デジタルカメラの画像

デジタルカメラの画像

アナログのカメラ、フィルムのカメラから、デジタルのカメラがそれを追い抜いて、主流になりましたが、アナログのフィルムカメラとデジタルカメラの台数が同じになったのは2002年です。2002年以降がデジタルカメラの主流の時代です。まだ12年ぐらいということです。



イメージセンサーは点の集まりです。光には3原色があります。赤と青と緑です。この3つしかありません。人間の眼もこの色を感じるセンサーの3種類しかありません。このセンサーがどのぐらいの割合で3つの色を感じ、あとは脳がすべての色を作り出しています。イメージセンサーもこの3つの色フィルターがセンサーに付いています。この3つの色で画像はできています。これをRGBと言います。RGBは、Red、Green、Blue、ということです。赤と青は4分の1ずつです。緑が2分の1です。


デジタルカメラの画像は数字、画素で表します。ピクセルといいます。画像のフィルタリングなどの処理は、この画素、ピクセル1つずつに変化を加えていきます。

4Kというのがありますが、画素数がフルハイビジョンの4倍の画素数があります。横3840画素かける縦2160画素です。横が約4000なので4Kです。8294400画素ということになります。
今までのHDと4Kの違いは,4Kの動画から、800万画素の写真が切り出せるクオリティだということです。今まではここまでのクオリティはありませんでした。
これだけのピクセルに、変化を加えるためには、パソコンや、カメラのスペックも当然高くなければいけません。

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