写真の構図の種類
写真の構図の種類
カメラ、写真の構図にも種類があります。構図の種類をまとめます。主題、主役があっての構図です。主役を引き立てる構図を考えましょう。
- 日の丸構図。日の丸構図は、ど真ん中に主題を配置する構図です。誰もが撮る構図です。
- 対角線構図。対角線構図は、動きを表現する構図です。車や飛行機などの動きを強調するのに使われる構図です。
- シンメトリー構図。左右上下対象の構図です。建物や室内や水面の鏡面反射などに使われます。
- 三分割構図。三分割構図は、画面を単純に3分割、縦と横に線を引くと、画面は9分割されます。そのどこに主題を配置するのか、という構図です。縦横の線の交わるところに、主役を配置すると、安定した絵になります。通常カメラにはグリッドラインという名称で装備されています。液晶画面や電子ビューファインダーなどに、縦横の線が表示されます。コンパクトデジタルカメラやスマホや携帯にも装備されています。
- 黄金分割構図。黄金分割構図は、縦横の比率は、1.618:1の比率で分けられた構図です。
- 三角構図。三角構図は、非常に安定している構図です。遠近感が出せる構図です。3点配置は、最も基本的な構図です。道や山や線路などでも使われます。逆三角構図もあります。
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