ドライボックスについて

ドライボックスについて

湿度の高い日本では、カメラやレンズをカビから守るためには、ドライボックスやドライキャビネットは必要です。これは日本語では防湿庫です。レンズとレンズの隙間の湿気が逃げられずに、カビの温床になります。防湿庫は必須です。
ドライボックスですが、大きさもいろいろあります。5,5リットル、8リットル、9,5リットル、11リットル、15リットル、20リットル、27リットルなど様々です。見た目、普通のプラスチックケースでもいいんじゃないかと思えますが、密閉性脳と、湿度計がついているところが最大の違いでしょう。ふたのところにパッキンが付いています。
中に乾燥材のシリカゲルを入れますが、シリカゲルがブルーからピンクに変わったらレンジでチンすると復活します。
アルミの丈夫なケースなどでも、湿度をコントロールできれば、使用可能ですし、密閉性と湿度の調整を乾燥剤でできれば、どんなケースでも可能だと思います。
ドライキャビネットは高価ですが、ドライボックスは、安いので、大き目のやつを購入しておきましょう。レンズは高価なので、かびてしまったらおしまいです。カメラ本体とレンズ類とそのほかのアクセサリーだけ買えばよいわけではなく、保管の方法までちゃんと考えて、カメラを始めましょう。

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