1眼動画や映画

1眼動画や映画

1眼で映像を撮る利点は、レンズが変えられることですが、しかし知識と経験が高いレベルでないと、難しいと思います。問題点をまとめます。1眼の映像は確かに美しいです。

レンズがいくつか必要になる場合、レンズは非常に高価なのでお金がかかります。当然それぞれに保護フィルターも必要です。

カメラの音声はよくないので、リニアPCMレコーダーやバッテリー、ケーブル類、SDカードなどの記録メディアなど様々必要です。音声に気を使わないといけないということです。
SDの容量や撮影したデータのパソコンへの移動や、データのバックアップも考えないといけません。
1眼はバッテリーの持ちが短いので、予備のバッテリーやUSBでのモバイルバッテリーを使って給電などを考えないといけません。
フォローフォーカスなどのマニュアルフォーカスの技術的な難しさがあります。1眼で撮る意味は、ボケ効果を使うということですが、被写界深度が浅いので、外れれば、途端にピントが外れます。デジタルビデオカメラの自動に任せるほうが楽です。

デジタルビデオカメラは、長時間撮影を考えて作られているので、やはり1眼の難しさに振り回されるぐらいなら、やはりビデオカメラのほうが優しく、問題点も少なく、トラブルも少なくなります。ビデオカメラならレンズもワイコンや望遠程度です。1眼の映像は美しいですが、ミスもすぐにばれます。撮る人の力量が問われるということです。

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