カメラはどうやって構えるか

カメラはどうやって構えるか


カメラの構え方、持ち方の基本をまとめます。
まず、体に力みがないこと。不必要な力を入れないこと。ガッチガチに力がはいっていると構えたカメラはブレます。
立ち方は左足を正面、前に、右足は45度にしてリラックスして立つこと。踏ん張らないことが大事です。

脇は占めますが、軽くです。よく言われるのは、紙を1枚挟んで落ちないように、紙がしわにならない程度が良いとされています。

カメラの下に左手の手の平を、右手は、グリップに沿えるように持ちます。カメラが落ちないように右手はストラップを1回巻いた状態にしておくことです。ストラップを首からピンと張っているとカメラのブレの防止になります。

カメラが体の中心にくるように置くということです。左手が重要です。カメラの座布団のようなものです。右手は添えるような持ち方です。シャッターを押すことが右手の役割です。ファインダーを、覗くときは瞼が付くぐらい接触させます。

カメラは体から離れれば離れるほどぶれます。液晶画面を見る場合は注意しましょう。光学ファインダーや液晶ファインダーが無いカメラは、撮影時のブレに注意しましょう。三脚を使う場合はその限りではありません。u

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