星空の撮影

星空の撮影

星空を綺麗に映すためには、とる環境が決め手になります。夜間照明が強い都会の夜や月明かりの強い日などは撮影には向きません。これを光害と言います。この光害を避ける場所を選ぶというのが第一条件になります。光害の少ない、人工照明のない場所を選びましょう。空気の澄んだ郊外や山中なども大事なポイントです。月は新月や月が沈んだ時に撮影しましょう。光害のない場所が星空の撮影の絶対条件です。
夜景撮影と同じように三脚が必須です。長くシャッターを開けなければいけないからです。シャッターを押すときのブレを防ぐのに、タイマーを使用するか、レリーズを使用しましょう。タイマーは2秒ぐらいにしましょう。

ピント合わせは暗いのでオートフォーカスでは難しくなります。マニュアルモードでのピント合わせが必要です。フォーカスリングを回してピントを合わせましょう。ISO感度をピント合わせのために高くして撮影時はISO400ぐらいにしましょう。高くしすぎるとノイズが乗り解像感のない写真になります。気を付けましょう。
バルブモードで撮影すれば、長時間シャッターを押している間、シャッターを開けておくことが可能になります。これにより星の軌跡を写すことが可能になります。

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