調光補正とストロボ
調光補正とストロボ
デジタルカメラ、ストロボの自動で光の量、ストロボのフラッシュの強さをコントロールする機能、TTL(自動調光補正機能)が付いています。自動でデジタルカメラとストロボが調整してくれます。
調光補正は、明るさを補正したい場合に使います。効果は場所や距離によって様々です。これは、補助的な機能です。(TTL(自動調光補正機能)は絶対的な機能ではないので、マニュアルでのストロボの調光補正も可能です。バウンスなどは、強めに設定します。
ストロボは電池の消耗が非常に激しいので、注意しましょう。商品撮影などは、直接光を当てて撮影するということを、プロの人はしません、照明を使うか、ストロボを使う場合も、天井や壁に1度光を当ててのバウンス撮影やワイアレス撮影などで、光を柔らかくして撮影します。
露出補正と調光補正は違いますので、混同しないこと。露出補正は、絞りとシャッターでのレンズから入ってくる光の量の調整です。調光補正は、ストロボの光の強さの調整です。
写真は光と影のコントラストが重要です。強すぎればいいというものではないので、柔らかい光を使って尚且つメリハリのある表現をしましょう。ISO感度を上げれば、感度は上がっても、階調を失ってコントラストが無くなります。ISOは、100~200が基準です。プロは、柔らかい光を使いこなします。プロは、光と影を使いこなします。
コメント
コメントを投稿