カメラ選びは迷うことばかり1
カメラ選びは迷うことばかり1
デジタルカメラを選ぶ場合に、プロフェッショナルモデルとハイアマチュアモデルと、エントリーモデルの3タイプがありますが、エントリーモデルでも美しい写真は撮影できます。高いカメラだけが撮れるわけではありません。では、プロフェッショナルもでるはなにが1ばんちがうのでしょうか。それは耐久性です。上級モデルに行けば行くほど耐久力が増します。わかりやすい数字は、7Dだとシャッターの回数が20万回。80Dだと10万回です。ここだけ見ても倍違うということです。様々な部分で部品の耐久性がこれだけ違うということです。
そのほかのカメラ選びの要素。
- 何を撮影したいのか。撮影したいものが何なのかによって、必要な機能が違うのでこれが決まらないとカメラを選びにくい。
- 予算。どのぐらいの価格のものをもとめているのか。
- 感度。暗い場所での撮影には、高感度名カメラの能力が必要になる。
- 連続撮影枚数。速く動く被写体をとらえるためのカメラの能力。
- レンズの種類。単焦点、広角、望遠、魚眼、マクロ。レンズのメーカー。高価なガラスレンズ。
- 動画中心。動画性能の優れたもの。
- 距離。飛んでいる鳥など被写体までの距離。
- 撮影の環境。自分の撮影環境。
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