映像と音声はどちらが難しいのか
映像と音声はどちらが難しいのか
映像はいい映像を撮影したければいいレンズ、明るいレンズ、性能の高いカメラ、を使えば、どんどん映像のクォリティーが上がります。高画質なカメラがいろいろあるので、映像面でのプロアマの差は小さくなっています。それほどデジタルカメラの進化は目覚ましく、子供でもオートフォーカスでいい写真が撮影できてしまいます。映像も写真もカメラの進化とともに素晴らしくなっています。画質はカメラの性能そのものです。
映像と音声では音声のほうが難しいものです。収録時の音の距離が遠いと音圧が小さくなります。収音の環境により音は劇的に差が出ます。音はマイクに近ければ近いほどいいです。マイクの違いや接続するケーブル、端子、インターフェイスの性能の違いで、ノイズの問題や音声のクォリティーに違いが出ます。もちろん音声機材の進化も目覚ましいですが、収音の仕方、ノイズ、風切り音、環境音、収録音のソフトでの編集、波形編集などで音のクォリティーが変わります。マイクの種類、録音機材の種類、マイクの角度、距離、編集ソフトの使い方で相当に変わります。
収録、加工、のレベルの差が出ているのが、映画と普通のアマの自主製作の場合に音声に大きな差が出ます。映像のほうに意識がいって音声が手抜きになっています。なかなか音声の機材や音声の編集や手間、暇をかけないものです。
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