花火を撮る

花火を撮る

花火を撮影するのに必要なものは、三脚が必要です。三脚がなければ、長時間シャッターを開けておくことが出来ません。しかし場所によっては三脚が禁止されている花火大会の会場もあります。三脚とともにレリーズも必要になります。シャッターを押したときの手振れを防ぎます。最初は標準ズームレンズで撮影してみましょう。広角と望遠の両方を撮影出来ます。



花火にはバルブモードでの撮影が有効です。バルブモードはシャッターを開けておく時間を自由に決めることが出来るモードです。押し込んだ時のブレ防止にレリーズが必須です。


マニュアルモードでは、ISO感度は、100、絞りは、F13ぐらいが基準でしょう。花火は明るい被写体です。あとはその場で適正露出を調整しましょう。明るすぎて露出オーバーということもあります。ピントは、マニュアルフォーカスで合わせましょう。花火の見たままの色に仕上げるためにホワイトバランスを調整しましょう。オートホワイトバランスでも可能です。中間色の花火は、ホワイトバランスを電球に、オレンジの強い花火は、太陽光に設定すると見たままの色で撮影出来ます。縦構図と横構図の2パターンがあります。縦構図は花火の軌跡をとらえて花火らしい絵になります。

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