標準ズームレンズを使うコツ

標準ズームレンズを使うコツ

レンズにいろいろな種類がありますが、全部集めていたら破産してしまいます。撮影するものは何なのかを決めればおのずと必要なレンズが何なのかが出てきます。そこが決まらないといろいろなレンズを買ってしまう、レンズ沼という状態にはまります。レンズ沼は、撮影するものが決まっていない証拠です。撮影条件をもっと突き詰めたときに、こんなレンズが必要だという、必要性に世良られた場合、今の持っているレンズでは性能不足だというときは、レンズを増やしてもいいでしょう。

ここで、標準ズームレンズを使用するときのコツは、1番広角の状態と、1番望遠側を使用するということです。広角レンズと望遠レンズを1つずつ持ったということにして、1番広角側でも1番望遠側でも単焦点レンズだと思って、ピントが合わないときは自分自身が寄ったり引いたりして、ピントを合わすようにすることです。単焦点レンズが勉強になるのはこの自分で寄ったり引いたりすることにあります。
もちろんズームレンズの広角側から望遠側の様々な焦点距離を使ってもかまいません。必要な状況が来たときは、それに合わせればいいと思います。標準ズームレンズだけでもかなりいろいろなことができます。24ミリから105ミリならば、フルにズームした時とノーズームの時をメリハリを持たせて使いましょう。

コメント

このブログの人気の投稿

広告写真の撮影技術2

カメラ撮影用の三脚の雲台の種類とそれぞれの違いについて

絞りによる明るさ調整、ビデオカメラ