デジタルカメラ専門用語いろいろ

デジタルカメラ専門用語いろいろ


カメラには専門用語が多くてわかりづらいものです。1度には覚えられないので、少しずつ自分のものにしましょう。
圧縮効果は、望遠レンズにおいて、遠くのものも拡大して写してしまうので、遠近感が失われてしまうことを言います。広角レンズでは、広い範囲を写せるというだけでなく、遠くのものが小さく映るので圧縮効果はありません。遠近感を出すためには広角レンズを使い、尚且つ被写体の近くに寄っていくことが大事です。

等倍撮影はマクロレンズにおいて、レンズの最短撮影距離で写す場合に、センサーに実物大で撮影することを言います。最短撮影距離はセンサーから被写体までの距離です。レンズからではありません。コンパクトデジカメの場合はレンズからという場合があります。等倍撮影は、10ミリのものは10ミリで写るということです。マクロレンズは1対1です。

手ぶれとは撮影時のカメラのブレのことです。像ブレは、被写体事態が撮影時にぶれることを言います。手ぶれは、シャッタースピードを早くすれば防げます。スローシャッターは非常にぶれやすくなります。一般的に、シャッタースピードが焦点距離分の1以下だと手ぶれの危険性が増します。注意しましょう。

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