カメラの基本操作

カメラの基本操作

  1. 撮影前の準備に視度調整をしましょう。ファインダーを覗いた時に下にある文字がぼやけていた場合に、視度調整ダイヤルを回して。視度調整をしましょう。
  2. SDカード。抜き差しするとき、特に取り出すときに飛び出す場合があります。気を付けて抜き差ししましょう。
  3. バッテリー。バッテリーは基本的にフル充電して使いましょう。予備を持っていればベストです。冬のほうがバッテリーの減りが激しく、早くなります。
  4. レンズ交換をする場合は、レンズ横の白いマークと本体側の白いマークの位置を合わせて、レンズをカチッと音がするまで廻しましょう。レンズ交換時は本体の電源は切っておきましょう。メーカーにより回す方向が逆なので注意しましょう。レンズを落とすことのないようにしましょう。カメラ本体のセンサー側は、ゴミが入らないように下に向けましょう。
  5. カメラの本体のボタン類を覚えましょう。機種によりボタンの位置が違うので注意しましょう。エントリーモデルとハイアマチュアモデルと、プロモデルでも違いがあるので、機種により、操作ボタンは覚えないといけません。しかし基本は同じなので慣れでしょう。エントリーモデルなどはコンパクトに、操作ボタンが省かれていたり、簡略化されていたりするので、1眼ならではの操作感を覚えるには、ハイアマチュアモデルがいいでしょう。

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