ライトの光の癖

ライトの光の癖

ライティングに使うライトの光の癖、特徴があります。まとめます。
  1. 白熱球、ハロゲン。変な波長のない光です。離れれば離れた分だけ光量が落ちます。買うと高いものです。500ワット、1000ワットの大出力のものもありますが、出力がすごいので、熱もすごくなります。やけどの危険と燃えやすいものがあると、火事の危険もあります。慣れたプロ用で初心者用ではありません。光の質は柔らかく、フイルターの布などで包み込むような柔らかい光を作れます。欠点もありますが、利点も多い光です。
  2. 蛍光灯。蛍光管の中ですでに乱反射している光なので、柔らかい光になります。被写体に柔らかく当たるので、初心者に扱いやすくなります。初心者にとってむいている光です。しかし柔らかい特性があるため、硬い光、カチッとした光は、作りづらくなるというか作れません。蛍光管はもろい特性があるので注意しましょう。波長の癖は、ある距離まで行くとガクッと光量が落ちます。LEDも同じ感じです。
  3. LED。光が布を透過して直進する光です。硬い定常光です。出力は小さくて大容量の光が得られますが、柔らかい光は作りづらい光です。熱を持たない光です。影を強く作ります。動画などの撮影にも向いています。
  4. ストロボは、瞬間光です。コンデンサーにためたもので強い光を作れます。被写体の動きを止められます。

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