入る光の量の調整ということになります。露出は、光の強さ*時間になります。カメラには光の量を計る露出計が付いています。スルーザレンズ露出計。カメラが決めた露出より明るくしたり暗くしたり補正することを露出補正と言います。露出補正は0を基準にプラスマイナス2で補正します。
光の強さは、場所や時間によってさまざまです。日中なら光は強いですし、光源のあるなしでも変わります。カメラの外の光源は、太陽であったり、蛍光灯であったり、LEDであったりします。もちろんストロボなどもあります。
カメラの中に光を取り込むことを調整するのが、絞りとシャッタースピードです。よく例えられるのが水道です。水が光だとしますと、水道の蛇口が絞りです。蛇口を絞って、水の量を調整するようにカメラの絞りを絞って光の量を調整します。シャッタースピードは、水道の水の流れる時間です。時間が長ければそれだけ流れる水の量は多くなります。光の量も考え方は同じです。
光が弱くても、取り込む時間が長ければ、取り込む光は十分な量になりますし、光が強くても、取り込む時間が短いと、取り込める光の量は少なくなります。10*1も10ですし1*10も10です。
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