人物撮影の基礎
人物撮影の基礎
ポートレート写真、人物撮影の基礎、基本をまとめます。人が主役のポートレート撮影は、撮られる人の気分を害するような撮り方はNGです。笑顔で撮影しましょう。撮影される人の気持ちになって撮影しましょう。
ポートレート写真、人物写真には、家族写真や集合写真、友人の写真、証明写真などがあります。
基本は、ピントを目に合わせるということです。目がぼやけていてはいい人物写真にはなりません。斜め横向きの場合近いほうの目のまつ毛の根元にピントを合わせて、撮影しましょう。目線をわざと外して、自然な一瞬を切り抜くこともいい写真を撮るコツです。人はまず人の顔の目に視線が行きます。
ボケ味のある写真ならば、人物をよりきわだだせて撮影できます。光の当たる方向も順光と逆光と斜光によって印象が変わりますし、光の強い硬い光と光の弱い柔らかい光でも印象が変わります。光の方向と強さを考えましょう。
シャッタースピードを上げて連射モードで撮影すれば、人の目がとらえることが出来ない動きの一瞬を切り抜けます。逆にシャッタースピードを遅くして撮影すれば、人物が動いている場合、被写体がぶれて、躍動感と動きのある写真になります。走る人の撮影など、動きを表現できます。
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